朝のうちに来たかった、関八州見晴台

夕方四時回ってから高山不動尊に着いた

案の定、誰も閉ざし客らしき人はいず

しかもふつーの山だから

道に電灯なく

夜景きれいだとしても





どーやって登り降りすんねん




しかも横浜かどこか街の夜景の見えるオシャレどころと勘違いしていた

山の装備はかなり軽装

ヘッドライトも持っていない

自然を甘く見ると

こわいよー




でもせっかくきたし、というので

二百メートルの高低差は登ることにしました

途中初めて見る可愛い花が

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登山客がいず、ホトトギスがさえずり

日が暮れる前の静かなひと時

何処からでも動物が出てきてもおかしくない

サンスーシの動物達の謝肉祭が流れてきそう

とにかく急ごう



小ピークの丸山を越え

二、三十分で見晴台へ

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そして山の名前が与えられなかったその見晴台からは、

富士山が見えたのでした

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四方八方いろんな山が見えて、

晴れた日にはスカイツリーも見えるらしい

良かったね、さぁ山降りルゾー



行きと帰りの景色が違うから

ヘンゼルとグレーテルじゃないけど

パンまいとかないと迷うでー


もち、人工のものは全てお持ち帰りです



本当自然は怖い

山では、遭難の危険と隣合わせだと

常に心しておかねば

























それにしても、北海道の小ニの男の子は生き延びて本当にホッとしました