八尾市で坐骨神経痛にお悩みの方から、
「歩いているとお尻から太もも、ふくらはぎまで痛くなる」
「少し歩くと足がしびれて休みたくなる」
というご相談をよく受けます。
坐骨神経痛は病名そのものではなく、お尻から脚にかけて痛みやしびれなどが現れている状態を指します。
そのため、痛みが出ている部分だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節・足元まで確認することが大切です。
歩く時は全身が連動しています
人が歩く時には、
足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 腰
が連動して動きます。
たとえば、足のアーチが崩れていたり、左右で体重のかけ方が違っていたりすると、その影響が骨盤や腰へ伝わることがあります。
北京気功整体院では、坐骨神経痛の方に対して痛い場所だけを施術するのではなく、姿勢・立ち方・足の状態・歩き方まで確認しています。
院長として30年以上、多くの方のお身体をみてきましたが、同じ「坐骨神経痛」という症状でも、身体の使い方や負担のかかり方は一人ひとり違います。
「歩かない方がいい」と決めつけないことも大切です
痛みがあるからといって、すべての方が歩かない方がよいとは限りません。
一方で、強い痛みを我慢して長時間歩き続けることもおすすめできません。
北京気功整体院では、整体+気功による施術とあわせて、現在どの程度歩けるのか、どのような歩き方をしているのかを確認し、その方の状態に合わせて身体の使い方を考えていきます。
なお、急に足に力が入りにくくなった場合や、排尿・排便に異常がある場合などは、まず医療機関へご相談ください。
八尾市で坐骨神経痛にお悩みの方へ
「歩くとお尻から足が痛い」
「足のしびれが長く続いている」
「腰だけでなく、姿勢や歩き方まで見てほしい」
そんな方は北京気功整体院へお気軽にご相談ください。
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八尾市の坐骨神経痛|北京気功整体院
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「坐骨神経痛について相談したい」とメッセージを送っていただくだけでも大丈夫です。
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北京気功整体院
大阪府八尾市清水町2-2-17
電話:072-998-7686
受付時間:9:00〜21:00
土日祝も営業
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1. 来院前に困っていた症状
主に次のような症状がありました。
- 腰の痛み
- 両肩甲骨の間が詰まるような痛み
- ズキンズキンする背中の痛み
- 手足のしびれ
- 特に足の強いしびれ
- 足の親指や指先に、電気が走るような「ビリビリ」とした感覚
- かかと付近の痛み
- 靴を履こうとすると足の指がつる
- 朝、ベッドから起き上がる時に身体が痛い
- 床から立ち上がる時に膝や腰が痛く、なかなか立てない
- 腰が常に不安定で、本人の表現では「腫れ物に触るような腰」の状態
特にしびれについては、最初は「ジーン」とした感覚だったものが、30分〜1時間ほどすると徐々に強くなり、ひどい時には「電気が走るようなピリピリ感」に変わっていました。
2. しびれに関するこれまでの経過
患者さんには、もともと末梢神経障害があり、本人のお話では、
- ビタミンB12不足
- 末梢神経への障害
などがしびれの原因として説明されていたとのことです。
病院にも通院し、ビタミンB12製剤であるメチコバールを服用していましたが、なかなかしびれが取れなかったそうです。
そのため患者さん自身も、
「一番取りたかったのは、しびれ」
と話されています。
3. 北京気功整体院で施術を受けてからの変化
施術を受けて約2週間ほどの時点で、かなり変化を感じているとのことでした。
足の強いピリピリ感
以前は足の指先に電気が走るような強いピリピリ感がありましたが、
現在は一度も出ていない。
とのこと。
最初の1〜2回頃には軽い「ジーン」という感覚が残っていたものの、その後さらに軽減しています。
手足のしびれ
現在は普段生活している時には、
「全然感じない」
程度まで改善。
しびれがあるかどうか意識を集中して確認すると、
「少し分かるかな?」
という程度で、通常の生活ではほとんど気にならない状態になっています。
足がつる症状
以前は靴を履こうとして足を入れただけで、
足の指がつって靴を履けない
こともありました。
現在は、
この症状もなくなった
とのことです。
腰の痛み・だるさ
以前は腰に強い痛みやだるさがあり、朝起きる時や床から立つ時もかなり苦労していました。
現在は、
スッと立ち上がれるようになった。
さらに本人から、
「身体がシャキッとする」
という表現もありました。
肩甲骨周辺の痛み
来院前にあった、
- 両肩甲骨の詰まった感じ
- 朝の肩甲骨周辺の痛み
についても、
「なくなりました」
と話されています。
4. 患者さんが一番良かったと感じていること
今回のインタビューの中で最も印象的だったのは、
「自分の身体が楽になったこと」
そして、
「一番取りたかったしびれを感じなくなったこと」
です。
病院へ通院し薬も飲んでいたものの、なかなか取れなかったしびれだったため、患者さん自身もその変化を非常に喜ばれています。
5. 気功整体を受けた感想
患者さんは、気功整体について非常に強い興味を持たれています。
特に印象に残っているのが、
「痛いことをされていないのに身体が変わっていく」
という点です。
一般的な整体のように、
- 強く押される
- 背骨をボキボキされる
- 首を強く回される
といった施術ではありません。
患者さん自身も、
「ただ先生が指で触ったり押さえたりしているだけなのに、なぜ変わるのだろう?」
という不思議さを感じています。
6. 「先生の手に魔法みたいなものがある」
非常に印象的な発言として、
「先生の手に魔法みたいな何かがあるのかなと思う」
という言葉がありました。
単純にツボを押しているだけでは説明できないように感じ、
「自分で同じ場所を押しても、同じようにはならないだろう」
と話されています。
そのため、
「気功とはどういう仕組みなのか?」
「人間が本来持っているエネルギーと何か関係があるのか?」
ということに強く興味を持つようになったそうです。
7. 一時的ではなく変化が続いていることへの驚き
患者さんは、これまでいろいろな施術を経験しており、
「その時は楽になっても、時間が経つと戻ってしまう」
という経験もあったようです。
ところが今回は、
「変化が持続している」
だけでなく、
「日にちが経つほど、だんだん楽になっている」
という感覚があるとのこと。
これについて、
「びっくりしています」
と何度も話されていました。
このインタビューの重要ポイント
今回の患者さんの体験は、大きくまとめると次の5点です。
- 腰痛・肩甲骨痛・手足のしびれなど複数の症状があった
- 特に悩んでいたのは、足に電気が走るような強いしびれ
- 約2週間で強いピリピリ感がなくなり、普段はしびれをほとんど感じなくなった
- 腰や肩甲骨の痛み、足がつる症状、立ち上がりのつらさも軽減した
- 痛みの少ない気功整体で変化が続いていることに驚き、気功そのものに興味を持った
患者さんの言葉で表すなら
「一番取りたかったしびれを、今はほとんど感じなくなりました。強く押されたり、ボキボキされたりするわけでもないのに、日に日に身体が楽になっているのが不思議です。先生の手に魔法みたいなものがあるのかな、と思うくらい驚いています。」








【脊柱管狭窄症にハイハイ運動?大人こそ知ってほしい理由】
「ハイハイって赤ちゃんがする運動じゃないの?」
そう思う方も多いかもしれません。
でも四つ這い・ハイハイ運動は、
✔ 体幹
✔ 肩
✔ 骨盤
✔ 股関節
✔ 手足
を一緒に使う全身運動です。
特にポイントになるのが、
右手+左脚
左手+右脚
という「対角線の動き」。
私たちが歩くときも、
腕と反対側の脚を連動させています。
つまりハイハイ運動は、
単に筋肉を鍛えるだけではなく、
身体を協調させて動かす練習
として活用できます。
【では、脊柱管狭窄症には?】
脊柱管狭窄症の方の中には、
・長く立っていると脚がしびれる
・歩くとお尻や脚が痛くなる
・腰を反らすとつらい
・前かがみで休むと楽になる
といった症状がみられることがあります。
四つ這い姿勢は、
立った状態とは違い、
腰を強く反らさずに身体を動かしやすい姿勢の一つです。
そのため、その方の状態によっては、
運動の選択肢として取り入れられます。
ただし重要なのは、
「ハイハイ運動をすれば脊柱管狭窄症が治る」
ということではありません。
脊柱管狭窄症は状態や症状に個人差が大きいため、
その人に合った運動を選ぶことが大切です。
【ハイハイ運動の意外な注意点】
それが、
「膝」です。
硬いフローリングで四つ這いになると、
床と膝が直接接触
↓
膝周辺に圧が集中
↓
「膝が痛くて続けられない…」
となることがあります。
そんな場合は、
✔ クッション性のある膝サポーター
✔ 膝パッド
✔ 厚めのヨガマット
✔ クッション
✔ 折りたたんだタオル
などを利用してみましょう。
目的は膝を強く固定することではなく、
床から受ける圧や不快感を減らして、
運動を続けやすくすること。
もちろん、全員に膝サポーターが必要なわけではありません。
膝に強い痛み・腫れ・熱感がある場合は、
サポーターをつけて我慢して続けるのではなく、
運動を中止して状態を確認してください。
そしてもう一つ大切なのが、
「ハイハイだけ」に頼らないこと。
歩く力には、
足
↓
足首
↓
膝
↓
股関節
↓
骨盤
↓
体幹
と、身体全体の連動が関係しています。
だから北京気功整体院では、
腰だけを見るのではなく、
✔ 整体・気功
✔ 身体全体のバランス
✔ 足のアーチ・アライメント
✔ 歩行
✔ 靴のフィッティング
✔ インソール
✔ セルフケア
まで総合的に考えます。
運動で大切なのは、
「頑張ること」より
「無理なく続けられること」。
目標は、ハイハイが上手になることでも、
たくさん歩くことでもありません。
いつまでも自分の足で歩き、
やりたいことを楽しめる身体へ。
今日できる小さな運動から始めてみましょう。
📍北京気功整体院
大阪府八尾市清水町2-2-17
☎️ 072-998-7686
ご予約・ご相談はLINE・お電話・DMから。
💾 ハイハイ運動を試したい方は「保存」
👨👩👧 脊柱管狭窄症でお悩みのご家族にも「シェア」
※運動によって痛みやしびれが明らかに悪化する場合は中止してください。急な脚の筋力低下、排尿・排便障害、会陰部のしびれなどがある場合は、セルフケアより医療機関での評価を優先してください。
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「朝起きたとき、腰がこわばっている…」






「休むと楽になって、また歩ける…」
こんな症状はありませんか?
これは「間欠性跛行」と呼ばれる症状かもしれません。

脊柱管狭窄症では、立ったり歩いたりすると、お尻や太もも、ふくらはぎなどに痛みやしびれ、重だるさが現れることがあります。
そして、座ったり前かがみになって休むと楽になり、また歩けるようになる。
これが神経性間欠性跛行の特徴の一つです。
ただし、注意してほしいことがあります。
間欠性跛行は、脊柱管狭窄症だけで起こるわけではありません。
脚の血流が低下する「血管性間欠性跛行」でも、歩くと痛くなり、休むと楽になることがあります。
だからこそ、自己判断せず、まず原因を確認することが大切です。
そして歩行は、腰だけで行っているわけではありません。

足、足首、膝、股関節、骨盤、腰。
身体全体が連動しています。
北京気功整体院では、整体や気功に加え、足のアーチやアライメント、歩き方、靴、インソールまで総合的に確認します。

目指しているのは、
「できるだけ長く、自分の足で歩ける身体」。
歩ける距離が少しずつ短くなっている方。
「年齢だから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。
なお、急に脚に力が入らない、排尿・排便の異常、会陰部のしびれがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。


