
【朝の一歩目が痛い…それ、膝からのサインかもしれません🦵】
「朝、ベッドから起きて最初の一歩が痛い」
「椅子から立った瞬間、膝がズキッとする」
「歩き始めは痛いけれど、しばらくすると少し楽になる」
こんな経験はありませんか?
実はこれは、変形性膝関節症の初期にみられることがある症状です。日本整形外科学会でも、初期には立ち上がりや歩き始めなど、動作開始時に痛みが出やすいとされています。�
日本オープンエイジ協会
なぜ「動き始め」に膝が痛むの?
変形性膝関節症では、単に「軟骨が減っている」だけではありません。
関節軟骨の変性・摩耗に加えて、滑膜の炎症、関節周囲組織、筋力、関節可動域など、複数の要素が痛みや動きに関係します。�
大阪医療センター
膝だけを見ればいいのでしょうか?
歩く動作では、
足 → 足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤
が連動しています。

そのため当院では膝だけでなく、
✓ 足のアーチ・アライメント
✓ 足首の動き
✓ 股関節・骨盤
✓ 太ももの筋力
✓ 姿勢・歩き方
✓ 靴のフィッティング
なども確認します。
「痛いから動かない」にも注意
痛みがあると、どうしても歩く量を減らしたくなります。
しかし活動量が落ちれば、筋力や身体機能が低下する可能性があります。

日本整形外科学会でも、変形性膝関節症への対応として大腿四頭筋の強化や関節可動域を改善する運動療法などが挙げられています。�
日本オープンエイジ協会
もちろん、痛みを我慢して無理に歩くという意味ではありません。
「今の身体に合った運動量」を見つけることが大切です。
📩 「自分の場合は運動しても大丈夫?」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。
北京気功整体院の考え方
当院では、
整体 × 気功 × 運動 × 足元評価 × 靴・インソール
という視点から身体を確認します。
膝だけに注目するのではなく、「できるだけ長く、自分の足で歩く」ための身体づくりを目指します。
気功や整体についても、「変形した軟骨を元通りにする」といった医学的に確立されていない説明はせず、リラクゼーションや身体への気づきなどを含めた補完的なケアとして位置づけることが大切です。
今日から意識したい3つ
① 長時間座った後はいきなり動かない
足首や膝を無理のない範囲で軽く動かしてから立ち上がります。
② 太ももの筋力を落とさない
膝の状態に合わせて大腿四頭筋などを使う習慣を。
③ 足元を確認する
靴のサイズ、靴底の減り方、足のアーチなどもチェックしてみましょう。
そして体重管理も重要です。肥満がある場合の減量は、日本整形外科学会でも日常生活上の対策として挙げられています。�
「年齢だから仕方ない」と決めつける前に、今の身体の状態を知るところから始めてみませんか?
強い腫れや熱感、急激な痛み、夜間も続く強い痛み、歩行困難などがある場合は、整体だけで判断せず整形外科など医療機関での評価をおすすめします。
📍北京気功整体院
大阪府八尾市清水町2-2-17
☎️ 072-998-7686
膝痛・変形性膝関節症について
北京気功整体院 膝痛専門ページ�
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「朝の一歩目、私も痛い!」と思った方は保存📌
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