どんだけ安く、どんだけ着心地がいいか、それしか考えずに洋服を選んでいました
結果、見た目がおじさんっぽかったり、だらしない感じになっていました。
そんな時に魔法学校の先輩から
「ちげちゃん、ちゃんとした格好した方が似合ってるよ!お願いだからちゃんとした格好して!」
とご指導頂き、洋服を一式買い替えました!
さて、買った洋服をきて次の日仕事に行ったらなんということでしょう。
職場の人たちから
「ちげちゃんどうしたの!?ちゃんとしてる!そっちのほうが似合っているしいいよー!」
と言ってもらえたのでした。
その時に、
「あ、なるほど。洋服って自分のためというより、周りの人のためにちゃんとするのね」
と実感しました。
と、実感して数ヶ月…
魔法学校でちょうど服装の話になりました!
みんなに似合う服について話してたのですが、
「自分はこういう服が着たいんだ」
とか
「女性はこういう格好してないと」
みたいな考えだと服装に執着している感じになりますよね。
私自身も
「楽な格好をしていたいんだ!」
って執着していた人間なので感じるのですが、
執着で選んだ洋服より、人から見て自分に似合った服を選んだり、ちゃんとしている服を選んだりしたほうがエネルギー的に流れがいいな〜と思いました。
服装って奥深い。
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