アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -87ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
Kackey@dabigtree新サイトはコチラ!!http://kackey.info/

シェアします。
生物多様性パレードで知り合った池側恵美子さんの佐渡市の知人さんから回ってきた情報。
下記の佐渡ホームページから直接ご確認下さい。
↓

新潟県 佐渡でも、避難者の受入れを、受付開始しました。

とりあえず1000人。受入れ態勢あり。

くわしくは、

佐渡市ホームページ
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2011/0323.shtml

pray for japan 佐渡
http://sado.vc/


お問い合わせは、
佐渡市被災者等支援本部(0259-63-3117)まで。


新潟までの交通費は自費ですが、

新潟⇔佐渡の船賃は無料(車ごと乗っても)。
3食つきの旅館ホテル無料。
温泉無料。

という態勢で、お待ちしています。


佐渡は、今のところ、食料も豊富で、
スーパーの品揃えも通常とさほど変わっていません。
出ますアップ

------二胡:木村ハルヨのBlogより-----

姫路にあるとてもとても素敵なライブハウス、ハルモニアで行われるチャリティライブに伐裟羅-BaSaLa-で出演します。

ずっと伐裟羅-BaSaLa-でやってみたかった場所です。
追加で参加させていただけることになりました。

お近くの方も、そうでない方も。

ほんとに素敵な空間です。ぜひ!

『Into the pray』
●2011年3月27日(日)@ハルモニア

open 17:00 / start 18:00
charge 2,000yen (ドリンク代別途)

※本公演の売上を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきます。

photo:01


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[出演]
奇妙礼太郎 / tony chanty / 伐裟羅-BaSaLa-

◎お店の詳細
ハルモニア/姫路市延末1-80 2F tel.080-3136-2673
[blog]http://harmoniania.blog109.fc2.com/
[community]http://mixi.jp/view_community.pl?id=741025

【メール予約 & お問い合わせ】
info@speaklouder.jp

※件名に[3/27ライブ予約]と明記の上、
お名前・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、
上記メールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、折り返しご返信致します。

■PROFILE / 奇妙礼太郎
2007年の暮れ、ケビンスペイシー主演の映画『ビヨンド ザ
シー』を観ていたく感動した奇妙礼太郎。いても立ってもいられなくなり、以前からの友人である安田インターチェンジとメンバーを探し活動開始。以降徐々に人数が増え、現在20名超。(ライブ毎に増減あり)2008年明けてすぐにライブ活動を始め、同年4月にはアルバム『キングオブミュージック』発売。収録曲の『機嫌なおしておくれよ』が2009年クボタタケシ氏の『ミックス・シーティー』に収録され話題に。泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ&ユーモアなフォークまで歌い上げ、少し泣き声まじりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了する。ソロ活動と並行し、様々な形態で精力的にライブ活動をしつつ現在に至る。

[web site]http://www.sneeker.sakura.ne.jp/
[my space]http://www.myspace.com/travelswing

■PROFILE / tony chanty
岡田規絵(Norie Okada)/ vocal, piano
日々の心象風景を、風情と叙情をもって丁寧に紡いだ詞世界と心地よいメロディー、しなやかさと力強さを同時に感じさせる歌声が魅力的なボーカル岡田規絵のソロユニット。

2009年7月にacoustic dub messengersのメンバーらをサポートに迎えてデジタル・リリースされた「caravan /
かぜのゆく」は、iTunes
store今週のシングルに選ばれ4万ダウンロードを記録。さらにWWFジャパンが森林保全の観点から推奨する「FSC森林認証制度」のプロモーション・キャンペーンソングにも選ばれる。

2010年よりソロユニットとなり、ボーカルとピアノだけの弾き語りでのライブもはじめ、同年12月、そのスタイルを収めたtony
chantyとしては2作目となるアルバム「あしあと」をリリース。
[web site]http://www.tonychanty.com/
[my space]http://www.myspace.com/tonychanty

■PROFILE / 伐裟羅-BaSaLa-
アフリカの打楽器”ジャンベ”を叩きながら歌うシンガーソングライターkackey@dabigtree(カッキーアットダビッグツリー)と、中国の弦楽器”二胡”を演奏する木村ハルヨ、ギタリスト
Michael(マイケル)の三人からなるユニット。
伐裟羅-BaSaLa-が奏でる音は太陽や海、土や砂、草原など、大自然を連想させる。
倍音豊かな歌声、歌うような二胡の音色、繊細なギターのタッチが絶妙なバランスで構成されたオリジナル曲の数々は、聞く者を心地よく伐娑羅-BaSaLa-ワールドへと誘う。

[web site]http://www.basala.jp/
[web site]http://www.kimuraharuyo.com
[web site]http://kackey.iza-yoi.net/pc.htm
原爆の残り火"平和の火"を使いキャンドルナイトを開く"ワンピース"代表、タケちゃんが福島へ行ってきたようです。

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━━━Muzinzo vol.57 ━━━

赤ちゃん引越しプロジェクト(いわき市)報告  
◆吉澤武彦◆
━━━━━━━━━━━━

福島県から昨夜大阪に戻りました。

皆様からご支援、ご協力いただいた、「赤ちゃん引越しプロジェクト」 は福島県の2組のご家族を無事大阪に迎える事ができました。

9歳、5歳のお子さんがいらっしゃるご夫婦、 5歳、3歳、生後1ヶ月のお母さんの合計8名。

昨日はホテルでゆっくり一泊していただき、本日夕方、大阪の受け入れ先での引越しが無事終わりました。

お母さんが
「この企画がなければ私はあそこから離れる事ができなかったです」
「昨日久しぶりに安心して寝れたからだと思うけど赤ちゃんの顔が変わりました」
と言ってくださいました。

現地入りしたまーちゃん、かにちゃん、たいちゃん、ヨシさん、チャイさん、村松かあちゃん、高杉さん、深尾さん、つはこさん、ゆうや君、ケンタ君。そして関西で色々と奮闘してくださったゆいわのみなさん、心援隊のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした!

ゆいわ
http://yuiwa.com/

心援隊
http://kajipito.net/shinentai/PC/


今回のプロジェクトではトラック、バスを含む大型車6台分の物資を積み込み、福島県いわき市に向かいました。

お預かりした物資は、最初いわき市災害対策本部の緊急生活物資の受け入れ先である「平競輪場」に送ろうと思っておりました。

「できるだけ必要な方に届けたい」そう思っていたら一つのご縁が朝、新潟の三条のサービスエリアあたりでかかってきた電話でありました。

行政の物資がゆき届かない人々や福島県内の炊き出しに食料を独自のネットワークを使いながら集め、提供している活動を行っている方々『うつくしまNPOネットワーク』をご紹介いただ
いたのです。

そこが工場のスペースを借りて物流拠点にしている場所に大半の物資を届けました。

スタッフの方々の話から次の事が分かりました。

・30~33km地点の救護所では避難地区ではないにも関わらず、行政から物資は届けられていない場所がある。

・個人宅や会社の寮等救護所以外で避難されていらっしゃる方にも物資は届けられていない。


「うつくしまNPOネットワーク」の地元の有志の方々は、そういった場所に物資を届けられていらっしゃるのでした。

その後、救護所(小名浜東小学校)、産婦人科(村岡産婦人科)、老人ホームを訪問し物資やガソリン等をお渡ししてまいりました。

救護所を訪れて私が見た光景は、高齢者の割合が思った以上に高く、皆さん笑顔がないという状況でした。

僕が、「こんにちは!」と挨拶してまわってみても、無言で少し首を縦に振るだけでした。

「いわき市には何が必要ですか?」と帰ってから何度か聞かれましたが私はいわき市に必要なのは次の2つだと思います。

1.高齢者施設向けの日用品。(大人用紙おむつ、お尻ふき、肌着等)
 高齢者の方々の比率が思っている以上に高いのです。
 「高齢者向けの●●●」で想像できるものは不足していると考えてよいのではないかと思います。

2.笑顔
 救護所にいらっしゃる皆さんの顔を笑顔にしたいと僕は強く思いました。それには、芸能、コミュニケーション、マッサージ等のケアが必要だなと思いました。

そんな事を帰りの車の中で話をしていたら、なにやら新しいプロジェクトが動き始めたようです。また報告しますね。


話を戻しますと、その後、村岡産婦人科ではガソリンを、老人ホームでは高齢者向けの日用品をお渡ししてきました。
そこでは、本当に喜んでくださいました。

物資を運んでいる間、地元の協力者のキンゾウ君に津波の被害のあった海岸沿いを案内していただきました。
ニュースでやっているように逆V時になった家、ガラスが全て壊れて空っぽになったコンビに、陸に乗りあがっているフェリーなどその津波の破壊力の大きさを感じました。

僕らが物資を運んで渡している時に、まーちゃんは別の車で避難されていたご家族を迎えに行きました。

そのご家族は、元々原発から10kmの富岡町に住んでいたのですが、地震の後、20kmの南相馬市にいる奥さんの妹の家に避難し、その後3号機が水素爆発して、弟の会社の寮のある郡山に2家族で避難し、そこでずっと待機していて、ミルクが尽きそうになった時奥さんがmixiの掲示板でHELPを発信し、それをたまたま見た方が今回の企画の情報を伝えたのでした。
心援隊やゆいわの皆さんのインターネットでの情報発信のおかげです。

いわき市では、妊婦や赤ちゃんを産んだばかりのお母さんたちの多くは既に避難されている様子でした。
しかし、それでも避難できない方もまだ少しいらっしゃるということでしょう。

物資を渡し終わった後、会津若松のライダーハウス「くまんち」で合流した時に、今回同行いただいた助産師の高杉さんの腕の中ですごい勢いでミルクを飲んでいる赤ちゃんと初対面しました。

着いたのが夜の22時をまわっていてかなり疲れていたのですが、その姿を見て疲れが吹き飛びました。

「くまんち」では宮田さんをはじめスタッフの方々が宿泊させていただいただけでなく、本当に心のこもったおもてなしいただきとても温かい気持ちで時間を過ごす事ができました。

くまんち
http://www10.ocn.ne.jp/~koguma/index.html

翌朝8時に会津若松を出発し、夜の8時に大阪に到着しました。
関西の受入れを整理し体制を整えてくれていた心援隊のみなさん、ふみんこさん、かおちゃんの手料理が温かく迎えてくれました。 

今回このプロジェクトを始めて、関西在住のいわき市出身の人と何人かお会いし、その方々の涙を見ました。
また、支援活動されている地元の方々は、地元を愛し、最後まで自分たちのコミュニティのためににできる事をやろうと、笑顔で献身的に動いていました。

「福島産の野菜は売れずに余るから、炊き出し用の食料は心配要らないかな」と笑顔でジョーダンを言ってました。

患者を見捨てて出て行ったいわき市の病院のニュースなどもありましたが、その病院に勤めていた人の話を聞く機会がありました。それは、自衛隊から指示されて、一時的に移動した後、病院に戻るという話だったのが、戻る事を許されなかったといった状況らしく、必ずしも報道されたような病院側が置き去りにして逃げ出したといった状況ではない事が分かりました。

いわき市の人々に触れ、今のいわき市の風評に心がとても痛む自分になっていました。

逃げたり拒絶するのではなく、なんとかよくなる建設的な方向を僕は向き続けたいと思います。

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 編集後記
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今回のプロジェクトのスタートでは、共に扉を開いた仲間一人にひとりに感謝を感じていると同時に、大きな負担を与えてしまったと反省しています。
今後の取り組みや進め方等は少し変化を加えていこうと思います。

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吉澤武彦 Takehiko Yoshizawa
TEL:070-5654-1538
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★このメールニュースは転送、転載大歓迎です。
同じ関西でも神戸と大阪では阪神大震災の意識が違う。同じ神戸でも阪神大震災を知らない世代とは意識が違うであろう。

外国に住む日本人も、重い軽いじゃなく少し異なる意識を持つ筈
。
これは自然。

体験が殆ど全て。


そしてだからimagine。


世界で一番西日本がimagine必要なう。
転載します。

Japan Earthquake how to protect
yourself

多言語災害情報源
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みなさま

大阪YMCAの浜本です。

東北関東大震災での多言語災害情報源です。
地震・津波の状況、原発の状況、生活情報を多言語で提供しています。

ぜひ、日本語が不自由な方へお知らせください。

また、在日外国人支援団体などにお伝えください。
よろしくお願いいたします。
 
●財団法人 仙台国際交流協会
http://www.sira.or.jp/japanese/blog/information/

●財団法人 岩手県国際交流協会
http://iwate-ia.or.jp/

●財団法人 福島県国際交流協会
http://www.worldvillage.org/

●東京外国語大学で作成された外国人支援のための多言語サイトです。
http://nip0.wordpress.com/
(Japan Earthquake how to protect
yourself)

●「FMわぃわぃ」のホームページで、多言語で情報を伝えています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php

●「FMわぃわぃ」では在日外国人向けに多言語による
 地震・津波情報を放送中です。
 次のページからインターネットでも聴けます。

http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
http://bit.ly/eaV16I%20