耳鼻咽喉科へ参る | アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

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 花粉症が3年前から少しずついい感じにキテおり、今年も先週末からキ始めた。

 春の風物詩を体で感じております合格


 一回自分の声帯を見たかったし、喉に関する掛かりつけの医者を持っておいた方が良いなと思っていたのでこれを機に耳鼻咽喉科へ。



 場所は心斎橋にある牟田耳鼻咽喉科医院

 牟田弘院長は大阪回生病院ボイスセンター長を兼務されているようだ。



 1時間弱待たされ、お待ちかねのCCDキャメラによる、己の声帯と鼻腔の確認。




 花粉症に関しては、薬の副作用で喉の水分が奪われ歌うのに支障が出るので、この程度ならあまり薬に頼らない方が良いとのこと。




 そして気になっていた声帯。



 かつてその昔、ヘヴィ・メタル/ハードロックを歌っていた時にかなり無理な歌い方をしていたので、ポリープがないか心配だったが「綺麗なもんだよ~。」とのことで安心。。。



 一番見たかった発声している時の声帯の動きもリアルタイムで見れた。



 ”先生”と呼ばれる人は得てして変わっている人が多く、この人も面白いキャラだなぁと思いつつ、ざっくばらんに毎日のコンディションの維持や歌う前の準備について熱く指摘してくれたので有難たかった。



 

【診療明細】


初診     270点

医学管理   10点

投薬     459点

検査    1070点


計      1999点



社保(30%)


自己負担額 6000円



■もらった薬たち


・ナゾネックス (点鼻薬) 14日分

直接鼻粘膜に作用し、炎症を抑えるアレルギー性鼻炎用。


・フロモックス (錠剤) 3日分

抗菌作用。


・プレドニン (錠剤) 6日分

合成副腎皮質ホルモン剤 炎症やアレルギー性の病気の症状を改善させる。


・パリエット (錠剤) 7日分

胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎の治療薬 つまり胃の薬。






今後も声に対して疑問や不安があれば、ボイストレーナーや医師に相談しようと思う。

何よりも故障する前に予防が大切!!


皆さんも声は大切に☆