よくよくダンナの話を聞いてみると、どうも、今住んでいる近くに住むってことは、私の意見を優先してることになる。これからずっと養っていくのは俺なのに私を中心に考えて、住むところを決めることに納得できないらしい。


ダンナから言われたこと。。。
今まできらの顔色をうかがいながらずっときて、それでいて、よかれと思ってしたことを否定され続けて俺は本当に自信をなくした。だから、もうこれからは気を遣わず自分のやりたいようにやるって決めたのに、気がついたらまたきらに振り回されてるって思った。
俺についてきてくれるって言ったんだったら、何も言わずについてこいって言いたいとこだけど、やっぱり俺は気を遣ってしまうから言えない。
きっと今までだったら、「やっぱり私のせいだ、自分がしてきたことでダンナをこう言わせてるんだ」って自分を責めて反省してたけど、今回はそんな風に思えない。

振り回されてるって、私は「できればこっちにいたい」って言っただけでしょ!(職場に残りたい理由はもうひとつあるんだけど・・・)
仕事の事情とは言え振り回されてるのはこっちだよ!
そんなことで振り回されてるなんて言われるのは、ダンナの中で過去に私がしてきたことが消えないからなんだろうな。
もう、一生消えないのかもしれない。ってことはもうどんなに頑張ってもうちらは修復できないってことか?
自業自得だし何年かかっても頑張ろうって思ったけど、本当にそこまでしてがんばらなきゃいけないことなのか?
結局ダンナは何にも言わず黙ってついてきてくれる人じゃないとダメなんだ。
私は我が強すぎて、きっとどんなに頑張ったってダンナの望む奥さんにはなれない。


もう、ダンナの言い分を聞いていたら本当にどうでもよくなってしまって、「ダンナくんが引っ越したいって思うなら好きなところに引っ越せば?」と言ってしまった。

もう知らない。ほんとにどうでもいい。