だって見た絵が
…
一緒になっちゃうじゃない

と思っていました。
今日は凄いぞ、複数じゃ
しかも日本画と西洋画
若冲とカラヴァッジョ 
場所は、
上野で隣あった美術館でした
若冲 は、昨夜2時頃かな?目が覚めてしまったので、テレビをつけると、嵐の大野くんか、若冲について熱く語っていた
こういう偶然に弱いんだわ
大野くんは個展をするほどの腕前
嵐の仕事が終わってから描き始めるらしい
アイドルの自分を保つ為には、必要な作業なのだろう
若冲は、18世紀の京都の画家で裕福な青物問屋の出身。
23歳の時、家督を継ぎますが、40歳で弟に譲り、
後世の四十年余、好きな画業に携われるなんて、
なんとまぁ、優雅ですね
鶏の作品が多いのですが、実際、庭に鶏を放し飼いにして、来る日も来る日も眺めていたそう。
鶏の顔を真正面から描いた絵なんてそんなにないよね

若冲の作風は、凄いですよ。
1ミリ以下の線や点を何万本、いや、何千万本も入れる
絹のキャンバスの糸の太さの何分の一でも入れるし、裏面から塗ったり、その後ろに黒く塗った1枚の布を入れたり、色に妥協がない
ちょっと行った日が悪かったかぁ
初日が昨日だった
長蛇の列で、開館時間の前にあいた
よって窒息しそうなくらい人の輪が何重にもなってよく見れず
初日の後はいかんぜよ
外に出たらこんな素敵なものもありました
おお、気がきくじゃん


