博多からフェリーで釜山へ。
平和の火は携帯懐炉で持ち運ぶ。
燃料であるベンジンは一本しか持ち込めないので残りはロッカーへ。
波が高く予約していた高速船が欠便。
フェリーのカメリアに変更。
高速船なら3時間くらい。
フェリーなら5時間くらい。
結果良かった。
ゆっくりした時間が持てたので。
仮眠を取って夕焼け観ながらギター弾いて歌う。
後半は波が穏やかに。
めっちゃブレてるけど、
同じ船室にいたパクさん。
陶芸家で日本の大学でも講義するらしい。
左は自分。
ブレてるけど。
「私はパクチョンに行きます。」と初めて韓国語を使う。
朝鮮半島の人たちはみんな知ってるという「故郷の春」をパクさんと一緒に歌う。
まだ小さい子供たちの写メを見せてくれた。
久しぶりに会えるので嬉しそう。
下船する時に
「パクチョンへ行くならあっちの方にバスがあるよ。釜山にまた来る時があればウチへ是非おいで!」
と言ってくれた。
パクさんありがとう。
韓国側のお迎えと合流しバスでハプチョンへ!
後ろが床になってた。
韓国のKBC TVの在韓被爆に関する番組を観て、ここでも故郷の春を歌った。
~韓国のヒロシマ 陝川 ハプチョンを訪ねる2へ続く~








