アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -214ページ目

●アクセス解析を使って日々『改善』に取り組む効率的な方法

アクセス解析を利用する理由は単に自分のサイトへのアクセス分布を確認する事ではなく、それらをコンバーションに繋げる為のアクションを模索する事にあります。

その中で、今回は検索エンジン経由でのアクセス解析のポイントをまとめてみます。

まず、検索エンジンからのアクセスはほぼ新規セッションである場合が多いです。勿論全てのアクセスが新規セッションとは言いませんが、検索エンジンを利用する時点で既にユーザーは自分が探したい情報を取得したいと言う動機があるわけです

少々表現をかえると、ここにコンバーションに繋げる改善点のポイントが存在します。

検索エンジン経由でのホームページやブログへのアクセスを導いてくれたキーワードをじっくり考える必要があると言う事です。

検索エンジンを利用する方には、ある種の『検索動機』が存在します。要はコンバーションに繋げるとはこの検索動機に『購入意欲』と言うものが含まれなければならないと言う事です。

例文を入れながら解説します。例えばデジタルテレビをメインワードとして検索エンジンを利用したユーザーさんが存在していた場合

①デジタルテレビ 最安値

→所定のテレビの現時点での最安値を調べる為の検索である事が伺えます。貴方の提供するサービスが最安値の場合。コンバーションに繋がる可能性はありますが、ポイントはその検索ユーザーが貴方のサービスが最安値と言う事に気づいてくれるかどうかも重要になります

②デジタルテレビ ●●市

→●●市でデジタルテレビを探している方の検索である可能性が高いです。貴方が●●市の電気屋さんならば、この検索で上位に表記された場合はコンバーションに繋がる可能性はあります

③デジタルテレビ 使い方

→このキーワードで貴方のブログやホームページが上位表記されたとしても殆どコンバーションに繋がらないと言えます。何故ならばユーザーは既にデジタルテレビを持っていてその使い方をただ調べているだけであるからです。

少々、例え方が強引ではありますが、結論的には検索ユーザーの動機=検索キーワードとなりやすいと言う事であり、検索キーワードのアクセス数よりも購入意欲があると思われるキーワードが示しているページの中身をしっかりと改善して行く事が重要だと言う事なのです。

上記の例文で言う所の①,②の場合、誘導されたページに地域最安値である事を打ち出す事で検索ユーザーはぐっと興味を持つでしょう。要は検索ユーザーの購入意欲を逃がさない為には以前作成したページを見直す事で、離脱を防ぐ事も可能であると言えるわけです。

私自身は、ホームページの内部対策とは、このような先回りした対策であると強く意識し、アクセスを適切な形で目的となるページにナビゲーションさせております。そしてそのような実利の高いと思われる箇所を優先したホームページ運用サポートを実施しているのです。