これなら、少子化に歯止めがかかる?!
韓国の大手建設会社、プヨン(富栄)グループは以前、社員が出産した場合、子供一人につき1億ウォン(約1千万円)を支給すると発表していましたが、昨年、計28億ウォンをすでに支給したそう!!!👀
もう一つの大手ゲーム会社、クラフトンは先日、出産時に6千万ウォン(約600万円)を、支給し、その後8年間に渡り毎年500万ウォン(約50万円)を支給する(計1千万円)と発表!㊗️
どちらも太っ腹〜〜〜〜!👀👀
お金だけ貰っても、、、という方ももちろんいらっしゃると思いますが、出産、育児にはものすごーくお金がかかるので、これはとーーーってもありがたいですよね😉
日本ももちろん晩婚化のせいで少子化が進んでいますが、韓国はそれどころじゃないほどすごいスピードで少子化が進んでいます😢
先日こちらのドキュメンタリーで見ましたが、韓国の場合、単なる個人主義や、経済的な問題だけでなく、母親が嫁いびりをされているのを見て結婚に嫌気がさした、というケースや、フェミニズムの台頭で男女の仲自体が悪いなど、色々な複雑な問題が絡み合っての少子化なような気がします。
日本でも、恋愛をすることの意味が見出せない、異性との付き合い方が分からない、という話を聞いたことがあります。
一言で少子化と言っても国の事情が異なるので、原因も異なりますよね💦
豊かになる(先進国になる)と女性の社会進出が進むので、結婚が遅くなり、少子化につながるので、これはある意味しょうがない問題ではありますが、しょうがないと言っていても始まらないですよね。
1千万円支給につき、今後〇〇年は会社に在籍する、、などの規約はあると思いますが(多分)、まずはこの企業2社には、拍手を送りたいと思います👏


