今夜は東京・水道橋のマースタという所で和歌山新宮市在住の村上陽介君のソウルウバドラム研究会に参加してきました。
2時間あっとういう間。
たった2パターンのリズム。
だんだん一つになってくる。
意識すると崩れてしまう。
まただんだん合ってくる。
カチッとハマる瞬間がある。
グルグルグルグルとポリリズムの追っかけ合い。
パカーンと開いてくる。
なんであんなに楽しいんだろう。
皆さんありがとう、またやりましょう。
ソウルウバって?
日本で唯一のソウルバグループ!「ANICHIE(アニチェ)」サイトより
ソウルバとは、3つの形の異なる太鼓の総称。片手に鉛筆ぐらいのバチを持って叩きます。
西アフリカのガンビア、ギニア、ビサウ、南セネガル、カサマンス地方で古くから演奏されている、ジャンベともサバールとも違う小さな太鼓で、あたたかく親しみやすい音色が特徴。ソウルバとかソルバとかソウルウバとかソウロウバとか呼び方はいろいろ。