ココロをこめて毎日を -18ページ目
小粒ちゃん、今度は風邪をひいて
しまいました。

私からの免疫はもう切れてしまった
様子…

38.3度まで熱が上がってしまったし、
溶連菌の薬を飲み続けたにも関わらず
湿疹が消えないので、病院に電話で
相談したところ、見せに来て
くださいということだったので
小児科

に行ってきました。
溶連菌の薬を飲み続けても湿疹が
消えないということは溶連菌では
なさそう、と先生。
今日出ている症状はウイルス性の
風邪だろうということで、
違う抗生物質が処方されました。
うーん、こんなに小さいのに
ずっといろんな薬ばかり飲んでて
いいのだろうか

なるべく自分の力で治した方がいいの
だろうけど、この月齢だと悪化した時に
取り返しのつかないことになる
だろうし仕方ないのかな。
夜になると熱も下がって、朝より
ずっと元気な様子

お薬効いて早く良くなりますように

そういえば、前日の夜小粒ちゃんは
10回以上夜中目が覚めちゃって
いたんですよね。
夜泣きが始まったのかなぁくらいに
思っていたけど、きっと体調不良が
原因だったんだなぁ。
前日もいつもより元気がない気も
したのだけど、ダンナくんはいつもと
変わらないと言っていて、自分の
気のせいかと思い直したのだけど
やっぱり元気がなかったんだなぁ。
四六時中そばにいるのは
自分なんだから、もっと自分を
信じないといけないなぁと
反省しました。
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(遡り日記です)
抽選に当選したので、
9/26にジョンソンアンドジョンソンが
開催するタッチケアセミナーに
参加してきました

奇数月に開催されていて、
ジョンソンアンドジョンソンの
ママのためのコミュニティサイト
申し込みが多いと抽選になる
ようです。
タッチケアとベビーマッサージは
すごく似ているのですが、
タッチケアはアメリカ発祥、ベビマは
イギリス発祥で、タッチケアの方が、
よりコミュニケーションに重点が
置かれているようです

タッチケアについて助産師さんから
説明があった後、実際のやり方を
教えてもらいました。
以前おやこハウスでベビマを教えて
もらった時は、先生がみんなに
向かって教えるだけだったけど、
このセミナーでは助産師さんが
一組一組見て回ってくれるので、
力加減やスピードについても
とても丁寧に教えてもらえて
すごくわかりやすかったです

小粒ちゃんは気持ちいいのか
わからないけど、じっとタッチされて
いました(笑)
嫌だったら体反り返して抵抗すると
思うので、心地よかったのかな

来ていた男の子で、タッチされて
いる間、何度もオシッコしたり、
ウンチしたりしちゃう子がいて
可愛かったです

よっぽど気持ちよかったんだろうね

力加減は思ったよりも強めでした。
あとタッチするとき、背骨付近は
触ってはいけないということも
ベビマでは教えてもらっていなかった
ので、知ることができてよかったです。
タッチケアを教えてもらった後は
スキンケア(特にベビーの肌を
乾燥から守ることについて)の
大切さを学び、その後助産師さん
による育児相談もあって、
頼もしそうなベテランの助産師さんが
いろんな質問に答えてくれました。
これもとても勉強になりました

私は今は完母で、小粒ちゃんは
哺乳瓶拒否状態なのですが、
この月齢になるともう哺乳瓶に
これから慣れさせるのは難しい
そうです

代わりに、ストローに慣れさせて
いった方がいいという言葉は
目からウロコでした

考えてみればその通りなのですが、
哺乳瓶で飲まない…と悩むと、
何とか哺乳瓶で飲んでくれないかなー
と、哺乳瓶に固執してしまうような
ところもあったので、目先を変えて
みるっていうのは大切だなぁと
思いました

帰りにはベビーローションと
ベビー用のボディソープをお土産に
いただきました

こんなに有意義なセミナーを無料で
受けられるなんて素敵です。
ちょっとジョンソンアンドジョンソンの
ファンになってしまいました

セミナー以来、お風呂の後に毎日
ベビーローションを使って
タッチケアをしています

体中をマッサージするので
体の小さな変化にも気づけるし、
保湿もできるし、何よりコミュニ
ケーションが取れるのでうれしいです

これからも続けていきたいと思います

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今日はおやこ広場で開かれた
小児救急講座に参加してきました

近くの小児科

の先生が来て、
どんな症状の時にどんな対処を
したらいいのかの説明を受けました。
病気というテーマでは発熱、
けいれん、嘔吐、下痢、
喉・アレルギーのこと。
怪我というテーマでは誤飲、やけど、
転倒のこと。
昔からされている処置が実は
間違っていたり、緊急と思えることが
家で様子見でよかったり、家で
様子見でいいと思えることが
すぐに病院に行った方がよいこと
だったり。
大人とは違う対応が必要になる
場合もあるので、1度話を聞いて
おくのは大切だと思いました

いざとなったらアタフタしちゃう
だろうけど、何も知識がないよりは
少しは冷静に対応できればいいなと
思います

それにしても新たな知識を入れる
ことは楽しい

子どもがきっかけでたくさん
新しいことをたくさん知れて
うれしいです

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先々週の金曜日に小粒ちゃんの全身に
突如現れた無数の湿疹。
その日の病院の診察では、風邪or
汗疹orアレルギーによるじんましん
とのこと

でも風邪の症状はないし、最近涼しく
なってきて今更汗疹も考えにくいので
アレルギー(母乳を通しての食べ物に
よる)の可能性が高いと言われて
いました。
処方された塗り薬を塗って様子を
見ていてのですが、一時期少し良く
なったものの、消えることはなく
酷くなったり少しマシになったりを
繰り返していました

じんましんは通常パーっと出て消える
はずなのに、何日経っても消えないし
薬の効果も感じないということで
再度病院

へ。
今回は、一向に良くならないという
ことは、じんましんでない可能性が
高いという診断でした。
次の可能性は「溶連菌」と先生。
聞いたことはあるけど、どんな病気か
知りませんでした。
溶連菌という細菌が喉に感染して
起こる病気だそうです。
先生から「家族の中で最近喉の調子が
悪くなって人はいませんか?」と
聞かれてドキリ

私、先週喉が痛くて病院にかかって
いたのです。。。
咳は出ないけど喉が真っ赤で、
舌にもぷつぷつが。
ネットで調べてみると、まさに
溶連菌の症状!
小粒ちゃんから私がうつったのか
私が小粒ちゃんにうつしたのか??
どこで感染したのか??
溶連菌かどうかは検査でわかるけど
検査結果は100%ではないということで
薬を飲んでみて効くか効かないかで
判断するということになりました。
その方が効率もいいそうです

お薬は粉薬。
小粒ちゃんに粉薬を飲ませるのは
初めて。
薬剤師さんに飲ませ方を教えて
いただきました。
これくらいの月齢だと、3つ方法が
あるそうです。
1. 粉を水でといて指に乗せて
子どもの口(ほっぺの裏か上あごが
いいそうです)に入れてあげる方法。
2. 粉を水でといてスポイトで口に
いれてあげる方法。
3. 粉を水でといて哺乳瓶の乳首に
注いで、乳首経由であげる方法。
1.は水を入れすぎたために指に
乗せるのが難しく、3.は哺乳瓶
拒否状態の小粒ちゃんには無理そう
なので断念し、2の方法でやってみた
ところ、嫌がりはしたけど
口は開けて飲んでくれました

おっぱい以外が口に入るのは嫌なんだ
ろうけど、お薬のパイナップル味は
そんなに嫌じゃないのかな

まだ溶連菌と確定したわけじゃない
けど、プツプツだらけの体は
かわいそうなので、とにかく早く
治ってほしいです

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今日は市のブックスタート配本会が
あったので行ってきました

わらべ歌を教えてもらったり、
読み聞かせの効果についてのお話を
聞いたり。
22組の親子が参加していました

絵本はこの3冊から選べました↓
・ごぶごぶごぼごぼ(駒形克己)
・がたんごとんがたんごとん(安西水丸)
・くだもの(平山和子)
どれも名作

小粒ちゃんには
「ごぶごぶごぼごぼ」を選びました。
理由は、スタッフの方が読み聞かせを
した時、一番小粒ちゃんが反応した
のがこの本だったからです

家に戻ってから早速読み聞かせして
みましたが、じっと絵本を見て
時々声をあげます

本を閉じるとウギャーとなるので
もう一度読むと落ち着きます。
何かを感じているみたい

ここ数日、どんな絵本を小粒ちゃんに
プレゼントしていけばいいかなぁと
ちょうど考えていたところでした。
私も主人も本が好きなこともあって
小粒ちゃんには本好きになって
ほしいと思っています

絵本の配本サービスにとても興味が
あって、いろいろ調べたりしています。
でも年間25,000円くらい+送料と
けっこう高額なんですよね

そんな中、友達から教えてもらった
年間4,920円だし質も高そう

名作系は選んで自分で本屋さんで
買えばいいかなと思っていたので、
新作も交えて配本される
「こどものとも」は私の理想に
近いかもしれません

友達曰く、絵本って大きさが
まちまちだから、増えると本当に
置き場に困ってくる

…とのこと。
その点でも「こどものとも」は
同じサイズだし、厚みもなく、
気軽にお出かけにも持っていけるので
いいのだそう

10ヶ月~2歳向けということなので
10ヶ月から始めてみようかな

そういえば大学生のとき、就職活動で
福音館書店に新卒採用していないか
問い合わせたっけ…。
募集してなかったんだよなぁ。
実は絵本の出版社が第一希望
だったのです。
希望は叶わなかったけど…。
懐かしい思い出

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