アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -86ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

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先週金曜日に参加したスタジオSANAの勉強会でつぶやいたのを載せます。

予定ではイラク戦争検証委員会設置のMTGだったのですが、リビアの現状。
そして少しだけ原発の事も触れてました。

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ここで勉強した事は更に自分で追求。スタジオSANAなう----

リビア。3/20。イラク戦争と同じ開戦日。
同日、日本も支持表明。
実際空爆をバンバン行い、保護するはずの市民も殺害。

石油利権。直接はイタリアか。カダフィが使えなくなってきた。

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「Poster girl」

PTSDを持つイラク戦争へ行った元陸軍兵士女性を撮ったドキュメンタリー映画を少し観る。

イラク戦争の凄惨な映像も出てくる。

目に映るイラク市民が全て自分を撃ってくる錯覚に陥る。

同僚「何故撃たない!?」

彼女「敵じゃない、市民だ。。」

親しみを込めて近づいて来たイラク市民を撃った。

四月末国際映像祭にて放映。

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"かつて大阪空港が軍事基地として使用されていた為、豊中市は第二次世界大戦で六度の空襲を受け、戦後米軍占領下で朝鮮戦争の前線基地の役割を果たし、深く戦争に関わってきた。
その歴史を踏まえ1965年に平和都市宣言を行い、戦争による市民の犠牲者を二度と出さない決意を明らかにした。"

元豊中市民であるが知らなかった。

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スタジオSANAなう。

四国電力の伊方原発で働いておられた方から「放射線防護に関する基礎的知識」のコピーを貰う。

三年に一回点検。

百名ほどの四国電力の社員と三千人くらいの下請け業者が行う。

安全監督として参加。

「タービン建屋で被曝するのはよっぽど。」


地球が揺れていると言われるが、これが普通。
怒ってるわけじゃない。

地球に安定も不安定もない。
宇宙もそう。

モノゴゴロついた時にその事実に驚愕し、一度自分の世界は壊れた。

そのままそれが普通。

大地も空もいつかいつか何処かへ還る。



そして

地球の"意思"を勝手に代弁すべきでない。

それは地球に対する不遜。
イラク戦争を勉強する為に去年よりお世話になっているスタジオSANA(イラク平和テレビ in JAPAN)で今夜勉強会があります。

自分は参加出来るかまだ微妙やけど、出来るだけ参加しようと思う。

近くの方は是非。
みんなでしっかり観て考えよう。

日本が関係する事やで~

ひらめき電球ひらめき電球以下転載ひらめき電球ひらめき電球

3/25(金)19時

イラク戦争検証委員会設置を実現する交流会をおこないます。

米英仏などのリビアへの空爆を、日本政府松本外相は3/20その日に即刻「国連安保理決議にのっとり加盟国が措置をとることを支持する」と表明しています。

空爆の即時停止とイラク戦争検証委員会設置を早急におこなうことが必要です。

各地の3月議会の取り組み交流とこんごにむけて意見交換をします、ぜひご参加ください。

合格場所
大阪 メディアスタジオSANA
玉造
大阪女学院裏
http://www.geocities.jp/mediastudiosana/

参加費:500円
今月からゆっくり読んでいる「ビルマの竪琴」へ途中からより深く入りこむ。
本の世界ではなくこっちの世界が変わった。

---われらはこれまであまりに無思慮だった。
あまりに生きているといことについての深い反省を忘れていた、と。----


「ビルマの竪琴」編集後記。

--自分の判断は何となく自信がもてないが、社会的に通用している観念の方がたよりになる--

普段からことばを磨いていない人は自分のことばでとらえる事ができない。

自粛、不謹慎、風評被害。

このことばにあまり囚われて過ぎてはいけない。
端的に言うとネイティブ・アメリカンのホピの人も祈ってくれてるよという事です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ご縁のみなさまへ
北山耕平さんより長文ですがメール転送します
玲子拝

2011年3月17日

ホピは日本と母なる地球のバランスを回復するための祈りへの参加を求める

ホピは今、バランスを失ったこの私たちの世界で危機に直面した、日本の人々のために、そして世界の人々のために祈っている。

われわれはみな、いま母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。

われわれの予言も、われわれの儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。

そしてわれわれの子供たちは、彼らの未来のためにホピがバランスを回復してくれることを望んでいる。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。

人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、われわれはいつかこの日が来ることを知っていた。

ホピとして、われわれは、あなたがわれわれの仲間に加わり、母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。

われわれは、たくさんの祈りをとおして多くの良きハートと共に祈ることで、われわれのエルダーたちが言っていたように、この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じている。

ダライラマや世界の人々と共に、日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、われわれはホピとして加わる。

この変化の時にあって、われわれは世界のすべての人々に、よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。

ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。

それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母なる地球の上を優しく歩くことだと。

われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。

植物を庭で育て、そこに水を与えることで、聖なる命を敬い、われわれの子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、あなた方のハートを、みなの母なる大地を讃えるホピのハートと繋ぎあわせよう。


カワク・ワ ロロマニ(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)


リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ