お雛さま選び <前半> | ココロをこめて毎日を

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ブログタイトル変更しました♪(2013.3.17.)
2013年5月5日に女の子を出産。育児の記録、ハンドメイド記録中心の雑食系ブログ。

3月3日は初節句。
今日は小粒ちゃんのお雛さまを
選びに浅草橋へ。
さすがは平日。
ゆっくり見ることができました。

4軒のお店を見てきました。
浅草橋には小さな人形問屋さんも
大手人形店もたくさんあって、
それぞれ売り方も違えば
売っている品物も全然違っていて
面白かったです。

私のいけないクセでもあるのですが、
何かを買う時にその業界事情が
気になってしまって店員さんの
人間観察をしてしまうんですよね~。

人形問屋さんはセット販売もして
いますが、基本バラ売りです。
お人形、屏風、雪洞、お道具、お花
飾り台…全部自分の好みや予算に
合わせて組み合わせることが
できます。
お顔も、同じ作家さんの同じ型の
お顔なら気に入ったものと交換して
もらうこともできるんです。
収納飾りはバラバラにできないかも
ですが、親王飾りや三段飾りは
ほぼバラせるんじゃないかな?
値段は交渉できます。
まとめて買う時値引率もアップ。

大手の人形屋さんはセット売りのみ。
有名な作家さんの作品でも、
人形と一緒に飾る木札には作家さんの
お名前より人形店の名前がデカデカと
書かれるのも不思議な風習だなぁ。

駅前や久月さんの前にたくさんの
客引きのおじさん達が立っています。
割引券を配っている人も。
小さな問屋さんは大通りにも
少しあるけど、ほとんどは一本
路地を入った所にあるので
お客さんを連れて行こうと待ち構えて
いるわけですね。

私の勝手な印象ですが、大手人形店の
接客は淡白です。
子どものためにお人形を選ぶ
というよりは、予算やスペースに
あった飾りものを探す…という感じ。

そして多くの問屋さんは、お人形は
商品。
素手でガシガシお人形を掴んだりして
ええーっと驚いてしまいました。
どの問屋さんもそうというのではなく、
そういう問屋さんも中にはあるって
ことです。

いろいろ行ってみて思ったのは、
私はお人形を丁寧に扱っているお店で
絶対に買おう、ということ。
私が見た中では「まるぎん」さんが
一番丁寧にお人形を扱っていると
感じました。
そして不思議なことに、自分が
素敵だなと思ったお雛さまは
みんな「まるぎん」さんに集中して
いました。

<後半へ続く>

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