アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -95ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
Kackey@dabigtree新サイトはコチラ!!http://kackey.info/

一年ほどFacebookを使い、国内外の友人たちとやりとりしています。
って事はこの前Blogに書きました。


映画の影響か新しくFBに参加する人が増えているようです。

最近始めた人から「自分のプロフィール画面でアドレスって見れちゃってますか??」という質問をいただいたので、ここでアドレス非公開(もしくは特定の人のみ公開)方法を載せておきます。

意図しての事なら良いけど多分始めたばかりの人で気付いていない人が多いと思うので。
特に携帯アドレスを公開してる方をチラホラ見かけます。


ちなみに自分はGmail(HP等で公開している)アドレスをフレンド以外にも公開していましたが、FBはフレンドのやりとりFB内メールで十分だと思ったので最近非公開にしました。


【手順】
PCにて。(携帯からでは無理なんじゃないかと思います。)

ホーム画面右上の”プロフィール”を選択
→左下にある”プライバシー設定”(青文字でリンク)を選択
→”設定をカスタマイズ”を選択
→”連絡先情報”から編集したい項目のプルダウンメニューの”カスタマイズ”を選択
→”対象者を自分のみ”にすれば自分だけしか見えません。

なお、自分のプロフィールは”プロフィールをプレビュー”で確認できます。

世界に良くも悪くも繋がっちゃうので(まぁWebは基本的そうやけど)しっかり公開非公開は考えた方が良いですね。


自分のアーティスト ファンページを作りました☆
「いいね」ボタンが25人以上押してもらえたらURLが短くなるみたいなので、良かったら押してね~
FaceBookでアカウント持っていない人でも観れます。

Kackey@dabigtree Official Fan Page -Organic muziq-

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いわゆる市民活動をしている人の中で"連帯"、"闘い"それ自体を愉しんでいる人がいるように感じる。
ゆえにこれらの言葉はあまり好きではない。

また"繋がり"という言葉も最近良く使用されるが、繋がっていないと感じる怖れの反動から来ている部分もあろう。


味方をつくる=敵をつくる(可逆)


ゆえに仲間は必要だが、味方はいらない。

仲間は良い。

しかし水のように自然に集まり時に分かれ、また時に集まるのが良い。

固定すれば腐敗する。

所有するものではない。

水のように。
水のように。


何も心配はない。
元々繋がっている。

それぞれがそれぞれの経路を辿り、海へ。
そして天へ昇る。

我々は何も所有していない=我々は全てを所有している
You don't have to be strong,But you have to be tough.

強い必要はないがタフでないといけない


正気でいられるなんて運がいいぜyou THOUGH BOY
2009年春、今となってはきっかけは忘れたが、ふとチベットの事が知りたくなり調べると近くに京都でフリーチベットのイベントがあったので行ってみた。

チベットで最近撮影された写真、そして「ヒマラヤを越えるこどもたち」というショートムービーを観た。

両親と別れヒマラヤを越えてゆくこどもたち。
こどもたちの目がとても印象的な映画。
いろんな人に観て欲しい映画。

展示されている写真を撮影した本人にチベットの話を聞いた。
それが尾崎ゆうきとの出会い。


二ヶ月後に玉造のゲストハウス由苑でキャンドルナイトを開く予定だった。

このキャンドルナイトから自分は音楽LIVEといろんな問題に関する勉強会を兼ねたイベントをするようになるが、あくまで情報を共有する目的の勉強会であり、何かの思想を植え付けたり、誘導するようなイベントにするつもりはなかった。

彼はバランスが良いと感じたし、なんかパッとしてガッときたので出て~と参加の打診。

是非~と喜んで引き受けてくれた。

生きるとは何かを参加者がそれぞれ再確認してもらう趣旨のイベントだったので、彼の写真、コメント、そして「ヒマラヤを越えるこどもたち」はとても力になった。

半年後、いわゆる脱サラをして再びチベットへ。

行く前も、行ってる時も、強制送還でタイ経由(タイ自体は、それはそれで楽しんでいたようだ)で帰国した後も、今後の動き方やらいろいろと苦悩していた。

不定期に更新された旅日記では、公安に目を付けられたり、旅で出会った他国の旅人と話をして自分は日本の事を何も知らないと痛感したり、彼の心情をストレートに書いていた。
いずれ本にしたら良いと思う。


今年六月のキャンドルナイトにも出てもらったが、少しずつ講演依頼や取材も来るようになった。

今後の動き方を模索している中、ミオ写真奨励賞に入賞。

正直に嬉しかったようや。

他から自分のやってる事が認められるんはやっぱり嬉しいやろね。

自分もその報せを受け嬉しかった。

この入賞をきっかけに更に活動が広がります様に。


さて展示される写真は「鳥葬」。

人の体がその役目を終え大地に還るっちゅう理にかなった埋葬。

死はたいへん哀しいが、たいへん自然な事。

死をすぐそこに感じる生活。
死は最大の教科書や。

この「鳥葬」の写真を出すにあたって葛藤があったようやけど、いろんな人に観てもらうとええと思う。

実際観させてもらったけど、凄い神秘的な感じ。

なかなか観られへんからみんな是非足を運ばれたし!


以下転載↓

皆様、ご無沙汰しています。ご機嫌いかがですか?

個人的なことなんやけど、この度ミオ写真奨励賞という写真公募展に入選しました。この写真奨励賞は13年目で、今では海外からもたくさんの応募がある割かし大きな写真賞になっています。
今回も400作品、4000点の応募があったようですが、選考の結果、入選者が集まる30人の合同展示会に展示されることになりました。

内容は一昨年から訪れたチベット旅行で、自分にとって非常に意味のある時間だった鳥葬の写真を展示します。
これは向こうで古くから行われている葬儀方法で、様々な命をもらいながら生きている人が、自身が死んだ後、鳥に捧げるという形で最後の布施としてその体を自然界に返すというものです。

写真展の詳細は下記の通りです。

【日常】2011年2月5日~2月13日
【時間】11:00~20:00
【場所】JR天王寺駅上にある天王寺MIO12階イベントホール

※なお、初日2月5日は1:30より授賞式があり、一般の方は先着70名までの入場制限があります。またその後記念パーティー等があるようで、入場できないこともあります。


僕は仕事の関係で平日はほとんど顔を出せないと思いますが、土日祝は基本的に終日在廊しています。

お時間が許せば是非足を運んでください。


尾崎ゆうき
まだ映画観てないけど。
始めて一年弱(?)くらいかな。

現在感じている利点は、

■実名実写で登録。
なので匿名性の高い他のSNSよりは不毛なトラブルが少ない(現時点では)。

■日本国内外にいる外国人の友人とやりとりができる(しやすい)。
勿論日本人も。
台湾や韓国で出会った人達とその後FBでやりとりしたり、
ついさっきはBaliにいる友人とチャットしてました。

大阪で知り合いが開く異文化交流的なPARTYに参加したり。
FBを使うとそういうコミュニケーションが取り易い。

そろそろもうちょっと使いこなそうとFB関連の本を二冊買いました。

いろんな国の人が何を見て何を思っているのか、あくまで一部分やけどFBを通して見て交流していこうと思います。


自分の公式ファンページのリンク貼っておきます。

この”ファンページ”はFacebookにアカウント持ってない人でも観れます☆
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