他人の話だと、素直に聞ける
先日、母と出かけたとき、カフェで隣に座っていた年配の女性3人の会話が聞こえてきました。どうやら話題は終活。「息子から、実家に行くとものが多すぎて、圧迫感があって疲れるって言われたのよ」「ものが多いと、転んで怪我をしないか心配なんだって」思わず母に、「どこも同じだね」と言いました。親の家の片付けは、子どもが思っているほど簡単ではありません。「これはいらないんじゃない?」と言われると、責められているように感じることもある。でも、今回のように他人の話として聞くと、少し違った角度から考えられるようです。無理に片付けをすすめるのではなく、まずは本人が「少し減らしてみようかな」と思えるきっかけを作れたらいいなと思っています。『実家の片付けは焦らない』実家へ行くと、私にはものが多く感じて少し疲れてしまいます。母は「よその家はもっと汚い」と言いますが、その一方で、ものを探したり、「疲れた」と言うこともあります…ameblo.jp