アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -340ページ目

●本当の意味でお客様に喜ばれるSEO対策とはを考える

私は現在、なんとなくサイト制作よりもSEO案件に関してのお問い合わせやオーダーを頂いております。しかし中々顔を見てお話しをさせて頂いた方の依頼でなければ、主に福岡県外のお客様の場合、お断りする場合が殆どです。

理由は幾つかあるのですが、大きな理由は会ってお話し出来ない場合においては、お客様との認識の壁をクリアーに出来ない場合が多いからです。

どのような事かと言いますと、単純にSEO対策を施したいならば、リンクを買う、リンクを増やす、リンクを貰う、リンクを交換するという手法が最も早くSEO効果の成果が現われやすい方法でありますし多くの業者がこの方法を採用しているでしょう。殆どのSEO対策会社が、特にyahoo japanの検索エンジンにおいて「外部対策」を強化します。(勿論内部対策も行っていますが、比重は外部対策です)

しかるに、リンク先のサイト評価、リンク数が重要となってくるわけです。 このあたりの定義はなかなか難しい部分もありますが、近年は「質」にこそ評価比重を置いているような傾向がございます。

ではここでのお客様と私が解消できない壁とは・・・と言う定義でお話しすると、「確実に」、「絶対に」で表記可能か否かの部分にしかお客様に感心がない事です。

お客様のおっしゃる事は非常に良く分かりますが、その解釈が非常に危ない解釈である事を理解しなければならないのです。

勿論、お金を頂く部分でもございますのでそれ相応に上記表記もハッキリ言えば可能です。とんでもないビックキーワードでなければ表記できます。※但しライバルが多いキーワードの場合は対策難易度は向上しますので料金は高くなってしまいます。

尚、このサイトは1億6千万以上のサイト検索数の中で現在3位に表記してます。 勿論、それ相応の金額は頂いております。(このお客様はブログ内公表OKのクライアント様ですのでお伝え出来ております)
福岡 不動産

このお客様は現在自分のサイトがSEO対策されていても全く意味のない事だと言う事を深く理解されていらっしゃいます。

よってSEO対策以外の部分でも重点的に仕事として受注させて頂いております。
彼にはSEO対策を無駄にしない為に何が必要なのか?見えてるんですね。ですからそのようなクライアントさんを1人でも多く作る事が私のネットマーケティングでの1つのビジネスモデルとして成立する部分でございます。

私はお客様に対して、SEO対策はサイト開設またはサイトを検索上記表記を目指す最初の1年だけ「外注」しましょうと言う事をお伝えしております。1年でSEOを外注する事はやめれるようにサイト自体のユーザー評価を勝ち取る事が重要であり、それまでを総称してSEO対策と呼びたい部分でもあるのです。

しかるにそう考えるとお客様自身で何の為にSEO対策にお金をかけるのか?と言う理解は深めてもらう必要があります。単に「上記表記できれば良い」「上位表記出来ない場合はどうするのか?」と言う質問を頂く内は、契約をしないようにもしております。ですから私から営業する事も皆無なわけです。

私的な理想は、2年目以降は本人が実施できる。また特質して対策を行わなくてもある程度最適化のコツを覚えて欲しいのです。そうしなければ毎年SEO対策にお金がかかりますよね。

それ程の費用対効果の高いSEOとは実は数えても少ないのが現状です。

SEO対策だけで、オーダーが来る、問い合わせが来ると言うような時代ではございません。仮に新規事業形態等を始めたお店が紙広告の代わりにSEOに予算投資を行ったとしたら・・・・絶対に費用対効果を単年で取得する事は叶わない事業主も多いはずです。

理由は、SEOで仮に一等地に自分のサイトを表記させた所で、素通りされる程の「告知用」コンテンツしかない場合が多いからに他なりません。これは同時にSEM対策にも言える事でしょう

ホームページ、サイトを育てると言う事は実は非常に深いのです。各言う私も今、自分のサイトを大改良させる作業中です。

よってSEOを考えられるお客様に念頭に入れて頂きたい事は、SEO対策とは=検索エンジンの高評価と言う解釈のお客様は多いですが、SEO対策=検索エンジンからの高評価を今後安定的に取得する為のブランクの期間(コンテンツ充実度が高くなる)の為の対策と言うオペレーションを基にした年間アクションを考えて欲しいと言う事であり、SEOの為だけにページ更新を行う事ではなく、SEO対策の結果、サイトに来場してくれたユーザー様にそのユーザーが「求めている情報や回答」、「安心」を提供できてこその意味のあるSEO対策となる訳です。


SEO対策のマスターの多くは、SEO対策のあり方をしっかり考えているのは上記のような理由があるからに他なりません。

単に上記表記をさせて、企業ブランドを保ちたい、人に自慢したいと言う方ならばSEO効果は高いとは思いますが、SEOに興味を持つ「動機」は上記表記され尚且つそれにより、来場してくれたユーザー様に自分のサービスや商品を知って頂く事で、ユーザーの為にも自分の事業の為にもなるのでは?と考えたからに他なりません

サイトを作ったばかりやサイトから集客・販促に繋げたいと言う、当初は往々にしてコンテンツ量や質が追いついてない場合の方が多いものです。ですからSEO対策にて良いポジションに自分のサイトを位置させる事で少しでもユーザーさんに認知して頂くための努力を行い、そうしながら自分のサイトやサービスをよりユーザーを意識した作りにする事で、検索エンジン、ユーザーの双方からの高評価を得る為の努力なしでは、きっと貴方は今後もSEOという単語に対して、高額の料金を払い続けねばなりません

先日の記事でも書きましたが、SEO対策は様々な事を立体的に考える能力と知識、技術が必要であり、素人の方には難しいものです。相手は検索エンジンという機械ですから時として機械の不具合等にもサイトが左右される場合があります。

そんな事に一喜一憂しててはダメなのです。SEO対策を検討されている方は肝に銘じておきましょう。

SEO対策で獲得できるのは、「時間」である事であり、最重要な事は獲得した時間を如何に使うのか?と言う事をです。

もし貴方が今、高額だけど●●と言うキーワードでSEO対策を行いたいと思い、業者さんに見積もりを出しているのであれば良く考えましょう。貴方にSEO対策を行う事でのオペレーション(戦略)があるのか?または外注業者さんにそのようなオペレーションがあるのか?を 私はこの部分以外にSEO対策のメリットはないと思ってます。

検索エンジンを貴方が利用する時の気持ちをよーく思い出してください。 初動機は「いきなり買いたい」と思って検索していますか?

サイトを見る前から買う気が満々ですか?そうではないはずです。

多くの方が「調べたい」から利用していると言う事実を見過ごす事は出来ません

このような「原理原則」ありきのSEO対策に取り組んでください。