映画は好きなのですが、どちらかと言うと洋画の方が好きです。
だけどあまり見ない邦画の中にとても好きな映画がある。
それは「タイヨウのうた」です。ドラマでもやってた。沢尻エリカ?だっけ?←すみません。この人はあまり好きでないので興味ありません^_^;
で、こちらのはシンガーソングライターのYUIが演じています。



YUIが演じているのは生まれつき「XP(色素性乾皮症)」という障害を持っている主人公の雨音薫(あまね かおる)で歌が好きでストリートミュージシャンをしている。そんな薫が藤代孝治(ふじしろ こうじ)と出会って前向きに生きて行くという内容です。
ちなみに藤代孝治役は塚本高史で、その他は薫の父親役が 岸谷五朗 母親役が 麻木久仁子
最後には雨音薫が曲を作りCDを作る為にレコーディングをするのですが、この曲が名曲♪
※実際にYUIが雨音薫を演じながら彼女の気持ちになって自身で作詞・作曲をしています。
YUIが“YUI for 雨音薫”名義で発表した「Good-bye days」いやぁホントに名曲です。
内容を細かく書きたいんですが、書いちゃうと見た時の感動が薄れると思うのでやめときます。
とにかく見て損は無いと思います。私が邦画を勧めるなんてめったに無いのです。
それぐらい素晴らしいという事です。(沢尻エリカのドラマとはちょっと内容が違うし一緒にしないで欲しい)
当時はあまり話題にならなかった??かもですが、とにかく隠れた名作だと思います!!
是非見てみて欲しいです。