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S状結腸ガン、寛解までの記録+α

2017年12月にS状結腸ガン(ステージⅢa)・2019年2月に慢性硬膜下血腫(両側/3月に片側再発)と診断された母の闘病生活と、娘の気持ち(弱音多し)を綴ったブログです。

9/17夜から9/18朝にかけて


それからも連絡を待つが、母と連絡が取れない。

しんどくて夕方以降は寝てしまったか?

電話もメールもできないくらい、咳とかでしんどいのか?


 伯父と、会社から救急車で付き添ってくれた方、入院手続きの時の看護師の話では、意識ははっきりしてる。受け答えもきちんとできているとの事。熱は38.5℃(いつの時点かは不明)とのこと。


 母は既往歴があり(過去の投稿をご覧ください)、歳も歳で、肺炎の心配もあるので、念の為に入院した様子。


でも、私には状況がよく分からないので、夜が明けたら日勤の時間にでも病棟看護師とかに電話すると決意。もしくは、担当医(母のがんを見つけてくれたり、母の病歴は何でも知ってる医師K)にもう一度説明して欲しいつたえよう。


ちなみに、伯父に説明をしてくれた先生は担当医Kではなかったとのこと。 


 ついでに、私は、自宅にあった簡易キットではコロナは陰性でした。


お久しぶりです。

母の大腸がん寛解から2年半がたち、母娘ともに元気に過ごしていました。


が⋯


9/17(水)


夕方、私が仕事中、携帯に着信。

基本、仕事中はマナーモード&電話に出れないので、かなり頻繁に着信来てるのが気になりつつ、放置していたが、発信者が伯父と伯母(伯父の嫁)。

なんかやばいと、かけ直そうとすると、伯母からSMS。

「先ほど、会社で倒れ 救急車」

の文字。

誰、とは書いていないが、私の家族は母しかないので、絶対に母のことと確信。仕事中に許しを貰い、電話をかける。

電話をかけると、会社で母が意識朦朧となり救急車で搬送され、熱中症とコロナ陽性と診断されそのまま入院、とのこと。

倒れたと連絡を受け、色んな悪い想像をしたが、実際は、周りの人が様子がおかしいからと座らせてもらい、発熱と意識混濁で、前の頭のことも会社の方々はご存知だったので(詳しくは慢性硬膜下血腫のジャンルをご覧下さい) 念の為、救急車を呼んでもらい、運ばれたとわかり、ちょっと安心。

運ばれた病院も、母がいつも通院してる、A病院。

ただ、不運にも、母の会社に私の連絡先は伝えてなくて、伯父に連絡がいき(昔、伯父は一緒の会社で働いていたので、連絡がついた)伯父から連絡を貰い、伯父が私が行くまで母に付き添ってくれて。

私は仕事がどうしても抜けられず。それでも6:30までに入院手続きに来て欲しいとの事で、なんとか早退。

病院に着いた時はすでに個室に移動しており、コロナのため会えず。コロナ陰性後の大部屋移動後か退院まで面会謝絶。

医師からの話は伯父が聞いてくれたけど、それを伯父から聞いても、ちゃんと聞いてたのか?と思うくらい私にはよく分からなかったチーン

入院手続きの時に、看護師に携帯(母はガラケー)と自販機で買った飲み物2本を差し入れしてもらって、自宅に入院セットを取りに帰り、夜8:30ごろ病院に渡しに行く。

携帯が看護師から母に渡ったかなと思うくらいに電話をかけたが、出ず。電話してと荷物に手紙を入れたが、連絡無しのままその日は終わる。

1月5日の検査結果を聞きに、

朝から、一緒に病院に行きました。 

丸レッド検査結果、異常なし

丸レッドCA19-9の値も100を切っていた

丸レッドPET-CTも必要は無い

5年経ったので、寛解ということで、今日で外科は卒業となりました。


これからは近所のA病院で、時々採血や大腸カメラをやるくらいで大丈夫との事です。


長かったような短かったような5年。

始まりの時は、5年なんてだいぶ先だと思ってて、ゴールすら見えなかったけど、何とかゴールに立つことが出来ました。よかったです。


こうして、母のS状結腸ガンは寛解となりましたが、2人に1人はガンになる時代。

ガンと闘っているみなさまが、寛解となることを、ド田舎から祈っています。


また何かあれば書きに来るかもしれませんが、これで一旦終わりとなります。

長い間ありがとうございました。


2023年1月11日(水)

Coco


あれから5年が経ちました。


かなりの間、更新をしていませんでしたが、母は半年に一度、きちんと検査をしていました。

検査ごとに、少しづつCA19-9が高くなり、今年の夏、100をほんの少しオーバーし、この秋に胃カメラと大腸カメラを行いました。

その結果は全く異常なしでしたが、数値が上がってることは心配です。

そして、丸5年は経ちましたが、まだ年明けの検査が残ってます。その時に、バカボン先生に、PET-CTが出来ないか尋ねようかと思ってます。バカボン先生の病院では出来ませんが、検査して異常が無ければ良いことなので…。


上に書いた通り、まだ5年の検査は終わってませんが・・・。

2022年のクリスマスイブは笑って過ごすことが出来ました。ほぼ普通の土曜日でしたが、2人で、チキンとケーキを食べられたのは、よかったです。クリスマスは今日ですが、昨日も普通の一日です。でも、普通が一番幸せですよねキラキラ


年明けの検査のことや、PET-CTが出来たかどうかなど、今後も、また何かあれば更新しますが、とりあえず、一区切りとさせていただきます。