宮内庁は30日、寛仁親王妃信子さまが同日午前、宮城県登米市で行われた「寛仁親王妃杯女子コスモスゲートボール大会」の会場を徒歩で移動中に、くぼみに足を取られ、右足首を骨折されたと発表した。全治約5~6週間の見込み。



 予定をこなして同日午後に帰京後、慶応大学病院でエックス線検査を受けられ、骨折と診断された。