なぜ志賀高原に来たかと言うと
是非参加したかった 植樹 があったからなのでした
海老蔵さん主宰の ABMORI
なんだかテレビで放送結構していましたね

海老蔵さん主宰の ABMORI

なんだかテレビで放送結構していましたね

最近のマイブームは、
森林セラピー
と 植樹
と 歌舞伎
と 植樹
と 歌舞伎
なんと!この何れもが満たされる 奇跡
のような今回の旅
のような今回の旅キッカケは、BS世界のドキュメンタリー

最近の、地球温暖化、オゾン破壊、異常気象、おかしくありませんか

実際、家が流された人や、命を危険に晒された人へのインタビュー
世界の至る所で、人間も 動物も 植物も 悲鳴をあげていて
人間の歴史の中でもここ何年だろうか、自分で自分の首を絞めるような行動
でも、知恵のある人間だからこそ、自分で壊したものを立て直すことが出来ると思います

木を切り、森を壊して作った、スキー場の跡地に
もう一度木を植え直す

森を作ることは、海を作る
それは回りまわって 人間も 動物も 植物も 豊かにしてくれる

ようやく気付いたこのことを
自分の生きているうちにしなくて、どーすんだい
って
って微力ながら、植樹は二回ながら、の参加です

連日の雨で泥濘でいたところがあったけど、
海老様効果か?曇りのち晴れ

七百人くらい集まったらしい
海老様は、れいかちゃんとかんげん君を連れて登場

本人と家族写真は不可ということなので撮れませんでしたが
子供なのに壇上で大人しく出来るのは素晴らしい
れいかちゃんがひっつき虫になっていたのも可愛いかった



海老様が、いろんな説明に突っ込みをいれてくれたので、植樹のやり方 理解出来ましたo(^▽^)o
班に分かれての作業になります
一班二十人くらいかな
リーダーは高校生
彼らにとって、これは宝もの
の経験になると思います
の経験になると思います宮脇方式で、十三種の苗木をバラバラに植えていき、弱いものは淘汰され、
強いものだけが生き残るやり方
強いものだけが生き残るやり方
冬の寒さを耐え忍ぶよう、藁を敷く!
藁が流されないよう、縄を張る
藁が流されないよう、縄を張る
一つ一つの苗木に、ガンバレよー、生き残れよー、と声を掛けながら
うん、だいたいわかったぞ、穴を掘るところから、縄を通すまで。
こういう作業大好きなので、縄止めもマイスター級になり(簡単だけどね)
他の班がまだぬかるみの中、終わっていなかったので、
縄を通したり、藁を運んだり、たっぷりとお手伝い


こういうことは本当に指導管理が大事だなぁ
一班の班長さんは頑張ったから、要領よく、宮脇さんのやり方通り
早く終わることができたと思う
パチパチパチ苗木の生育の寄付をしたところで、
寄付したらこんな可愛い軍手を貰いました
大学生がデザインしたんだって、すごいね
大学生がデザインしたんだって、すごいね

来年は来ますか、ときかれ、
命ある限り来たいです、と言いましたが
ABMORIだけではなく、
これからも植樹の機会を一つでも多く見つけていきたいです
なんたって、やり方覚えましたからねー (簡単だったからね(^_-)-☆)



