アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -94ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
Kackey@dabigtree新サイトはコチラ!!http://kackey.info/

大阪の天満を歩いていたら難民が募金箱を下げチラシを配っていた。

最近アフリカの内戦に関する映画をいろいろ観ていたので生の声を聞きたく話かけた。

アフリカ・コンゴ出身で日本語を習っている。

更に聞きたかったが辛く悲しい顔して言葉を詰まらせたので聞くのをやめた。
あんな表情は生まれて初めて見た。

簡単に聞き出していいもんとちゃうな。


・1981年、難民条約に日本も加入。
日本は難民を受け入れなければならない。
・しかし現実として、日本は難民を殆ど受け入れていない。


後者は知っていたが、前者は知らなかった。


難民についても要勉強。
これもまた他人事じゃない。
字が汚い人は頭の回転が速いので、手が追いつかないから汚くなるという都市伝説を最近聞きました。
本当でしょうか。真的吗?

ちなみに自分は字が汚いです。


アフリカで修行された赤井浩先生のDjembe教室が明日あります。
初心者からOK。レンタルジェンべあり。
自分も参加予定です!一緒に叩きましょう。

『Hiroshi Akai's Djembe Work Shop 』
Beginners are very welcome!
join us!!

Feb 3 thu, 2011
18:45~21:15
1500yen

PLACE:
森小路 大阪市立芸術創造館
http://www.artcomplex.net/art-space/
少しLIVEの間隔が空いたので久しぶりにいつもの装備でLIVE移動したいろんな筋肉が素敵な事になってる。

筋繊維~!!
体には適度にムチ入れてなあかんね。

LIVEをぐっと減らしたこの一ヶ月で、音楽を欲する気持ちと、継続は力なりと言う事を確認。

さて、昨日は北海道在住のアカペラチーム"じゃ~んずΩ"の主催EVENTに参加。

話をもらった時は、一月は殆どLIVEを入れないでおこうと思っていたので参加するかどうか考えたけどせっかくVoice Drumのたかひろが誘ってくれたので参加させてもらった。

結果出て良かった~!

photo:01


じゃ~んずΩのタカとお客さんからの差し入れを貪り食う。
ウマし。

photo:02


タカの弟ヒデ。
デーヒーはかなり楽しい。
楽屋で撮ったデーヒーの画像は載せれないのが幾つかあります。

photo:03


ほぼ分からんと思うけど我々です。多分。
関西圏以外からも多くの人が来場してました。
Respect&Thanx!!
じゃ~んずと腹筋の人気凄いね。

photo:04


一部終了して休憩時間にイベントで使う動画を修正するタカ。
彼はどうすればより良いイベントになるかずっと考えていた。

photo:05


てな事を兄がしているかと思えば弟のデーヒーは"各力士の得意な攻め手"をボイパのセイヤ君の体を借り、勝手にレクチャーしてくれた。

photo:06


途方に暮れるセイヤ。
いや、これは楽屋を和ませようとするデーヒーの心遣いだ。きっとそうに違いない。

photo:07


上から。

photo:08


デーヒーと対時する。

photo:09


Michaelと腹筋学園のタケ(北九州出身)。
cool guys!!

photo:10


腹筋学園とKackey@dabigtree Team。


アカペラって凄いな。やっぱり。

じゃ~んずが出演するアーティストと観に来てくれるお客さんの事をしっかり考えるから凄い楽しいイベントになった。

アメ村で2:00まで打ち上げ。
ホンマええ打ち上げ。
Michael終電無視するくらいのええ打ち上げ。

じゃ~んずΩも腹筋学園もしっかり自分の考えを持って行動してる。
真摯的。

帰りにトミ君とMichaelとでエライな~と何回も話した。

多分ハモネプに出場した事でいっぱい勉強になった事があるんやろうね。

みんな好きやわー
グループとして、個々のアーティストとしてそれぞれを応援します。

またきっと会いましょう。

じゃ~んずΩ
とし、たか、せいや、ひで、しーちゃん

腹筋学園
ゆうだい、たけ、まなっち、けんじ、まさ、しんじ

Kackey@dabigtree
たかひろ、Michael、Tomi

お客さん

中村さん、斎田さん、Hillsパン工場のみなさん。

感謝。
おおきに。




電気を作るところ、牛や豚が殺されるところ、米が育つところを我々が目にする事はなくなった。

我々は分業的に少しのモノを作り多くのモノをただ消費する。
Manufactureingがもたらした恩恵と代償。

この水は何処からどういう経緯で今ここにあるのだろう。