徳永英明様のコンサートに行って
カバーして歌った井上陽水さんの
「帰れない二人」を聞いてから
本家の歌を聞いてみたいと思い
YouTubeで聞いてみたら
今ドはまり中です
元々陽水さんの歌は好きなんですけど
あらためて聞いてみると
本当に良い
徳永さんが歌うと
ライトな感じだったけど
陽水さんのは何というか
勿論声質にもよるのでしょうが
エモい感じ
あの時代の陽水さんの歌
懐かしいけど古臭くないの
一周回って新しいというのかな
今まで深く歌詞の意味を
考えたことなかったけど
表現が美しいというか
その場面が目に浮かぶような歌詞なの
その歌詞の中の二人とは
「帰れない」状況が
私とは全く違うけど
若くて一途で純粋だったあの頃が
もう二度と帰れない遠い過去だと
私は突きつけられた感じがした
歌の持つ力って凄いね
励みになったり
気持ちを落ち着かせたり
楽しくなったり
過去を思い出す
タイムマシーンになったり
人生に歌は欠かせない
もう生活の一部のよう
母も歌が大好きだった
私が歌い出すと一緒に歌った
車の中で大きな声で歌ったことを
思い出す
子どもの育児や親の介護中は
精神的にいっぱいいっぱいで
歌を楽しむ余裕さえなかった
すべて一段落して
ようやく今再び「音楽」を
楽しめるまでにメンタルが
回復してきました
夫と結婚してはじめに一緒に行った
徳永さんのコンサートが
最後になっていたから
今回また夫と27.8年ぶりに
徳永さんのコンサートで
「音楽」のスタートを切れて
良かった
やっぱり生歌は良いです
徳永さんは何か所ものツアーで
喉を痛めていたかもしれないけど
それでも心に歌が響きました