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CobuのJUST LOOKING

私ことCobuは、オタクなご主人に飼われているネコです。
このオタクなご主人のオタクぶりをCobuから目線で書いています。

1974年 930Turbo 3.0LCoupe


レースに個人出場するユーザーの為の、

新しいグループ4モデルとして、74年末発売された。

これはより速いレーシングモデルを開発する為の、

素材として、のクルマになったらしい。



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1974年 911carreraRSR3.0


ホモゲーションの取得の為109台生産したRS3.0の中に、

レース仕様のRSRが50台だけ生産されたらしい。

膨らんだホイールアーチ、拡大したリアスポイラーを装備した。

ポルシェがノンターボで作った最後のレーシングカーだ。



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1974年 911carreraRSR Turbo


ターボチャージャー付の最初のカレラ、

グループ5規定のレーシングカーとして開発、

後の936のと、同じ2.14Lターボエンジンが、

搭載されていたらしい。



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#21は、74年のルマン出場車だって。

1974年 911carreraRS3.0


RS2.7Lモデルのパワーアップ版で、レース用

として3.0Lエンジンを搭載、109台限定生産だって。



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1974年 911carrera RSR2.7


新しいグループ4GTホモロゲーションに

合わせたレースバージョンのクルマだ。

伝統のダックステールから空力の良い

全幅のリアスポイラーを初めて付けたクルマ。


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74年から、北米の安全基準に合わせて、前後の

バンパーが大きくなって、通称ビックバンパーと

呼ばれる事になったにゃー。

1973年 917-30


史上最強のマシンといわれた917-30、

5.4LTURBO仕様で1100馬力、向かう所に

敵なしで、ついに出場するレースが

無くなってしまったらしい。



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917-30 CAN-AM シリーズ全8戦ポールポジション

と最速ラップ、6戦で優勝だって。

1972年 917-10


無敵の強さの917は、1969年から北米でのCAN-AM

に参戦、初期型の917-PA の4.5LNA仕様が、71年に

5.0LNA仕様に、72年には5.0Lターボ仕様の917-10

となって、ついに総合優勝したらしい。



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1971年 917-20


1971年のルマンに、1度だけ走った空力実験車

ワイドボディ・ショートテールで、ロングテールなみの

空力を実現して速かったらしい。

ピンク色に豚の部位のカラーリングで、ピンクピッグ

と呼ばれたんだって。



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1971年 917LH


1969年型から大幅に空力を見直した新型LONG TAIL

ルマンなどの高速サーキットでは、ライバルを、

寄せつけないスピードを出したらしい。




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#21と#3は、71年のルマンに出場したクルマだけど

ワークスとセミワークスでは、フロント周りも違うにゃー。


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1971年 917K


この年の917K は、4907cc 600PSでテールエンドに垂直板

がついた。

ちなみに、ルマンの総合優勝車もこの仕様らしい。



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