先日、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」について触れたので
本日は、ダン・ブラウンの「デセプション・ポイント」について
書きたいと思います。
ダン・ブラウンといえば、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」が有名なので
“ローマカトリックの秘密”を題材にした作品が目立ちますが
こちらの「デセプション・ポイント」は、
政治・科学・アクション・サスペンスが盛り込まれた
よりハリウッド的な作品に仕上がっております。
政治や科学といっても、難しいことは書いてないので
ダン・ブラウン作品の中でも、最も気軽に読める作品だと思います。
また、「デセプション・ポイント」は、ありえない展開で
主人公達が危機を脱するというご都合的な的な展開が多いのですが
そのあたりは、あまり気にしないで娯楽として楽しんでください。
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