●SEO対策に手を出しても良い方・事業主とは
実は、SEO対策を行う会社は誰かれに自分のサービスを売り込む傾向があります。仕事ですし受注がなければ仕事になりませんからそんな事あたり前です。
しかし誰もが、SEO対策に取り組んで良いのか?と言われればそうは言えません。正直な話、私はお断りする事(別の提案も含め)もあります。
ではどういう方がそのような部類に属するのか?と言いますと、WEBサイトからの集客しても実質的な事業の収益に繋がらないと思われる方がそれにあたります。具体的に言えば
●本質的なサービスが宜しくないと思われる方
●集客できない理由が別の所にある事が明白な方
●SEO対策に強い依存心と希望的観測にも近い希望を抱いている方
●社会信用性に欠ける業者(これは単純にやりたくない業種なだけです)
こんな事を書きますと、SEO対策でWEBからのアクセスやお問い合わせを増やすのが貴方の仕事でしょ?と言われそうですが、「はい まさにその通りです」
ですから、集客できない要因がSEO云々にない事が明白な方(私自身が仮にこの方のサイトを上位表記させた所で、実質的な売上や費用対効果が見込めないと感じる場合)
安易にSEO対策を進める事は出来ません。それが意味を成さない事が分かってます。しかしそのような方でも、逆にSEO対策する事でWEBサイトを第三者に売買したい(尚、当社では一切売買しておりませんのであしからず)と言われれば費用対効果が見込めるかも知れませんので、もしかしたらお受けするかも知れません。
勿論、SEO対策と言うものは単月での費用対効果を計算するものではございません(少なくても初めてSEO対策に取り組まれるような方は6ヶ月位は見て置いた方が得策です)即効性重視のお考えの方は、費用が高騰しますが、SEMの方が適しているかも知れません。
尚、逆にSEO対策をした方が効率が上がる可能性が高いのに・・・・と思う方には、かなりプッシュします。これは現状の症状を把握した上での成功する確率論的なお話しです。
私は人と人とが、フラットの位置関係で互いに責任のある節度の関係を保ちたいと思っています。このような考えは誰でもそうでしょうが、そうは言ってもやれない方が多いのも事実です。
尚SEO対策をした方が良い方は下記のような方です
●市場価値が認められたものを取り扱う方
(理由)→あえて商品を説明する必要がなく、顧客自身がそのものに対しての価値を認めている場合が多く、ライバルの存在も多いがライバルに勝てば売れる公算が高いので
●新規出店・新規開業の方
(理由)→高額な広告費等を使うのであれば継続的に財産として残るWEBを強化した方が効率的だからです。
●サービスの範囲があまりにも限定されない方
(理由)→●●地区をメインターゲットにすると言う事は問題ないですが、●●地区の方にしか関係ないサービスをWEB上で世界中に配信する事は効率的とは思えませんので●●地区の方を対象としていても興味のある方ならば●●を購入できる、利用できると言う幅があれば良いです。 尚ここで言う●●は非常に狭い範囲を示していますので市場規模等がそこそこ広い方や他方向から引き込める方ならば問題ないと思います。
●WEBサイトを直接運営されていらっしゃる方からの依頼
(理由)→このような方はWEBサイトに対して強い情熱があります。ですから知識や技術の習得や御自身で行って頂く作業等も真剣に取り組んでくれます。ですから応援したくなります。
私のホームページ制作サービスで行う役割とは、上記で言うWEBサイトを直接運営できるサイト運営者となり様々なアクションを実施可能な知識とスキルの取得をサポートする事にもあります。