コトの断捨離②
前回のブログで、「コトの断捨離」として資格取得を諦めたことを書きました。もうひとつ手放したコトがあります。それが 家計簿 です。数年前から支払いのほとんどがキャッシュレス決済になり、使ったお金の明細はデータでいつでも確認できます。それでも「家計簿はつけるもの」となんとなく続けていました。でも今の暮らしを見直してみると、毎日記録する作業そのものが負担になっていたことに気づきました。思い切ってやめてみると、「つけ なきゃ」という小さなストレスが消えて、気持ちは意外なほど軽く。必要なときに明細を確認すれば、それで十分。今の自分には、その方法が合っていました。モノを減らすように、暮らしに合わなくなったコトを手放す。コトの断捨離は、時間と心に余白をつくってくれます。