朝起きてゴミを出しに行き、
気になっていた洗濯槽の掃除をする。
赤ちゃんの服を水通しするのに横着して洗濯機を使うことにした。
というか洗面台も割れていて古いし浴槽も決して清潔とは言えない。屈むのもつらい。洗面器も小さい。
洗剤を入れて放置中、トイレも掃除。
床も壁も雑巾で拭いて手はカサカサだ。
本当ならお風呂もやりたい。
疲れたせいか夕方からお腹がカチカチだ。
しかも結構長いこと張っていて怖くなる。
夕方夫が帰宅。
珍しく2人でイオンに行く。
実はこの時お腹が張り気味で痛かったのだけれど、言えなかった。
さすりながらベビーコーナーへ。
まだ産まれてもいないのにベビーフードを見た。
夫は「作らなくていいとわかって安心した」と言う。
ベビーフードを与える頃にはきっとだいぶ落ち着いているんじゃないかな…多分…わからないけど。
怖いのは生後半年頃までの自分自身。
泣くあかちゃんが怖い。
帰宅して届いたハイローチェアを試動。
思ったより良くない。
重いし、何より操作が大変だ。
そしてデカいし黄色というけたたましい色が家の中で浮いている。
ここで夫からはまた「使うのはkcco」発言。
宅配便で届いた漫画を読みながら。
自分は「手伝う」のだと言う。
たしかに寝かしつけたり、赤ちゃんをとなりに置いて家事をするのは私だ。
でもハナっから自分はやらないと言われているみたいた。
当事者意識の欠落。
自己中心的な夫らしい発言だ。
ハイローチェアは不必要だったかもしれない。
エルゴには触りもしない。
この人帰ってから漫画しか読んでない。
エルゴは悩んでメッシュにしなかったのだけれど
綿素材に猫の毛やホコリがつきやすく
これも失敗だった。
夫も使うからと黒にした。
使う気ないなら違う色ににしておけばよかった。
後悔ばかり。
夫と態度にイライラして
移動して洗濯槽のゴミをひたすら掬った。
30分以上洗濯槽を見ていた。
回る水を眺めてゴミを掬った。
赤ちゃんがいる生活が見えない。
怖い。