大阪 北新地 オーソドックスで比較的キャッチーな寿司屋さんがあると言うことで
北新地へGO 



その店は雑居ビル1Fにある

鮨 あずま へ

(11月初旬の訪問)
で、
大将、お弟子さん2人が寿司を握る

おまかせSTART

ジャガイモと秋刀魚のポタージュ
しまあじ、トロの炙り、ひらめ卵黄の塩漬け、えんがわ
説明不要、絶品
上左 さわら 上右 さんま、しめさば
脂なさわら、昆布で脂な〆鯖、食感の鮑
そして
上 かんぴょう巻き

上左 さわら 上右 さんま、しめさば
下 煮だこ、蒸しあわび 下右 ツブ貝
脂なさわら、昆布で脂な〆鯖、食感の鮑

そして

子持ちししゃもと、イカの口
プリプリ卵の食感と、チュワ~な脂なししゃも

烏賊の口は、食感がえーです

甘鯛の蕪(かぶら)蒸し、松茸のあんかけ
芳醇な松茸の香りとかぶらの香りの中から甘い脂な甘鯛が口内化学反応 

超絶品や
旨いがな
旨いがな
上 こはだ、鯛の昆布締め
上 こはだ、鯛の昆布締め
下 づけ、トロ
昆布締めは甘い鯛と昆布の深い深い味わい

上 和歌山のあじ、雲丹イクラ丼
上 和歌山のあじ、ウニイクラ丼
下 車海老、たいらぎ
雲丹イクラの下にシャリが

以前ブログで紹介した 北新地鮨 ほしやま と同じパターン

上 剣先いかと表面の膜焼き、細巻
上 剣先いかと表面の膜焼き、細巻上 かんぴょう巻き
下 雑破汁(ざっぱしる)、
べったら漬けと大葉
雑破汁とは秋田県、男鹿半島の郷土料理でアラ(アラ)の入った鍋を全てザッパ汁というらしい

オーソドクスである。ネタにしろシャリにしろ

派手さはないが真面目に作られているのが伝わる、優等生タイプ(笑)

北新地にしてはややリーズナブルな印象

大将の前に着座できなかったが、
基本板さんがつき、板さんと気軽に色々話もできて、
堅苦しさはNOTHING

平日AM2時まで営業と言うことで、急に新地で鮨食いたくなった時にも手軽に行くことも出来るかも


旨~い 

ご馳走様









鮨 あずま
住所
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-6-10 センチェリービル 1F
TEL
06-6343-0678
営業時間
18:00~翌2:00
夜10時以降入店可
定休日
日曜日・祝日
個室
有 6人可
















