こんにちはラブ




今日は一休みで、以前ご紹介した韓国の妊娠、

産婦人科のシステムについての続きを書きたいと

思います〜



以前、超音波の保険適用の回数まで書きましたよね?←覚えてない笑



パート1の時も記載したと思いますが、

これはあくまでも私が聞いた話、私の場合であり、通院している医院やお医者さんによって指針が違うと思いますので、参考までに留めていただいて、詳しくは担当医に聞いて下さいね❤️




⑥奇形児検査



うむ、名前からしてちょっと...と思いますが💦

直訳するとこうなりますね...

赤ちゃんの染色体異常についての検査ですが、

基本的には2種類あります。

PAPPAと、クォド(クアトロ)検査という名前です。

妊娠12週〜16週の間に血液を採取して、異常の可能性、確率を探る検査ですので、確定診断検査ではありません!

もし、これで可能性が高いと出た場合には、

確定診断である羊水検査に進みます。




基本的に年齢が上がれば上がるほど、陽性率(染色体異常の可能性が高いという率)は上がります。

しかし、これで陽性が出たとしても、それはあくまでの確率の話ですので、赤ちゃんに必ず障がいがあると言うことではありません。

羊水検査後、陰性が出る方もたくさんいらっしゃるようです。



この検査を受けて、もし陽性と出たなら、羊水検査に進む、という選択もありましたが、羊水検査は200人に1人の場合で流産する可能性があると聞きました。



そして、韓国ではNIPT検査が日本に比べて安く、

PAPPA、クォド(クアトロ)検査をしてからNIPT検査をする事は時期的に不可能とのことで、PAPPA、クォド(クアトロ)検査よりも精度が高いNIPT検査を選択しました。




韓国と日本では障がい児に対する認識や、福祉のシステムに大きな違いがあります。

これらの検査は、必須ではありません。

受けない、受ける、は個人的な選択になります。

私たちも何度も何度も話し合った結果、NIPT検査を選択しました。



因みに...NIPT検査で分かる染色体異常は、21、18、13トリソミーの3種類のみです。




⑦精密超音波検査



これもいわゆる奇形児検査に入るかと思いますが、初期には、NTと言って、首のむくみがどれほどあるかをチェックする検査が含まれます。

首がむくんでいる赤ちゃんほど、障がいがある可能性があるということですが、これも100%ではありませんので、他の検査と合わせて総合的に判断していく材料のうちの1つということです。

初期、中期、後期にある検査です。

中期や、後期では、心臓など内臓の異常をチェックする検査がメインです。




⑧妊娠中期



妊娠中期には、調理院という産後ケア施設の予約をすることが優先事項になります。

妊娠が分かって、すぐ予約する妊婦さんもいるそうですびっくり

地域によって差がありますが、釜山では大体1週間100万ウォン(10万円)代前半以下の所が多く、2週間で倍の200万ウォン代となります。

もちろん、いい部屋であればあるほど、値段は上がります。

前もって10%ほどの前金を支払って、予約をします。

調理院では主に、おっぱいのマッサージや、赤ちゃんのケアについて学び、出産後のママのマッサージや、顔のケアなども、オプションで可能です。

基本的には1回ずつは料金に含まれていて、それ以上は都度お金を払うという所が多いようです。



中期から、検診は月に一回ずつとなり、間に妊娠糖尿病や、貧血の検査があったりします。

これは日本と同じですね。

ただ、日本と違い、尿検査は毎回行われません💦

初期に1回、後は後期に入るまでありません。

そして日本だと、妊娠24週以降は2週間に1回の診察だと思いますが、韓国では2週間に1回となるのは、妊娠28週からです。




私はまだ後期に入っていないので、(以前の妊娠については忘れてしまいました笑い泣き)

今日はここまでとなります。



無事出産しましたら、後期のことや、入院、手術、調理院についてもレポートしたいと思います。



皆さんもよい一日を〜!爆笑