よくよくダンナの話を聞いてみると、どうも、今住んでいる近くに住むってことは、私の意見を優先してることになる。これからずっと養っていくのは俺なのに私を中心に考えて、住むところを決めることに納得できないらしい。


ダンナから言われたこと。。。
今まできらの顔色をうかがいながらずっときて、それでいて、よかれと思ってしたことを否定され続けて俺は本当に自信をなくした。だから、もうこれからは気を遣わず自分のやりたいようにやるって決めたのに、気がついたらまたきらに振り回されてるって思った。
俺についてきてくれるって言ったんだったら、何も言わずについてこいって言いたいとこだけど、やっぱり俺は気を遣ってしまうから言えない。
きっと今までだったら、「やっぱり私のせいだ、自分がしてきたことでダンナをこう言わせてるんだ」って自分を責めて反省してたけど、今回はそんな風に思えない。

振り回されてるって、私は「できればこっちにいたい」って言っただけでしょ!(職場に残りたい理由はもうひとつあるんだけど・・・)
仕事の事情とは言え振り回されてるのはこっちだよ!
そんなことで振り回されてるなんて言われるのは、ダンナの中で過去に私がしてきたことが消えないからなんだろうな。
もう、一生消えないのかもしれない。ってことはもうどんなに頑張ってもうちらは修復できないってことか?
自業自得だし何年かかっても頑張ろうって思ったけど、本当にそこまでしてがんばらなきゃいけないことなのか?
結局ダンナは何にも言わず黙ってついてきてくれる人じゃないとダメなんだ。
私は我が強すぎて、きっとどんなに頑張ったってダンナの望む奥さんにはなれない。


もう、ダンナの言い分を聞いていたら本当にどうでもよくなってしまって、「ダンナくんが引っ越したいって思うなら好きなところに引っ越せば?」と言ってしまった。

もう知らない。ほんとにどうでもいい。



今、ダンナとこれから住む所でもめている。
どうも会社的には、今住んでいるところからでも通勤は可能だから引っ越し費用は出せないらしい。
しかも、出ると思っていた住宅手当てが出ないらしい。
すっかりダンナは会社の近くに引っ越すつもりでいたみたいで「せっかくいいところあったのになぁ」「なんだよ、住宅手当て出るって言ったのによー」グチグチ言ってる。
あー、かなりウザい。出ないもんはしょうがないんだからあきらめなよ。こういうところが女々しくて好きじゃない。
引っ越し費用が自己負担なら、今の家から通えばいいと私は思うんだけど、ダンナはどうも引っ越したいらしい。
せめて、こっちから通うにしてももっと駅が近いところがいいと。
確かに今の家は駅までかかるから、駅近の方がいいかもね。
この辺だったら私も病院辞めずに済むし、家賃も比較的安いしね。
じゃあ、駅の近いところを探そう、そして今すぐ引っ越すんじゃなくて、とりあえず仕事に行ってみて、どんな仕事環境か自分の目で見てからどこに住むかを決めてもいいんじゃないかって話で昨日まとまった。
はずだったのに
今日、急に何だかわけのわからないことを言い出した。
「やっぱり今のところからは遠いから、もっと近くに住もう」だって。
私はもしかしたらって言うか多分職場を辞めなくてもいいのかなーなんて思っちゃったから、ダンナのこの一言にイラッとして、つい口調が強くなってしまった。
ダンナもかなりキレ気味。
昨日はこの辺の方が通いやすいかもって言ってたじゃん!あー、めんどくさい。自分の言ったことくらい覚えとけ!
別に私は今の職場にこだわってるわけじゃないけど、今の職場なら姫の保育園の心配もないし、引っ越した先でまた探すのは大変だからできればこのままいたいって言ってるのに、「引っ越した先の求人も見てないのにそんな風に決めつけるのはおかしい」だの「いずれは転勤するんだから、慣れるっていう意味でも今引っ越してもいいんじゃないの」だの言い出した。
全然意味わかんない。もう、どうでもいい。
そんな私の気持ちとは裏腹にまだまだダンナの暴走は続きます…