出がけになって、夫が言うのです。
私も出かけたいのに、顔をこわばらせて探すこと20分。
でも、針がないのです。
そういえば、新しいコートを買うと
着る前に、ボタンを全部しっかり付け直したのは
いつ頃までだったのかしら?
いつの間にか服は破れないし、ボタンは取れなくなった。
ところで、裁縫箱は、どこに行った?
東京に引っ越して2年半、無いのに気づかなかった。
細かいことに気づかないのは、脳の老化?
脳細胞の老化(酸化)防止に、夫にもサラダを食べさせました。
●子宮筋腫
●女性が生きていくためのレシピ。そしていくつかのこと。
●冷え性改善
上記3コースのお申し込み及び、販売窓口の移行が完了いたしました。
これでCD版のみでした物も、ダウンロードでのご購入が可能になりました。
発送版もより迅速な対応が可能となります。
サイトも随時更新予定ですので、よろしかったら覗いてみてください。
(リンクはブログの一番上にございます。)
関東地方でもスギ花粉が飛び始めています。
中国から、硫酸塩エアロゾルなど
大気汚染物質が飛んできています。
花粉と大気汚染物質が重なって
花粉症がひどくなる人もいます。
福島原発事故から、もうじき1年
安全だとの発表がいつもありますが
1人1人免疫力が違うから
あなたには安全でも
私には安全でないかも?
これからのに日本では、
免疫力が大切です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
良かったら
「ゆったり、免疫・ホルモンバランス・レシピ」をご参考に
材料:(2人分)
ゆで大豆 150g
芽キャベツ 7個 ~10個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ1
クレージーソルト
こしょう 少々
大豆のゆで汁大さじ1
1 芽キャベツは縦に半分に切る。にんにくは丸ごとつぶす。
2 鍋に少量の水、芽キャベツ、ニンニクを入れて中火で5分程度蒸し煮にし、
オリーブ油をかける。
3 芽キャベツに火が通ったら大豆とゆで汁を加えクレージーソルトと
こしょうで味を調える。
※芽キャベツは多少かたいくらいでいい。加熱しすぎない事。
「豆を長いこと食べているのに
それでも、おならが臭いのは、豆が体質に合わないから?」
という質問をいただきました。
この方のブロを拝見しながらどうして、豆を食べているのに
豆を消化する酵素ができないのか気付いたことを書いてみました。
おならが臭い理由
◆甘いもの、乳製品(チーズケーキ!!)などで
悪い腸内細菌に偏っているから。
◆長く飲み続けた薬のせいで、よい腸内細菌が殺された
◆食物繊維の不足あるいは、
食物繊維を同化(私たちの細胞や組織のために物質を合成すること)ができない
◆消化酵素の不足(タンパク質、ビタミン、ミネラルなども含めて)
◆何かの食品に、気が付かないアレルギーがある
◆悩みや痛みのストレスが、消化に影響を与えている事も考えられます。
対策としてすぐできることに
◆よい腸内細菌を増やす
◆食事の摂り方を変える
◆消化酵素や、不足する栄養素を補う
その中の、一つ
◆よい腸内細菌を増やすためにはプロバイオティクスを摂ることです。
プロバイオティクスは、乳酸菌やビフィズス菌に代表されます。
乳酸菌には、動物由来と植物由来のものがあります。
多くの乳酸菌は、動物由来のものが商品化されています。
ヨーグルトや乳酸飲料などの発酵乳製品です。
しかし、乳製品由来のものには、アレルギーや環境ホルモンの心配がありますので注意が必要です。
その他に古くから、乳酸菌は、さまざまな発酵食品の製造に用いられてきました。
キムチや浅漬け、ピクルス、ザワークラウト、
納豆、みそ、しょう油、甘酒などの、発酵植物製品や、
チーズ、鮒寿司 酒、酵母などのなれ寿司、などがあります。
私たちの腸内には,いろいろな種類の細菌が住んでいます。
これらは腸内細菌と呼ばれ,叢(くさむら)のように群がるので,
腸内菌叢(腸内フローラ)とよばれています。
プロバイオティクスは、「この腸内フローラバランスを改善して、
有益な効果をもたらす生きた微生物」です。
もう一つプレバイオティクスがあります。
プレバイオティクスは、よい腸内細菌の餌になってよい腸内細菌を増やします。
それは、オリゴ糖や食物繊維です。
オリゴ糖は、大豆、ごぼう、たまねぎ等に多く含まれています。
ですから、プロバイオティクスとプレバイオティクスの両方を摂ることです。
それがよい腸内細菌をふやして腸内環境を整え
免疫機能の正常な働きを支え,臭いガスも減らして
健康な身体を保つためにとても大切ことの、一つです。



ご家族がトマトを食べていたのに大腸がんで・・・・
という方がいました。
タバコを吸い続けても肺ガンにかからない人と
タバコを吸わないのに肺ガンにかかる人がありますね。
これには、いろいろ原因があります
現代の日本では大腸ガンが急増中、
これは毎日の食事に大きく関係しています。
その間に、栄養素がどれだけ十分に摂れて、肝臓が働いていたか、
また、抗酸化栄養素や食物繊維がどれだけ摂れていたか、
どのくらい動物性脂肪やたんぱく質を食べていたか?
現代の食事では、食べているつもりで、
カロリーは摂れていても
その他の栄養素の摂れていない人が大半です。
例えば、トマトですが、いつ頃収穫したか、
温室で育ち、青い時に収穫?
日光に当たって育ち枝で完熟?
どんなふうに(農薬を使ったか、有機農法か・・その他)
収穫して何日過ぎた?
などで、含まれている栄養素の量はバラバラです。
また、調理方法でも調理による損失もありますし
リコピンの吸収しやすい調理方法もあります。
どのくらいの量を食べていたのかでも
含有量は違います。
今、自分が食べたトマトには
どれだけの栄養が含まれているのかは
よくわかりません。
また調理方法でも
リコピンの吸収しやすい調理があります。
本人の吸収力、代謝力もあります。
どのくらい抗酸化物質の栄養素が必要かも
人によって違います。
考え方や、住んでいるところが違えば
栄養素の必要量も違ってきます。
主に栄養面からだけ見てもでも(まだありますが)
こんな風に、その人が病気(ガン)になるか、どうかには
いろいろな原因があります。
正常な細胞が私たちの健康です。
私たちは食べたり飲んだりしたものからしか
細胞は造れません。
元気な細胞にするには
抗酸化物質として
「リコピンが」大切ではなくて
「リコピンも」大切です。
食事や生活面で気を付けて、
必要量の栄養素が食事から摂れない分は
栄養素を補うことが、現代の生活では必要だと思います。

熱にも強いので、炒めても、煮ても
成分はそんなに減りません。
子宮頸ガンは
予防注射が勧められますが
食べて予防することが、まず、大切です。
なぜかと言いますと、子宮頸ガンが急増したのは訳がありますから。

午後4時以降は決断しない
こんにちはホルモンバランスです。
私は決断していることがあります。
それは「午後4時以降は決断しない」という決断です。
まあ、決断というほどの事ではなくても
夕方決めて、あるいは、人に言ったことが、
「しまった!!」ということが、何度かありました。
脳の働きを安定させるには
ヘルシーにかけ蕎麦よりも、
卵でタンパク質を補った方が。
社会心理学者のロイ・ド・バウメイスターによれば、
「朝食に何を食べるか、ということから
アイスを頼む時、バニラにするか、チョコにするかといった
日常的なありふれた意思決定(決断)でも
決断の積み重ねは、精神を消耗させ精神的エネルギーや意志の力を低下せる。
それで、決断も間違いやすくなる。
だから「重要な決定は、午後4時からしてはいけない」ということです。
では、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?
それは、この状態が起きるのは脳のブドウ糖の欠乏状態です。
決断や意志は、脳の力です。
脳のエネルギーはブドウ糖です。
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「続木和子の最新の栄養学とホルモンバランスの改善」にも詳しく載せています。
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