久しぶりにオーディオ書庫の更新をします。
前回5連奏CDチェンジャープレーヤーを紹介したのですが、その時に質問がありまして、写真のノンオーバーサンプリングDACの音の傾向はどうですか?という内容でした。
で・・写真のDACというのは・・・この写真のCDプレーヤーの上に載っている茶色い箱2つです。

写真アップで。 こちらはDACチップにバーブラウン社製PCM56PにDAIにシーラスロジック社製CS8414を使用した自作のノンオーバーサンプリングDACです。

写真アップで。 そしてこちらが、DACチップにフィリップス社製TDA1543AにDAIにシーラスロジック社製CS8416を使用した自作のノンオーバーサンプリングDACです。

DACはデジタル信号をアナログ信号に変換するもので、DAIはCDに記録されている信号をDACが読み取れる信号に変換するものです。DACの種類によって対応出来るDAIが異なります。
ノンオーバーサンプリングDACについてのどんな効果があるかの詳しい説明については過去記事↓
こちらをご覧になってください。⇒http://blogs.yahoo.co.jp/k_cham2001/1047293.html/
このDACは私が自作したものではなく、実は九州の方が自作されたもので、Yahoo!オークションで出品されています。価格も安価で、とても一から自作したら作れない位安価で提供してくださっています。
写真のPCM56P+CS8414のDACの方はもう作っていないとの事、そしてTDA1543A+CS8416の方はまだ販売してくださっているようです。価格は驚きの7500円です。 ですが、もう部品が無くなり次第終了との事ですので欲しい方は急いだ方がいいかもしれません。
DACを販売している方のHPはこちらです。⇒オーディオ機器を作る
こちらのHPを見て下の方に出品場所というリンクがあるので、そこをクリックしますと、Yahoo!オークションの出品場所に飛べます。
ぜったいに市販品では購入出来ないような価格で、疑わしいと思うかもしれませんが本当に音は最高です。商品については信じていいと思います。
ノンオーバーサンプリングDACの加工の無いCDに記録された信号そのままの音は本当にクリアで生々しい音で楽器の弦の音や声など鳥肌が立つくらい生の音に近いリアルな音で再生されます。
メーカーさんにはカタログに記載する測定データの数値だけを追い求めて本来の音とかけ離れた音の出る商品を販売するのはやめて欲しいなと思いますね~。
ぜひ購入して音楽を楽しんで欲しいと思います。
(富士フイルム FinePix F100fd)