活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太  -29ページ目

活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太 

世田谷・二子玉川・武蔵小杉・横浜近辺に生息。
医療・介護分野から、フィットネスクラブまで、幅広く活動中。
得意分野はリハビリテーション、コンディショニング。

 

Onlineセミナーも、連日2コマ(腰痛座学、上半身解剖学)、3コマ(バイメカ基礎・応用、感覚器)の峠を越え、ちょいと一休みなピラティス1コマだけの祝日です。少しだけ気が楽。だけど、ここでカラダアタマ休めないと、また体調崩しちゃう。

連日、こんな講義を繰り返してる、学校の先生ってすごいなぁ…。

 

その体調管理の一環として、また新しい可能性として、勉強し始めた分子栄養学。

どんなもの食べてるのか、どんな味付けしてるのか、載せてください!ってリクエストあったので、食事ブログにならないように、メモ書き添えつつ、アップしてみます(笑)

◇雑穀米ごはん(昆布の佃煮のせ)、鶏むね肉のトマトソース煮、酢の物

塩こうじに漬けておいた鶏むね肉(下ごしらえ済)と、ひよこ豆・ブロッコリー・人参・玉ねぎ…その他諸々、その時あった余り物の食材を刻んで煮込んで塩コショウで下味付けたミネストローネ風?を小分けにして冷凍保存しておいたもの を、フライパンで一緒に煮込んで、傷んできてたトマトとカルディのダイストマト缶ぶちこんで、トマト味にしたモノ。元々下味に塩しっかりついてるから、ただ煮込んでるだけ。温泉卵を上に載せても良かったな―。(たんぱく過多?)

酢の物は、叩いたキュウリとワカメとスライスした新玉ねぎ。水溶性食物繊維補うため。

 

◇親子丼、温野菜サラダ、ワカメの味噌汁

朝ごはん。

やっぱり塩こうじに漬けといた鶏むね肉を、めんつゆベースで玉ねぎ、舞茸と一緒に煮込んで、卵ぶっかけ。舞茸は、ビダミンDで。昆布の佃煮少し乗っけたのは、色的に物足りなかったからです。

フライパンの蓋放置し過ぎて、半熟にするつもりが固まっちゃった(;^ω^)

温野菜は、ニンジン、ブロッコリー、オクラ。ビタミンA摂らんと。スリゴマかけて、ポン酢。
 

◇食パン一枚、野菜炒め+卵付き、わかめの味噌汁

ホントはグルテンフリーにしたいので、パン食辞めたいんですが、家に残ってるものは消費しないといけないので。
あと、やっぱりたまには食いたい(;^ω^)
一応、オリーブオイル使用、ってもの使ってます。

野菜炒めは、キャベツ刻んで塩もみしたもの(下ごしらえ済)・人参・舞茸・豚肉を炒めたものを、昨晩作った、その余りもの。
たんぱく足りないかなーと思って、スーパーで売ってるサラダの煮豆添えて、生卵載せて、電子レンジ。味付けは、野菜炒めの塩味のみ。

 

水溶性食物繊維が足りないので、やっぱりわかめの味噌汁。

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どれもちょこっとずつ、一つまみ程度の「ぬちまーす」かけてます。マグネシウム補給。

塩分摂り過ぎが気になるんだけど、今のところ、学んでる分子栄養学では、ナトリウムよりマグネシウムなので…。
下ごしらえの段階で、塩は少しずつ減らしていきたいところ。

調理時間は、それぞれ、20分くらいかなー。下ごしらえしてるから、基本合わせるだけです。
参考までに。