前回の記事で登場した核搭載の火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリーですが
技術的な問題が発生したために、地球で待機中です。゜゜(´□`。)°゜。
その問題というのは火星の大気圏突入時に本体下部に展開する耐熱シールドが
大気圏突入時の圧力に耐えられずに崩壊してしまうということなのです。
で、別方式の火星大気圏突入用シールドを採用することになったのですが
その費用が2000万ドル~3000万ドルってことで、大損害ですな~。
こんなところで足踏みをしているようでは、火星に友人探査船を送れるのは
いつになることやら...
ということで、「火星探査ミッションはこんなに大変なのです」に関するDVDはこちら!
角川カルチャークラブDVD:「未知なる火星へ -生命の水を求めて-」