Central Saint Martinsの哲学を人に理解してもらうことは結構難しいと、ここ最近よくされる質問に答えながら思っていた。

そもそも私もここのFoundation Courseに入るまでは正直いまいちよくわかっていなかった。

そこに集るほとんどの人がその評判を聞きつけてやってくる。

もちろん、実際に入学し蓋を開けてみたら期待はずれだったということもよくあるケースだ。

CSMのファッションに対する哲学は、今まで長期に渡り築かれてきたファッションの概念を覆すというところにある。

それを理解してこそこの大学の本質と価値が見えてくる。