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Stay With Me Tonightの頃

オフィシャルコンプリートファイルの感想②

2005年5月号 「Stay With Me Tonight」のリリースに合わせたインタビュー記事。


初めて日本語で歌った曲ということで、発音が難しかったということを言っています。

「つ」が難しいから「傷つけずに~♪」の部分が難しかったそうで。(by Junsu)

「つ」が難しいというのはよく聞きますね。

日本語は韓国語に比べたら断然音が少ないと思うのだけど、

それでも韓国に無い音もあるんだなぁと驚いたものです。


さて、今回はメンバー内紹介をしています。

このときは何だかジェジュンがおかしかったみたいで、テンション高い受け答えをして、

さらにそんなジェジュンをチャンミンがフォローしたりしてて

大変面白く読みました!

以下、印象的な部分。テンションの高いジェジュンを中心に。


――チャンミンくんはどんな人?

JJ「チャンミンは、カワイイ!!そして、背が高いです!」


なんか、チャミのファーストキスを奪ったのはJJだというエピソードを思い出しました(笑)

あとの三人はチャミを心が広く優しくて勉強熱心と褒めています。



――ではユンホくんについて

YC「リーダーなので、メンバーの一人一人をちゃんと見てる感じがします」

JS「ホントに男らしいです!」

YH「ありがとう!」

CM「ユンホは義理を大事にする人です」

――人間関係を大事にするってこと?

YC「親分肌です(笑)!」

――ジェジュンくんから見たユンホくんは?

JJ「ユンホは……セクシー!!ダンスとbodyとイメージと…。とてもセクシー!でも、僕も負けてません(笑)」

CM「スイマセン。今日のジェジュン、ちょっと変です(笑)」


ユンジェだなぁ♪と思って(笑)

確かにユノはセクシーです!ジェジュンは間違ってないよ!

だけど、チャミが「スイマセン」ってフォローするのも面白くて好きです。



――では、最後に読者へ、今後に向けてのメッセージを!

CM「頑張ります、っていう言葉も大事だけど、それを歌やダンスで表現していきたいと思います。よろしくお願いします!」


一番若いのに立派すぎる受け答え。

不言実行、人を納得させたかったらそれに足るだけのものを見せる、という信念が見えます。

昔っからカッコイイなぁ!チャンミン!!



このインタビューにはまだ続きがあるので、その感想も綴れたらいいなと思います。

オフィシャル・コンプリート・ファイル

「東方神起オフィシャルコンプリートファイル」という音楽専科社の出版物を購入していたのですが、

これがまた600ページ近くある代物で、とてもすぐに読める量ではなく、

手元に届いて以来、毎日少しずつ大事に大事に読んでいました。

(まだ読み終わってないんですが…)


日本デビュー当時から彼らを追いかけてくれた雑誌らしく、

初々しい5人からドームを成功させたたくましい5人まで余すところなく納めた感じで、

高かったけどいい買い物したな♪と思っています。


今でもネット上にある映像で5人活動時代を知ることはできるけど、

雑誌での率直な受け答えはまた格別なものがありますし、

そのときそのときの楽曲や活動に対する思いを時系列で読めるというのは

東方神起ビギナーとしては嬉しいことです。


というわけで、感想を残してみます。


まずは初っ端の記事。

(日付がないけど「2004年11月25日、ついに日本デビューを果たした東方神起」とあるので

そのくらいの時期なのでしょう。)


英語で歌った「HUG」のことを中心に語っていますが、

まだ馴染みのない日本でのことについて話しているのが興味深かったです。



CM「車の車線やハンドルが全て韓国と反対だったり、初めて見る建物や風景…

   新鮮なことばかりで、それが不安にもつながるし、楽しみだとも感じる」


そうだよね、異国に来たらまずそういう違和感に不安を覚えるよね、とチャンミンの素朴な感想に納得。

まだインタビューを韓国語で行っている時期ですよね、きっと。



JS「僕は日本の高校に通ってみたい」


ってことはジュンスがまだ高校生だったのかこの頃!?とぶったまげました(笑)

後のほうに「次々と飛び出すしっかりした発言に思わず、全員が10代であることを忘れそうになる」と

書いてあって、

ユノもジェジュンも10代だったのか~!!と益々感慨深くなりました。

日本の高校に通うジュンス、見てみたかったな!



JS「特にユチョンの両親はアメリカに住んでいるので(中略)、

  時々家族連れを見ては寂しそうな表情を浮かべることもあるんですよ」


ああ、ユチョン…辛かったね。

その後、「メンバーがいるから頑張れる」と答えているユチョンが益々健気です。

ユチョンの寂しさを理解してあげれられる仲間がいてほんとによかったね!




とにかく、前向きではつらつとしたインタビューでした。

2005年もキラキラしてるなぁ!!

ハッピーバースディ!ユノ!

今日はユノのお誕生日ですね!

韓国では26歳、日本では25歳。

ユノがあんまりしっかりしてるから、改めて年齢を言われると

まだそんなに若かったのかと驚くけど、


The Way They Are-yunho

毅然と、颯爽と、堂々と、勇ましく、凛々しく、誠実に、ストイックに、努力し続けるユノを尊敬してやみません。

どうしてそこまで頑張れるのかと、見ていてこちらが不安になるくらい頑張ることを止めないユノ。

たまには立ち止まっていいんだよと声をかけたくもなるけれど、

むしろ立ち止まることのほうがユノには不安なのかもしれないな…と思ったりもします。



The Way They Are-yunho2

自分のことで精一杯なんじゃないのかなという時期でも、常に周囲のことに気を配っている心の広いユノ。

一緒に仕事をしたり、直接に間接に関わったりする人々のみならず、

顔も名前もしらない世界の人々にまで心を傾けているユノ。

ボランティアというものに、若干懐疑的であった私の価値観を変えた人。

偽善だ何だと理屈をこねる前に、まず行動してみろと、率先垂範で教えてくれた人。

「仁に当たりては師にも譲らず。」

もしかしたらユノこそが、現代において数少ない「仁」の徳目を備えた「君子」なのでは?

どうですか?孔子様。ナンチャッテ!


本当に、この世界でチョン・ユンホという存在を知ることができてよかったと思う。

生まれてきてくれてありがとう。

芸能人になってくれてありがとう。

日本でも活動してくれてありがとう。

活動をやめないでいてくれてありがとう。


お誕生日おめでとう、ユノ。

これからも健康で、笑顔で毎日を過ごせるよう、心から祈っています。