3回ほどですが、初めての油絵キラキラキラキラ

書き出しました!



モチーフは、ワイン瓶、かぼちゃ、ザクロ2個。


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まず最初にキャンバス(きゃっ 憧れでござった)に下絵を描くのですが、

鉛筆でも木炭でもよいと。

木炭は、真ん中の芯を抜き削ることから始めます。

木炭って、細く長い木の枝を燃焼して炭化させたものですが、

木材の芯の粒子の細かい炭で、残しておくと汚したり消せなくなるので

芯を抜くんだって。



デッサンは1年3か月たっぷりやったので、キャンパスの真ん中を決めて

さっさとはかけるんだけど、ここで大事なのは、日の当たっているところと

影のところを見極めて、鉛筆でちょっと境目をつけておくと、

絵具が入ったときに目印になるそう。



ん、でもって、いざ絵具へ!


真新しいセットに絵具を置いていくのって楽しい!

でも実はそれは2回目でできたこと。


一回目は、2色の絵具をオイルで薄めておつゆ書きで終了。

画面すべてに、日の当たっているところと影を意識して、

濃さをつけておく。



1回目
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2回目はすべての絵具をまずパレットに並べて、

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使わなくても並べておくんだって。

そのほうが、いろいろな色を試せるでしょ。

ちょっとの手間が絵の上手下手を決めるらしい。


2回目
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まだまだ本物の色になっていないけど、色を何度も重ねることで

微妙な色の表現ができるって。

まだね~、それがよくわからないんだけど。

塗り方の回数少ないところと、多いところの、色合いの違いが

わかんないっすよ。ガクリ


先生に言われたのが

「絵具を下の色と混ぜるようにす~っと筆を走らせないで!

タイルみたいにおいておくんだよ。」

それが色を重ねるってことなんだって。



2回目の時に絵具が残っていて、それをもったいないなぁ~って

言ったらね、

3回目の時、先生が

「すべての絵具をナイフで混ぜて、それを筆で背景に塗って」

と言われ、へ~っ、こんな暗い色を背景に??

って半信半疑だったけど、まぁ、この上から何回か色を重ねたら

微妙な色をだせるのかな?って思って

やってみました。

それから背景のちょっと白い部分を、残りの混ぜ混ぜした色にまた白を混ぜて

塗ってね。そうすると背景が2色になるのだわ。


3回目はここで終了。


3回目
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さぁ次回はどうなるのか?

私にもわからな~~い

でも毎回同じ絵が変化して、面白いよ。



また何回か、先生のアドバイスがわからなくって苦しむかも。

でも苦しみがあると、よく覚えるからね。




あと何回か先に、乞うご期待!