私の子供の頃の愛読書「足長おじさん」が、
芳雄君主演で日本初演ミュージカルになると知り、
発表のあった頃からワクワクしてました。
何度も読んで、慣れ親しんだ本の世界が、
舞台に広がっていて、
もう、感無量でした。
「赤毛のアン」も愛読書で、初めて四季のミュージカル見たときは、
本当に感動したし、吉澤アンが余りにイメージ通りで、
好きで好きでたまりませんでした。
それと同じか・・・いやそれ以上かもしれない。
坂本真綾さんの演じるジルーシャがあまりに素晴らしかった。
客席が暗くなって、下手脇の入り口から案内されて最前列の方にかけて行った人が居たんです。
なんでこんなギリギリに入ってくるんだ?
って思ったら、
それが、坂本さんでした。www
そのまま舞台に上がり始まったのです。
一番初めのナンバー「一番年上のみなしご」←こんなタイトルだったかな?
そこから、私は涙腺崩壊でしたよ。
ジルーシャは、孤児院で育ってきたけど、
決して現状に不満足な訳ではなく、
それが当たり前で、それ以外の場所を知らないので、
大きな夢を見ることも無く今まで生きてきた感じが、
凄く上手く自然に演じてて感動に繋がりました。
芳雄君演じるジャーヴィスは、お金持ちだけど、
心が空っぽで、ジルーシャからの手紙で、その隙間を埋めてるようでした。
ジルーシャから来た手紙を自分のオフィスの本棚の枠に、
どんどん画鋲で留めて行くんですよ。
手紙が増えて、オフィスが手紙でいっぱいになっていくんですが、
その光景も、なんだか泣けて泣けて・・・
二人の心がすれ違い、
ジャーヴィスが自分の犯した過ちを悔やみ、
歌い上げる「チャリティ」は感動物でした。
お金を与えてジルーシャに教育を受けさせたけど、
自分は、お金で買えないものを沢山貰った。
そのお返しとして、自分は何を返せば良いのか?
・・・何も返せない・・・
といった内容なんですけど、
芳雄君が涙を流し、その落ちた涙に自分自身驚き、
寂しく笑うところなんか、
もう、たまらなくて・・・
ジャーヴィスの寂しい心にあかりが灯った瞬間に感じました。
最後は、手紙でいっぱいになったジャーヴィスのオフィスに
ジルーシャが招待され、ジルーシャがMr.ダディロングレッグスは、
ジャーヴィスだと気が付き、ハッピーエンド。
ああ、胸いっぱい。
子供の頃あこがれた私の足長おじさんが、芳雄君だという事にも、
感無量。←なんか違う
ところどころ挟んでくる笑いの要素もあり、
二人ミュージカルとは思えない素晴らしさ。
出ずっぱりなのに、安定感のある二人の歌声。
これは、定期的に再演していただき、
是非とも娘にも見せたいと思います。
一つだけ残念だと思ったのが、
足長おじさんは、孤児院に来たジャーヴィスが、
夕日に照らされて、長い影になったのを見たジルーシャがつけたあだ名。
舞台演出で、芳雄君の長い影が見たかったwww
本のイラストにも、そんな長い影の絵があったんですよ。
あまりに平凡で、変化の無い毎日を過ごしていた子供時代の私に、
楽しい空想の世界を与えてくれた「足長おじさん」
今も変わらず、私に明るく楽しく生きていくメッセージを沢山送ってくれました。
また読みたいので、本買おう!
芳雄君主演で日本初演ミュージカルになると知り、
発表のあった頃からワクワクしてました。
何度も読んで、慣れ親しんだ本の世界が、
舞台に広がっていて、
もう、感無量でした。
「赤毛のアン」も愛読書で、初めて四季のミュージカル見たときは、
本当に感動したし、吉澤アンが余りにイメージ通りで、
好きで好きでたまりませんでした。
それと同じか・・・いやそれ以上かもしれない。
坂本真綾さんの演じるジルーシャがあまりに素晴らしかった。
客席が暗くなって、下手脇の入り口から案内されて最前列の方にかけて行った人が居たんです。
なんでこんなギリギリに入ってくるんだ?
って思ったら、
それが、坂本さんでした。www
そのまま舞台に上がり始まったのです。
一番初めのナンバー「一番年上のみなしご」←こんなタイトルだったかな?
そこから、私は涙腺崩壊でしたよ。
ジルーシャは、孤児院で育ってきたけど、
決して現状に不満足な訳ではなく、
それが当たり前で、それ以外の場所を知らないので、
大きな夢を見ることも無く今まで生きてきた感じが、
凄く上手く自然に演じてて感動に繋がりました。
芳雄君演じるジャーヴィスは、お金持ちだけど、
心が空っぽで、ジルーシャからの手紙で、その隙間を埋めてるようでした。
ジルーシャから来た手紙を自分のオフィスの本棚の枠に、
どんどん画鋲で留めて行くんですよ。
手紙が増えて、オフィスが手紙でいっぱいになっていくんですが、
その光景も、なんだか泣けて泣けて・・・
二人の心がすれ違い、
ジャーヴィスが自分の犯した過ちを悔やみ、
歌い上げる「チャリティ」は感動物でした。
お金を与えてジルーシャに教育を受けさせたけど、
自分は、お金で買えないものを沢山貰った。
そのお返しとして、自分は何を返せば良いのか?
・・・何も返せない・・・
といった内容なんですけど、
芳雄君が涙を流し、その落ちた涙に自分自身驚き、
寂しく笑うところなんか、
もう、たまらなくて・・・
ジャーヴィスの寂しい心にあかりが灯った瞬間に感じました。
最後は、手紙でいっぱいになったジャーヴィスのオフィスに
ジルーシャが招待され、ジルーシャがMr.ダディロングレッグスは、
ジャーヴィスだと気が付き、ハッピーエンド。
ああ、胸いっぱい。
子供の頃あこがれた私の足長おじさんが、芳雄君だという事にも、
感無量。←なんか違う
ところどころ挟んでくる笑いの要素もあり、
二人ミュージカルとは思えない素晴らしさ。
出ずっぱりなのに、安定感のある二人の歌声。
これは、定期的に再演していただき、
是非とも娘にも見せたいと思います。
一つだけ残念だと思ったのが、
足長おじさんは、孤児院に来たジャーヴィスが、
夕日に照らされて、長い影になったのを見たジルーシャがつけたあだ名。
舞台演出で、芳雄君の長い影が見たかったwww
本のイラストにも、そんな長い影の絵があったんですよ。
あまりに平凡で、変化の無い毎日を過ごしていた子供時代の私に、
楽しい空想の世界を与えてくれた「足長おじさん」
今も変わらず、私に明るく楽しく生きていくメッセージを沢山送ってくれました。
また読みたいので、本買おう!

