こんばんわ。仲田です。
もう10年前の話になりますが
僕が上京したての頃、
毎日生活するための
日銭を稼ぐのが
やっとでした。
そんなとき
僕はキャバクラと出会いました。
黒服として
キャバクラに就職しました。
正直、座ってるだけで
月に500万も稼ぐ女性がいることに
心底、驚きました。
そして同時に
キャバクラの世界に
魅了されていきました。
僕も一から、稼げる女性を
育ててみたい。
これが
僕の原点です。
キャバクラを離れたときも
アパレルの会社を興したときも
アダルトサイトのサクラを
やっていたときも
この思いが
頭を離れませんでした。
現在は
キャバクラ総合スクールを
立ち上げ、
日々、キャバ嬢の育成を
本業にできていることを
心からうれしく思っています。
不思議なことに
過去のいろんな経験が
いまの自分の仕事に
役立ち、生かされています。
ある女性が
キャバ嬢になる。
彼女がいままでして経験したこと、
片思い、失恋、
彼氏との付き合い方、
親との関わり方、
学校で勉強したこと、
アルバイトなど、
僕は、
洗いざらい話してもらいます。
それから
コーチングがはじまるのですが、
僕はいつも、
いままでの彼女の経験が
ひとつの線になったときに
彼女のなかに
キャバ嬢という
別人格が現れて
勝手に一人歩きして
お金を稼ぐようになっている、
という認識です。
僕はそのお手伝いをしてるだけです。
なんだか
楽しそうな作業だと思いませんか?
