三銃士を見に行ってきました。
こちら帝劇100周年記念作品という事で、
大変豪華なキャストで構成されています。
主役の井上芳雄君は勿論素晴らしかったのですが、
三銃士役の3名は本当に楽しませてくれました。
笑いの場面も多く、何で大阪でやらないの?って感じです。
帝劇と芳雄君を見せてあげたくて、
実家の母と一緒に行ってきました。
まずは腹ごしらえという事で、
帝劇地下にて鰻。
「神田きくかわ」
こちら、一番小さい鰻(一匹)で3100円!
高価ですが、行列するほどの人気店だけあって、
とても美味しかったです。
東京の鰻の調理法、焼きと蒸しのバランスがとても好みでした。
余分な油は落とし、香ばしくもあり、でもふんわり柔らかくて。
こちらの山椒はとても良い香りでした。
肝吸い付です。
とっても美味しかったので、また行きたいです。
芳雄君の歌声が大好きなので、
本当に楽しめました。
ややヴォルフガングと重なる役柄なのも、
私にとっては、とっても嬉しかったし。
初めは、少し声がかすれた感じがありましたが、
後半に向かうに従い、芳雄君の歌声が響き渡り、感動しました。
また、三銃士の中の石井さんとても素敵でした。
カッコイイ!(笑)
もちろん、岸さんや橋本さんの素晴らしさも伝わりました。
橋本さんの苦悩する姿がカッコよかったです(笑)
そして三銃士の三重唱が美しくて鳥肌物でした。
とにかく笑い満載で、三銃士と芳雄君のやりとりは笑えるし、
芳雄君もかなりコミカルでした。
祐一郎さんまで笑わせに来るし、
サカケンさんは出てくるシーン全て面白いし、
吉野さんは、もう少し出来るのにちょっと役柄的に自由度が低くて・・・
本当はもっと面白く出来るんだけどなーと残念でした。
でも吉野さんの衣装が激似合いで嬉しくなりました。
シルビアさんの存在感と美しさと演技力は素晴らしかった。
瀬名さんも魅力が充分堪能できましたし、
芳雄君の相手役としては(爆)かなり歌える和音さんも好印象。
今ルイ13世は、思ったよりも存在感が薄かったなー
そういう役どころだし、仕方ないけどね。
カテコに続き、瀬名さんと三銃士の3名がおけぴ前の橋に登場、
劇中結ばれなかった、アトスとミレディの抱き合う所とか、
寸劇満載で、爆笑の渦でした。
軽快な石井さんの語り
「ミレディはMyLadyの事なんです。
アトスがそれだけミレディのことを愛していたという事なんです。」
というトリビアを披露。
「これは地毛ですから!」と岸さんが言えば、
「何にも考えて来なかったんだな!おまえ!」と罵る橋本さん
楽しいトーク満載でした。
作品としては、再演を重ねる事で深みを増すだろうなー
って感じがしました。
台本とセットがもうひとつな印象でしたが、
この豪華キャストなら問題ありません!!(笑)
義援金の募金係は芳雄君!
ラッキーでした!!!
ロビーに有ったサイン色紙。
向きがおかしくてすいません。

