コンサルってどんなことしているのか、あまりカッコつけないで、ありのままの感触を残しておこうと思う。

 

先ずは自分のキャリアのスタートについてどんなだったのか。

 

もうだいぶ前だが、外資系の総合コンサルというところに入社。

まあ、外資といっても英語のメールが飛んでくるぐらいで対して外資という言葉を実生活で感じることはほぼ無く。

 

クライアントは確かに大企業ばかり。

内容としては、全社的なBPR(ビジネスプロセスエンジニアリング)といったものが多く、

もっとダイレクトに言えば、社内システムの刷新などを伴うものが多く、

それ故に、おのずとITについて詳しくならないと仕事としてそもそも成り立たず、

入社早々に得意ではない「システム」というものを思いっきり勉強することに。

 

まあ、システムは超ロジックの世界なので、わかりやすく、慣れてくると仕事としてすごくとっつきやすいので、お客さんに対しても自信をもって説明できる(≒仕事やってる感すごくでる)

ので、いよいよ勢いついてあっという間に数年間過ごす。

 

ただ、同期などハイスペックな人材が多かった分、正直これがやりたかったことなのか?という思いもあったようで、あっという間にみんな辞めていく。

 

もちろん、このITコンサルをずっとやっていると、本当にこれがやりたかったこと?

本当に価値がある仕事なの?なんてことも、似たような仕事が多くなる中で、

考えられる余裕がでてきて、そこで大きな選択を迫られることに。