某新聞社主催の大会が本日(先週土曜日)の3試合目・・・。

暑さでバテ気味の選手たちショック!


6年生(11名)主軸のメンバーで臨む試合です。

前記事でのチビ鷹のバッティングを見て、移動の車中で監督が

「いやあ~、チビ鷹スタメンだな、今後は」と・・・。


もうどちらでも良いです、私的には。


6年生の中でも残念ながらレギュラーとしては適応できない子供もいます。

でも一生懸命練習している選手と諦め半分の選手がいます。


それでも今までスタメン起用してきました。思い出作りも大切です。


でも真剣に勝ちにこだわっている選手もいます。


難しいですね。少年野球は、野球界への入り口です。


さてさて話を元に戻して新聞社杯・・・。

相手は市内では強豪で知られるチーム。毎年

強いチームに仕上げてくる・・・。どんな指導をしているのか、興味があります。


相手ピッチャーを見る限りおそらく3番手ぐらい・・・。しかしまたも速球派。

話を聞くと当日3試合目。

こちらにもチャンスはあるはず。


『野球はピッチャーだ』とよく聴くセリフが当てはまってしまう試合展開。

わがチームのエース君、2アウトから四死球連発・・・。

ランナーを背負い、置きに行った投球を痛打される・・・。


それにしても相手の打撃は迫力がすごかった・・・。

全て真芯でとらえている上に振りが速い・・・。


コールドで1回戦敗退しょぼん


チビ鷹は2打数1安打(2ベース)



先々週まで週末になると天気が悪くなり、6月とは思えない

低気温の日がつづいていました。


しかし先週に入り当地にもやっと25度を超える

初夏らしい気候になってきました。


しかも先週末は30度メラメラ北海道人にとっては少々きつい・・・。


猛暑の中、先週末の土曜・日曜と公式戦4試合が行われました。


しかも土曜日は3試合・・・。なんでこんなスケジュールなのか?

6年生の試合ですが、チビ鷹もベンチ入りしています。


このところのレギュラー達は、なんだか『負け癖』がついてしまって

良い形で先制してもどこか余裕がなく結局ズルズル失点をかさね、

最後には大差で負けてしまう・・・。春から数えてまだ2勝??敗・・・。


レギュラーがまだ2年生の頃、私がコーチとしてチームに参加し、

初めて触れ合った子供たち・・・。なので思い入れがあるんです。


なんとか勝たせてあげたいと、いつも思うのですがピッチャーの自滅や

暴走や見逃しの三振やらで、波をつかみきれないでいます。


監督が『起爆剤としてチビ鷹使う』・・・。移動中の車中で決断しました。


私の心は『今更、遅い・・・。春から提案していたジャン!!』と・・・。


我が子を試合に出したいがためではなく、そう思っていました、ずっと。


チビ鷹は体が小さく(身長130cm・体重33kg)・鈍足・弱肩と野球選手

としては、これほど恵まれてないやつも珍しいぐらいの体力で、もちろん

学年1番の小兵です。


だけど野球が本当に大好きで、地味なバント練習・素振り・シャドウPなど

小学1年生から毎日欠かさずやっています。最近その成果が結果として

形になりつつあり、バッティングではレギュラーの中に入っても通用する

レベルにあります。


なのに、スタメン起用はレギュラー(6年生)に怪我等で欠員が出た場合のみ。

当チーム、『年高序列型』なんです。これ以上書くとチーム批判になるので・・・。


土曜日第2試合、相手ピッチャーは速球の本格派右投手。案の定三振と、凡打の山・・・。

凡打も、完全な振り遅れ・・・。出塁は、相手エラーと四死球のみ。


ここで監督の『チビ鷹、代打いくぞ!!』にチビ鷹『ハイ!!にひひ』と相手ピッチャー

の速球に怯む様子が全くなし。


初球、マテのサインにうなずき、ど真ん中の速球をフルスイングあせる

快音を残しライトオーバーの2ベースヒット!あと数十センチでHR・・・。


ものすごく高く上がった打球でした・・・。しかも伸びが半端じゃない・・・。

『なんだ?こいつ・・・。』と心中でわたし・・・。


帰還後、サイン無視を注意指導され素直に?反省し守備へ。


帰宅後、チビ鷹に『あんな速球、良く打てたな?』と聞くと


チビ鷹『確かに速かったけど、ベンチで1.2.3のタイミング取ってた』

親鷹 『なぜサイン無視したの?』

チビ鷹『甘い球は何球も来ないから・・・、それに見逃したら代打の意味がない』

親鷹 『・・・。確かに』


試合は・・・、負けました。


第3試合へ!









先日 5年生以下で編成の新人戦の1回戦が行われました。


試合前日、チビ鷹はソワソワして変なテンションの上がり方をしています。


チビ鷹  『明日、3打数3安打だったらどーする目

親鷹   『どーするって・・・、いいんじゃない??』

チビ鷹  『いャ~、でもな~音譜明日、4番かなあラブラブ!

親鷹   『おまえ、いつもは3番だろ!宿題やったのかプンプン

チビ鷹  『いや、まだだよ!明日、ピッチャーかなァ~にひひ

親鷹   『おまえいつもショートだろ爆弾風呂に入れ!!』

チビ鷹  『もう、入ったけど・・・。明日、かてるかな~ドキドキ


と、親の忠告も上の空・・・。まあ、理解もできますが・・・。


さて試合当日、チームメイトの怒涛の攻撃で、

先制・中押し・駄目押しと効果的に得点して8-0の勝利ニコニコ


チビ鷹は4番・ショートでフル出場。

相変わらずのジャンケンの弱さでまたも先攻。


スラッガー君の『またジャンケン負けたの~ダウン』のダメ出しにもメゲず、


見事に3打数3安打2打点・・・。よくやったグッド!



チビ鷹は、幼少期から左打ちにしました。


理由は特にありませんでしたが、私自身


左打ちへのあこがれ(私は右打ち)があったのです。



2年前(チビ鷹が小3)の春より、右打ちの練習もさせています。


左右均等に鍛えていこうという趣旨があったためです。


1年前のエピソード↓


チビ鷹 『俺、右打ちになりたい・・・。』

親鷹  『どうして?チームにとって貴重な左バッターなんだよ』

チビ鷹 『だって・・・。せっかく打っても全部ライトゴロになっちゃうんだもんしょぼん

親鷹  『・・・。じゃあ、センター方向に打てばヒットになるんじゃない?』

チビ鷹 『!!!そっかあ~。アップ


単純。


でも私はチビ鷹の右打ち練習に取り組んでいます。

飛距離は右打ちの方が伸びるので後は確率の問題・・・。





昨日、5年生以下で編成・エントリーの大会の

決勝戦が行われました。


故障明けのエース君(待ちに待った)は1か月振りの登板。


チビ鷹を含め他の選手も緊張している様子あせる

決勝だもんなアア


いつもの勢いが無い・・・。

『打』のチームのはずが、ここにきて沈黙。

結局、足を絡めた2得点。


バッテリーエラーが絡んで3失点。


エース君・スラッガー君、共に悔し涙しょぼん


この涙を、夏の大会に向けてほしい・・・。


チビ鷹よ、キャプテンとしてこれから君自身、

彼らの涙をどう感じるのか・・・。