登場人物
愛人1号👠
私👩🏻💼
元主人🤷🏻♂️
次の日、何もなかったかのように子供を起こし、幼稚園へ送り届ける。
元主人と向き合う時が来た。
と、思ったら、元主人🤷🏻♂️は向き合いたくないのか、速攻会社へ行く。
会社なのか?バッタくんなのかは分からないが。
夜、元主人が帰宅するまで、寝ないで待つことにした。
12時を過ぎ、1時を過ぎ、ようやく2時30頃にお帰りだした。
私👩🏻💼
お帰りなさい。
話がしたくて、というか、話すべきだと思って待っていたんだけど、今大丈夫?
元主人🤷🏻♂️
いやそう〜な顔。
なんだよ?
私👩🏻💼
あの家はどういう事?
元主人🤷🏻♂️
仕事で借りているんだよ!
私👩🏻💼
仕事?女の人と住んでいるのに?
意味がわからない。
元主人🤷🏻♂️
仕事で人を呼ぶように借りてるの!
彼女は、その時のお手伝いのスタッフ!
私👩🏻💼
仕事用の部屋で、彼女はスタッフなら、私はその部屋を見ても良いわけだし、彼女にもお世話になっていますと、ご挨拶しないといけないよね?
元主人
…… 無言
私👩🏻💼
他に真実があるなら、きちんと言いなさい。
怒らないから。
そこから、元主人が少しずつ話し始めた。
