充実した一日が良き眠りをもたらす様に、
充実した一生は、良き死をもたらす。
考察
文明国の人間でありたい。しかし
文明国の詐欺、窃盗、横領、強盗、
殺人。キリがない。

6月2日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温24℃ 最低気温15℃ 風速1M 湿度92% 日の出4:25


今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動ではなく、習志野市役所5階にある習志野市議会本会議場に向かう。


習志野市長から議案の提案理由の説明が行われる。

通常では、予算、条例改正、人事、契約、報告などが議論の対象となる。


再掲載
昨日は、京成八幡駅前に本社を構える京成電鉄株式会社の鉄道本部を京成谷津駅の快速電車の件で訪問した。既に陳情訪問を重ねて23年が経過している。

かつて京成本社は、都内墨田区押上にあったものが千葉県市川市八幡駅前の新社屋に移転している。この間、鉄道本部長をはじめ、総務部長、鉄道計画課長などに京成谷津駅への快速電車の原状回復を強く要請してきた。

毎年の訪問で京成電鉄の示す京成谷津駅の乗降人員を確認しながら、鉄道事業者と沿線市町村の共存共栄がどうしたら図れるのか、建設的な意見交換になるよう収益の視点を重視した陳情活動になっている。

今回も定期、定期外の乗降人員、新京成電鉄の完全子会社化から吸収合併による資産の拡大、JR津田沼駅北口の保有資産の動向、JR津田沼駅と谷津駅の動線、谷津バラ園などの今後について、予定時間を超える意見交換となった。県内有数の上場企業の京成電鉄株式会社の習志野市への更なる貢献を期待したい。      
今日は此処迄 


6月1日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温22℃ 最低気温14℃ 風速2M 湿度83% 日の出4:25

かつて鉄は国家なりと言われてきた。文明国を象徴する基幹産業として、欧米を中心に戦争経済と共に成長してきた。武器、弾薬は、鉄鋼に原点がある。

日本製鉄がアメリカの名門企業USスティールを買収して完全子会社化すると報道されている。にわかには信じがたい。

協定書には、USスティールの取締役の過半数、最高経営責任者、最高財務責任者などは、米国籍保有者に限定するとしている。

さらに、重要事項への拒否権を米国政府が保有する。はたして、日本のテレビ、新聞の「完全子会社化」とは、なんなのだろうか。

再掲載
昨日は、京成八幡駅前に本社を構える京成電鉄株式会社の鉄道本部を京成谷津駅の快速電車の件で訪問した。既に陳情訪問を重ねて23年が経過している。

かつて京成本社は、都内墨田区押上にあったものが千葉県市川市八幡駅前の新社屋に移転している。この間、鉄道本部長をはじめ、総務部長、鉄道計画課長などに京成谷津駅への快速電車の原状回復を強く要請してきた。

毎年の訪問で京成電鉄の示す京成谷津駅の乗降人員を確認しながら、鉄道事業者と沿線市町村の共存共栄がどうしたら図れるのか、建設的な意見交換になるよう収益の視点を重視した陳情活動になっている。

今回も定期、定期外の乗降人員、新京成電鉄の完全子会社化から吸収合併による資産の拡大、JR津田沼駅北口の保有資産の動向、JR津田沼駅と谷津駅の動線、谷津バラ園などの今後について、予定時間を超える意見交換となった。県内有数の上場企業の京成電鉄株式会社の習志野市への更なる貢献を期待したい。      
今日は此処迄 

5月31日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温17℃ 最低気温15℃ 風速5M 湿度80% 日の出4:25

昨日は、京成八幡駅前に本社を構える京成電鉄株式会社の鉄道本部を京成谷津駅の快速電車の件で訪問した。既に陳情訪問を重ねて23年が経過している。

かつて京成本社は、都内墨田区押上にあったものが千葉県市川市八幡駅前の新社屋に移転している。この間、鉄道本部長をはじめ、総務部長、鉄道計画課長などに京成谷津駅への快速電車の原状回復を強く要請してきた。

毎年の訪問で京成電鉄の示す京成谷津駅の乗降人員を確認しながら、鉄道事業者と沿線市町村の共存共栄がどうしたら図れるのか、建設的な意見交換になるよう収益の視点を重視した陳情活動になっている。

今回も定期、定期外の乗降人員、新京成電鉄の完全子会社化から吸収合併による資産の拡大、JR津田沼駅北口の保有資産の動向、JR津田沼駅と谷津駅の動線、谷津バラ園などの今後について、予定時間を超える意見交換となった。県内有数の上場企業の京成電鉄株式会社の習志野市への更なる貢献を期待したい。      
今日は此処迄 

5月30日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温17℃ 最低気温15℃ 風速5M 湿度90% 日の出4:26

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、駅で面識を得て10年以上になる通勤者から77歳と75歳の高齢者夫婦の場合の後期高齢者医療費の負担割合について、聞かれた。何故、2割負担となるのか。高齢者の切実な医療費負担割合と言える。
 
今朝は、京成電鉄本社鉄道本部企画担当者から京成谷津駅の乗降人員のデーターを参考にしながら、意見交換を行う。

京成谷津駅に快速電車が止まらなくなってから、既に23年が経過している。この間、毎年京成本社での
乗降人員の確認をしてきた。令和6年度の京成谷津駅の乗降人員を知りたい。
今日は此処まで
 

5月29日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温25℃ 最低気温15℃ 風速1M 湿度86% 日の出4:26

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。
明日の金曜には、例年通り京成電鉄本社の鉄道本部企画担当者と京成谷津駅の乗降人員のデーターを参考にしながら、意見交換を行う。

京成谷津駅に快速電車が止まらなくなってから、既に23年が経過している。この間、毎年京成本社での
乗降人員の確認をしてきた。

鉄道事業者と沿線市町村は、共存共栄の関係でなければならないと確信している。習志野市の発展は、
京成電鉄やJR東日本の協力なくしては、考えられない。充実した意見交換にしたい。 

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。先週は、木曜日ではなく、水曜日に振り替えた活動となっていた。

習志野市の直近の財務報告書に目を通していると、日本国の縮図が見えてくる。国家の盛衰は、すべからく納税義務者数に尽きる。

人口減少は、納税義務者数の減少であり、15歳〜65歳の生産年齢人口の減少となる。習志野市の場合、首都東京に近接している浦安市、市川市、船橋市と同様に人口は順調に増加しており、納税義務者数も増加している。

まだ、国家の衰退現象は、さほど表面化していない。しかし、15歳未満の人口推計に目を転ずると、ジリジリと減少しているのがわかる。65歳以上の高齢者は、大幅に増加している。もはや稼げない高齢者をどう支援するのか。国政を担う政治家の力量が問われている。
今日は此処まで

5月27日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温21℃ 最低気温15℃ 風速3M 湿度81% 日の出4:27

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
昨日は、会議のために政治街頭活動ではなく、今議会の提案予定の議案の説明を市役所公務員から受けた。

今朝の通勤者との話題は、野村不動産によるJR津田沼駅南口再開発の無期限延期の話題になるのかもしれない。

または、小泉進次郎農林水産大臣の指揮下で行われる米対策に言及する通勤者がいるかもしれない。スタープレイヤーの小泉氏が短期間の内に成果を出せば、6月13日公示の東京都議会選挙、7月3日公示の参議院選挙にドラスティックな影響を与えるかもしれない。

5月26日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温22℃ 最低気温16℃ 風速1M 湿度87% 日の出4:27

今朝は、習志野市役所5階にある市議会会議室に向かう。6月定例会の議案が市役所公務員から提示される。

一週間後の6月2日月曜に、5階習志野市議会本会議場で習志野市長から議案の提案理由が説明される。予算、条例改正、人事、契約、報告などの項目の中で、JR津田沼駅南口再開発の野村不動産による無期限延期の議会報告が、あるのか否か注視したい。

再掲載
連日の外出が続いている。昨日は、JR幕張本郷駅前、習志野市鷺沼地区の土地区画整理事業区域と周辺の住宅の道路、下水道などを図らずも視察することができた。

JR幕張本郷駅前の開発事業者は、野村不動産と竹中土木に決定している。野村不動産の首都圏における都市再開発は、中野サンプラザ跡地再開発など建設資材の高騰や人手不足などにより計画変更が迫られている。

JR津田沼駅南口の総事業費1400億円、新築工事着工令和9年2027年となっている。事業完了は令和14年2032年としていた。こちらも計画変更が公表されている。

千葉県船橋市の船橋駅前の土地区画整理事業の中の新医療センター工事など当初計画570億円の総事業が25%増、1000億円を超える可能性がある。

工事事業者の業務代行は、船橋市の提案した予算規模では履行できないとして、入札不調の実態を報告している。ゼネコン関係者によると、当分の間、新規大規模開発は、対応できないとしている。首都圏の大規模再開発事業は、急ブレーキがかかつている。
今日は此処まで

5月25日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温26℃ 最低気温15℃ 風速3M 湿度94% 日の出4:28

今夜は、JR津田沼駅の政治街頭活動で面識を得たベテラン経営者と旧知の若手経営者6人による意見交換の会食を予定している。

ベテラン経営者2人は、令和7年の春にそれぞれ80歳と77歳で、ご自分の判断で引退した。都内に入るまでは、社用車は使わず、通勤電車を利用していた。

50歳の若手創業経営者は、成長著しく千葉県内でも既に業界トップクラスの売上高になっている。令和6年3月期決算では、売上高170億円に達した。

45歳の経営者は、本業だけでなく、最先端のスモールビジネスでも若手のビジネスマンを鼓舞しながら自己研鑽に励んでいる。

事業家は、資産形成に成功する人もいれば、失敗する人もいる。人間的に成長する人もいれば、堕落してしまう人もいる。それぞれの人生観に触れる大切な時間にしたい。

ところで、
JR津田沼駅南口再開発が建設費高騰の影響で、中断を余儀なくされている。令和7年5月22日、事業者である野村不動産から習志野市に申し入れがなされた。

野村不動産は、令和7年3月31日に営業を終了したJR津田沼駅南口モリシア商業施設の部分的再開を検討することになるらしい。再開発は、無期限の中断になる。

習志野市、国、県は、開発事業者の経営判断に異論を唱える立場ではない。民間活力へのさらなる後方支援策を検討すべきだと思う。

再掲載
昨日(2月23日日曜日)は、JR津田沼駅で夜明け前に挨拶を交わしてきた総合建設業ゼネコンで建築士として勤務する通勤者と昼時の会食をした。

時間の都合で、本題の首都圏の再開発事業の動向について、尋ね始めたところ既に要点をまとめたレジメが用意されていた。

建築費の相場、大手ゼネコン5社の全国の受注高、丸ビル、麻布台ヒルズの面積、建設業の離職率、賃金傾向、消費者物価指数、実質賃金、建物物価、入札不調、技術者、外国人技能労働者、労務単価、働き方改革、若年層の労働意識、乱立する巨大プロジェクト、半導体工場、建設業廃業率などについて、約2時間にわたって質問を繰り返した。

どの質問に対してもわかりやすい回答があり、あっという間に時間が経ってしまった。次回のJR津田沼駅での再会を楽しみにしながら、人通りの多い駅前で別れた。

再掲載
連日の外出が続いている。昨日は、JR幕張本郷駅前、習志野市鷺沼地区の土地区画整理事業区域と周辺の住宅の道路、下水道などを図らずも視察することができた。

JR幕張本郷駅前の開発事業者は、野村不動産と竹中土木に決定している。野村不動産の首都圏における都市再開発は、中野サンプラザ跡地再開発など建設資材の高騰や人手不足などにより計画変更が迫られている。

JR津田沼駅南口の総事業費1400億円、新築工事着工令和9年2027年となっている。事業完了は令和14年2032年としていた。こちらも計画変更が公表されている。

千葉県船橋市の船橋駅前の土地区画整理事業の中の新医療センター工事など当初計画570億円の総事業が25%増、1000億円を超える可能性がある。

工事事業者の業務代行は、船橋市の提案した予算規模では履行できないとして、入札不調の実態を報告している。ゼネコン関係者によると、当分の間、新規大規模開発は、対応できないとしている。首都圏の大規模再開発事業は、急ブレーキがかかつている。
今日は此処まで

5月24日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温21℃ 最低気温15℃ 風速4M 湿度83% 日の出4:28
 
再掲載
習志野市の直近の財務報告書に目を通していると、日本国の縮図が見えてくる。国家の盛衰は、すべからく納税義務者数に尽きる。

人口減少は、納税義務者数の減少であり、15歳〜65歳の生産年齢人口の減少となる。習志野市の場合、首都東京に近接している浦安市、市川市、船橋市と同様に人口は順調に増加しており、納税義務者数も増加している。

まだ、国家の衰退現象は、さほど表面化していない。しかし、15歳未満の人口推計に目を転ずると、ジリジリと減少しているのがわかる。65歳以上の高齢者は、大幅に増加している。もはや稼げない高齢者をどう支援するのか。国政を担う政治家の力量が問われている。
今日は、此処まで

  

5月23日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温22℃ 最低気温16℃ 風速4M 湿度81% 日の出4:29

昨日の京成谷津駅では、小雨模様の中、そろそろ蒸し暑さを感ずる陽気に変わってきていた。春と秋が
短く、真夏と真冬のサイクルを口にする人は、少なくない。

いつもの様に老若男女、多くの通勤者と挨拶を交わした。先日のブログ記事で高齢者人口と15歳未満の人口動向について触れた。65歳以上の高齢者は、大幅に増加している。

私も含めて、通勤時間帯でも高齢者の勤労者が確実に増えてきている。60歳〜65歳で定年退職しても気力、体力とも余熱のある社会人はとても多い。

最近、70歳〜80歳代の通勤ビジネスマンともよく挨拶を交わす。多くの場合、自分の居場所が24時間、家の中では物足りない人は少なくない。生活を維持するために、自力で働けるうちは働き続けたいと言う意欲こそが、介護のない人生につながるのではないかと思ったりもする。

再掲載
当初予算におけるガス事業会計についての討論を一括掲載する。少し、長い。

習志野市のガス事業は、昭和33年(1958年)10月6日に白鳥義三郎初代市長により創業されて以来、67年の歳月が経過している。JR津田沼駅南口開発に続く、JR幕張本郷駅前の開発が進むと人口密度の高い、中高層マンションからのガス需要は、さらに拡大するものと期待される。

公営企業会計のガス、水道、下水の3事業の中で、水道事業以外は、安定した当期純利益を計上している。習志野市企業局のガス事業は、東京ガスや京葉ガスに比べて、20%以上安い単価で市民にガスを供給することができている。市内最大の優良企業の一つで、事実上ガスは既に独占的な立場を築き上げている。

各種の財務諸表を見ると、資産合計は令和4年度で177億円、令和5年度で180億円、令和6年度で179億円、令和7年度予定貸借対照表では182億円に達している。毎年、資産合計は順調に拡大している。財務諸表からは、今後も確実に飛躍的な成長が期待できる。

注意すべき現金預金は、令和4年度決算で約79億円、令和5年度決算で現金預金72億、令和6年度の現金預金は、62億円、令和7年の現金預金は、予定貸借対照表で57億に激減している。なぜ、巨額な現金が消えているのだろうか。

一般財団法人・習志野市開発公社への不適切な長期貸付金だけでは、説明がつかない。過去7年間で81億から57億に現金預金が24億円も減少している。ガス事業で稼いだ巨額マネーがどんどん減っている。使途不明金になっている。

一般財団法人習志野市開発公社は、市の土地の先行取得等の不動産を業務としている。ガス会計の貸借対照表と損益計算書などの財務書類が市議会に提出されるだけで、具体的な説明は一切ない。

藤倉経理課長に現在までの開発公社に対する貸付残高を確認すると、令和7年度、令和6年度の見込みで9億2,200万円との答弁になった。この9億円の貸付残高の債権回収スキームの存在を尋ねると、基本的には各事業ごとで貸付けをしている。貸付年月は13年以内との説明になった。

平成25年10月9日ガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る一般財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。荒木勇弁護士市長時代の内部留保資金の指定暴力団がらみの土地取引への流用が背景にある。

平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。平成23年11月7日、東京地検特捜部に刑事告発し、受理されたもののすでに時効が成立していたので、その後、不起訴処分となっている。


以前の討論で紹介した一文を振り返りたい。現金と有価証券の保管について、地方公営企業法施行令の22条では、地方公営企業の業務に関わる現金は、出納取扱金融機関、その他の確実な金融機関へ預金・保管しなければならないとクギをさしている。26億円の巨額な土地取引で荒木勇前弁護士市長は、市長職を追われている。45億円の貸付の内、残りの18億円がいまだにどこで、どう使われたのか、わからないままになっている。

下水道会計では、公然とウソの契約書を作成していた。小銭より巨額な現金は、意外と盗みやすい。三菱UFJ銀行の女性の行員が貸金庫のゴールドや現金を盗んでいた。巨額な現金には、盲点がある。証拠を残さずに意外と盗みやすい。いずれにせよ、巨額な不透明なマネーがまだ習志野市企業局と習志野市開発公社の間で、還流してことは、財務諸表から明確になっている。習志野市の公務員の規律の回復と綱紀粛正のための捜査当局の介入を期待したい。
今日は此処迄

5月22日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温20℃  最高気温26℃ 最低気温16℃ 風速5M 湿度92% 日の出4:30

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。先週は、木曜日ではなく、水曜日に振り替えた活動となっていた。

習志野市の直近の財務報告書に目を通していると、日本国の縮図が見えてくる。国家の盛衰は、すべからく納税義務者数に尽きる。

人口減少は、納税義務者数の減少であり、15歳〜65歳の生産年齢人口の減少となる。習志野市の場合、首都東京に近接している浦安市、市川市、船橋市と同様に人口は順調に増加しており、納税義務者数も増加している。

まだ、国家の衰退現象は、さほど表面化していない。しかし、15歳未満の人口推計に目を転ずると、ジリジリと減少しているのがわかる。65歳以上の高齢者は、大幅に増加している。もはや稼げない高齢者をどう支援するのか。国政を担う政治家の力量が問われている。

再掲載
当初予算におけるガス事業会計についての討論を一括掲載する。少し、長い。

習志野市のガス事業は、昭和33年(1958年)10月6日に白鳥義三郎初代市長により創業されて以来、67年の歳月が経過している。JR津田沼駅南口開発に続く、JR幕張本郷駅前の開発が進むと人口密度の高い、中高層マンションからのガス需要は、さらに拡大するものと期待される。

公営企業会計のガス、水道、下水の3事業の中で、水道事業以外は、安定した当期純利益を計上している。習志野市企業局のガス事業は、東京ガスや京葉ガスに比べて、20%以上安い単価で市民にガスを供給することができている。市内最大の優良企業の一つで、事実上ガスは既に独占的な立場を築き上げている。

各種の財務諸表を見ると、資産合計は令和4年度で177億円、令和5年度で180億円、令和6年度で179億円、令和7年度予定貸借対照表では182億円に達している。毎年、資産合計は順調に拡大している。財務諸表からは、今後も確実に飛躍的な成長が期待できる。

注意すべき現金預金は、令和4年度決算で約79億円、令和5年度決算で現金預金72億、令和6年度の現金預金は、62億円、令和7年の現金預金は、予定貸借対照表で57億に激減している。なぜ、巨額な現金が消えているのだろうか。

一般財団法人・習志野市開発公社への不適切な長期貸付金だけでは、説明がつかない。過去7年間で81億から57億に現金預金が24億円も減少している。ガス事業で稼いだ巨額マネーがどんどん減っている。使途不明金になっている。

一般財団法人習志野市開発公社は、市の土地の先行取得等の不動産を業務としている。ガス会計の貸借対照表と損益計算書などの財務書類が市議会に提出されるだけで、具体的な説明は一切ない。

藤倉経理課長に現在までの開発公社に対する貸付残高を確認すると、令和7年度、令和6年度の見込みで9億2,200万円との答弁になった。この9億円の貸付残高の債権回収スキームの存在を尋ねると、基本的には各事業ごとで貸付けをしている。貸付年月は13年以内との説明になった。

平成25年10月9日ガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る一般財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。荒木勇弁護士市長時代の内部留保資金の指定暴力団がらみの土地取引への流用が背景にある。

平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。平成23年11月7日、東京地検特捜部に刑事告発し、受理されたもののすでに時効が成立していたので、その後、不起訴処分となっている。


以前の討論で紹介した一文を振り返りたい。現金と有価証券の保管について、地方公営企業法施行令の22条では、地方公営企業の業務に関わる現金は、出納取扱金融機関、その他の確実な金融機関へ預金・保管しなければならないとクギをさしている。26億円の巨額な土地取引で荒木勇前弁護士市長は、市長職を追われている。45億円の貸付の内、残りの18億円がいまだにどこで、どう使われたのか、わからないままになっている。

下水道会計では、公然とウソの契約書を作成していた。小銭より巨額な現金は、意外と盗みやすい。三菱UFJ銀行の女性の行員が貸金庫のゴールドや現金を盗んでいた。巨額な現金には、盲点がある。証拠を残さずに意外と盗みやすい。いずれにせよ、巨額な不透明なマネーがまだ習志野市企業局と習志野市開発公社の間で、還流してことは、財務諸表から明確になっている。習志野市の公務員の規律の回復と綱紀粛正のための捜査当局の介入を期待したい。
今日は此処迄





5月21日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温19℃  最高気温28℃ 最低気温19℃ 風速1M 湿度90% 日の出4:30
 
当初予算におけるガス事業会計についての討論を一括掲載する。少し、長い。

習志野市のガス事業は、昭和33年(1958年)10月6日に白鳥義三郎初代市長により創業されて以来、67年の歳月が経過している。JR津田沼駅南口開発に続く、JR幕張本郷駅前の開発が進むと人口密度の高い、中高層マンションからのガス需要は、さらに拡大するものと期待される。

公営企業会計のガス、水道、下水の3事業の中で、水道事業以外は、安定した当期純利益を計上している。習志野市企業局のガス事業は、東京ガスや京葉ガスに比べて、20%以上安い単価で市民にガスを供給することができている。市内最大の優良企業の一つで、事実上ガスは既に独占的な立場を築き上げている。

各種の財務諸表を見ると、資産合計は令和4年度で177億円、令和5年度で180億円、令和6年度で179億円、令和7年度予定貸借対照表では182億円に達している。毎年、資産合計は順調に拡大している。財務諸表からは、今後も確実に飛躍的な成長が期待できる。

注意すべき現金預金は、令和4年度決算で約79億円、令和5年度決算で現金預金72億、令和6年度の現金預金は、62億円、令和7年の現金預金は、予定貸借対照表で57億に激減している。なぜ、巨額な現金が消えているのだろうか。

一般財団法人・習志野市開発公社への不適切な長期貸付金だけでは、説明がつかない。過去7年間で81億から57億に現金預金が24億円も減少している。ガス事業で稼いだ巨額マネーがどんどん減っている。使途不明金になっている。

一般財団法人習志野市開発公社は、市の土地の先行取得等の不動産を業務としている。ガス会計の貸借対照表と損益計算書などの財務書類が市議会に提出されるだけで、具体的な説明は一切ない。

藤倉経理課長に現在までの開発公社に対する貸付残高を確認すると、令和7年度、令和6年度の見込みで9億2,200万円との答弁になった。この9億円の貸付残高の債権回収スキームの存在を尋ねると、基本的には各事業ごとで貸付けをしている。貸付年月は13年以内との説明になった。

平成25年10月9日ガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る一般財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。荒木勇弁護士市長時代の内部留保資金の指定暴力団がらみの土地取引への流用が背景にある。

平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。平成23年11月7日、東京地検特捜部に刑事告発し、受理されたもののすでに時効が成立していたので、その後、不起訴処分となっている。


以前の討論で紹介した一文を振り返りたい。現金と有価証券の保管について、地方公営企業法施行令の22条では、地方公営企業の業務に関わる現金は、出納取扱金融機関、その他の確実な金融機関へ預金・保管しなければならないとクギをさしている。26億円の巨額な土地取引で荒木勇前弁護士市長は、市長職を追われている。45億円の貸付の内、残りの18億円がいまだにどこで、どう使われたのか、わからないままになっている。

下水道会計では、公然とウソの契約書を作成していた。小銭より巨額な現金は、意外と盗みやすい。三菱UFJ銀行の女性の行員が貸金庫のゴールドや現金を盗んでいた。巨額な現金には、盲点がある。証拠を残さずに意外と盗みやすい。いずれにせよ、巨額な不透明なマネーがまだ習志野市企業局と習志野市開発公社の間で、還流してことは、財務諸表から明確になっている。習志野市の公務員の規律の回復と綱紀粛正のための捜査当局の介入を期待したい。
今日は此処迄

5月20日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温19℃  最高気温28℃ 最低気温17℃ 風速4M 湿度88% 日の出4:31

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、普段よりも多くの通勤者と挨拶を交わすことになった。エスカレーター前に通勤者の行列ができるのは、リモートワークの出勤日と関係があるのかも知れない。

夜明け前の朝一に挨拶を交わす長身の通勤者は、笑顔にエネルギーを感じさせる。人を元気にさせるタイプの通勤者と挨拶を交わすと、こちらの気分もアップする。

早朝に現れる日本最大規模の水産・食品会社のグループ会社の監査役は、日本列島を縦断した監査をしている。出張先からのラインは、ハードワークを感じさせる。来月の意見交換の会食を楽しみにしたい。

5月は、上場企業の2025年3月期の決算報告、監査報告が株主総会でディスクローズされている。関係者の緊張感は、充実した時間となっているに違いない。

若々しい鉄道会社の通勤者から、まもなく横浜に転勤になるのでと控えめな説明があった。平川ブログ記事も読んでいると言う。新天地での充実を期待したい。

討論再掲載
当初予算における後期高齢者医療会計について、一括して討論を掲載する。 

後期高齢者医療会計について討論する。 
遅かれ早かれ病気というものは誰にでも起こる。特に加齢とともに様々な病気が表面化してくる。そ
のために政府・自民党は75歳以上の高齢者を対象に後期高齢者医療制度を設けた。平成20年度から既に17年がたっている。2025年は、団塊の世代がすべて後期高齢者になっている。

この制度を概観すると、要するに不採算事業でこれを運営するためには、現実には現役世代に40%も負担をお願いしている。したがって、後期高齢者医療制度はそもそも自立した経営内容ではない。

提案理由によると、令和7年度予算案で加入者数は前年度対比2%増の2万5748人、国民健康保険加入者が前年度対比5.1%減少なのに対して後期高齢者医療は、プラスの2%になっている。千葉県広域連合に対する納付金も前年度比もプラス3.7%、75歳以上の後期高齢者の加入者数は、確実に増えている。

後期高齢者医療費は、年金から直接徴収する特別徴収と納付通知書による普通徴収の方法がある。どんな割合で特別徴収と普通徴収になっているのか説明を求めると、黒岩協働経済部主幹の答弁では、年金受け取りの際に保険料を納める年金特別徴収の被保険者は、1万8,024名、納付通知書の普通徴収による被保険者は、7,724名としている。特別徴収と普通徴収の比率は、7対3ぐらいになっている。この30%の普通徴収から、滞納が発生しやすい。

予算や決算の審査の度に75歳以上の高齢者への差押え、現金、不動産、アルバイトによる給与所得、通常の差押えと同じような差押えに警鐘を促してきた。習志野市は後期高齢者の人に対しても差押えを実行している。10年程前に新聞社説で疑問視されてから、近年、全国的に自重する傾向にある。

当初予算における滞納処分で高齢者に対する差押えを予定しているのかどうか、確認すると秋田協働経済部主管は、保険料の差押えの根拠を規定している地方税法においては督促後10日を経過した翌日から差押えなければならないと規定している。納付できる資力があるにもかかわらず納付しない場合、法に基づいて滞納処分を執行しなければならないと答弁している。

しかし、習志野市より遥かに人口の多い、船橋市や市川市は75歳以上の後期高齢者に対する差押えはしていない。自重している。保険料を滞納している高齢者に対する差押えをやるかやらないかというのは、市役所公務員の判断ではなく、市長の政治判断になる。公権力行使は、忍耐の伴うことを忘れてはならない。
今日は、此処まで


5月19日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温20℃  最高気温21℃ 最低気温16℃ 風速2M 湿度91% 日の出4:32
 
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。

討論再掲載
当初予算における後期高齢者医療会計について、一括して討論を掲載する。 

後期高齢者医療会計について討論する。 
遅かれ早かれ病気というものは誰にでも起こる。特に加齢とともに様々な病気が表面化してくる。そ
のために政府・自民党は75歳以上の高齢者を対象に後期高齢者医療制度を設けた。平成20年度から既に17年がたっている。2025年は、団塊の世代がすべて後期高齢者になっている。

この制度を概観すると、要するに不採算事業でこれを運営するためには、現実には現役世代に40%も負担をお願いしている。したがって、後期高齢者医療制度はそもそも自立した経営内容ではない。

提案理由によると、令和7年度予算案で加入者数は前年度対比2%増の2万5748人、国民健康保険加入者が前年度対比5.1%減少なのに対して後期高齢者医療は、プラスの2%になっている。千葉県広域連合に対する納付金も前年度比もプラス3.7%、75歳以上の後期高齢者の加入者数は、確実に増えている。

後期高齢者医療費は、年金から直接徴収する特別徴収と納付通知書による普通徴収の方法がある。どんな割合で特別徴収と普通徴収になっているのか説明を求めると、黒岩協働経済部主幹の答弁では、年金受け取りの際に保険料を納める年金特別徴収の被保険者は、1万8,024名、納付通知書の普通徴収による被保険者は、7,724名としている。特別徴収と普通徴収の比率は、7対3ぐらいになっている。この30%の普通徴収から、滞納が発生しやすい。

予算や決算の審査の度に75歳以上の高齢者への差押え、現金、不動産、アルバイトによる給与所得、通常の差押えと同じような差押えに警鐘を促してきた。習志野市は後期高齢者の人に対しても差押えを実行している。10年程前に新聞社説で疑問視されてから、近年、全国的に自重する傾向にある。

当初予算における滞納処分で高齢者に対する差押えを予定しているのかどうか、確認すると秋田協働経済部主管は、保険料の差押えの根拠を規定している地方税法においては督促後10日を経過した翌日から差押えなければならないと規定している。納付できる資力があるにもかかわらず納付しない場合、法に基づいて滞納処分を執行しなければならないと答弁している。

しかし、習志野市より遥かに人口の多い、船橋市や市川市は75歳以上の後期高齢者に対する差押えはしていない。自重している。保険料を滞納している高齢者に対する差押えをやるかやらないかというのは、市役所公務員の判断ではなく、市長の政治判断になる。公権力行使は、忍耐の伴うことを忘れてはならない。
今日は、此処まで


5月18日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温22℃  最高気温27℃ 最低気温21℃ 風速6M 湿度89% 日の出4:32

今朝は、日課の水泳以外、終日自宅で書類の整理に時間を使いたい。

追伸
今朝の読売新聞朝刊をポストから取り上げると、日産自動車のリストラ策が記されていた。2025年3月期連結決算で最終損益が6708億円の赤字になっている。

2008年4月10日に公認会計士の矢島雅巳氏の「決算書の謎」財務諸表に隠された謎の数字を追えと言う書籍の中で、平成15年3月期と平成19年3月期の有価証券報告書から見た日産自動車の財務内容が今回の再建計画と重なる。

例のルノーのカルロス・ゴーンと言う経営者が日本国内の新聞、テレビでもてはやされていた。この時期ルノーは、日産に5000億円を出資して筆頭株主になっており、経営の支配権を握った。

カルロス・ゴーン社長は、ドラスティックな首切り削減策で、再建を図ったとされている。現在のイバン・エスピノーサ社長は、ルノー本社から首切りだけでなく、どんな指示を受けているのだろうか。経済史も繰り返される。


討論再掲載
当初予算における後期高齢者医療会計についての討論を継続掲載する。 

後期高齢者医療費は、年金から直接徴収する特別徴収と納付通知書による普通徴収の方法がある。どんな割合で特別徴収と普通徴収になっているのか説明を求めると、黒岩協働経済部主幹の答弁では、年金受け取りの際に保険料を納める年金特別徴収の被保険者は、1万8,024名、納付通知書の普通徴収による被保険者は、7,724名としている。特別徴収と普通徴収の比率は、7対3ぐらいになっている。この30%の普通徴収から、滞納が発生しやすい。

予算や決算の審査の度に75歳以上の高齢者への差押え、現金、不動産、アルバイトによる給与所得、通常の差押えと同じような差押えに警鐘を促してきた。

習志野市は後期高齢者の人に対しても差押えを実行している。10年程前に新聞社説で疑問視されてから、近年、全国的に自重する傾向にある。当初予算における滞納処分で高齢者に対する差押えを予定しているのかどうか、確認すると秋田協働経済部主管は、保険料の差押えの根拠を規定している地方税法においては督促後10日を経過した翌日から差押えなければならないと規定している。納付できる資力があるにもかかわらず納付しない場合、法に基づいて滞納処分を執行しなければならないと答弁して
いる。

しかし、習志野市より遥かに人口の多い、船橋市や市川市は75歳以上の後期高齢者に対する差押えはしていない。自重している。保険料を滞納している高齢者に対する差押えをやるかやらないかというのは、市役所公務員の判断ではなく、市長の政治判断になる。公権力行使は、忍耐の伴うことを忘れてはならない。
今日は、此処まで


5月17日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温19℃  最高気温23℃ 最低気温19℃ 風速5M 湿度90% 日の出4:33

読売新聞の朝刊の見出しは、日産自動車の世界7工場の削減計画を説明している。国内は、神奈川県横須賀市、平塚市の2工場を閉鎖する。それぞれ、3900人、1200人が働いている。

日産自動車は、2025年3月期決算で全世界で2万人のリストラを公表した。最終損益は、6708億円の赤字となっている。ホンダも最終損益は、2500億円、前年度対比70%の減益予想となっている。ホンダ、トヨタのリストラは、まだ聞こえてこない。

トランプ関税の影響が、令和8年以降どうなるのか。経営者も勤労者もある程度の覚悟が必要なのかもしれない。
討論
当初予算における後期高齢者医療会計についての討論を継続掲載する。 
後期高齢者医療費は、年金から直接徴収する特別徴収と納付通知書による普通徴収の方法がある。どんな割合で特別徴収と普通徴収になっているのか説明を求めると、黒岩協働経済部主幹の答弁では、年金受け取りの際に保険料を納める年金特別徴収の被保険者は、1万8,024名、納付通知書の普通徴収による被保険者は、7,724名としている。特別徴収と普通徴収の比率は、7対3ぐらいになっている。この30%の普通徴収から、滞納が発生しやすい。

予算や決算の審査の度に75歳以上の高齢者への差押え、現金、不動産、アルバイトによる給与所得、通常の差押えと同じような差押えに警鐘を促してきた。

習志野市は後期高齢者の人に対しても差押えを実行している。10年程前に新聞社説で疑問視されてから、近年、全国的に自重する傾向にある。当初予算における滞納処分で高齢者に対する差押えを予定しているのかどうか、確認すると秋田協働経済部主管は、保険料の差押えの根拠を規定している地方税法においては督促後10日を経過した翌日から差押えなければならないと規定している。納付できる資力があるにもかかわらず納付しない場合、法に基づいて滞納処分を執行しなければならないと答弁して
いる。

しかし、習志野市より遥かに人口の多い、船橋市や市川市は75歳以上の後期高齢者に対する差押えはしていない。自重している。保険料を滞納している高齢者に対する差押えをやるかやらないかというのは、市役所公務員の判断ではなく、市長の政治判断になる。公権力行使は、忍耐の伴うことを忘れてはならない。
今日は、此処まで


5月16日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温18℃  最高気温25℃ 最低気温18℃ 風速2M 湿度89% 日の出4:33

今朝も習志野市議会本会議場に向かう。任期4年の折り返し点に、新たな議会人事が行なわれている。

当初予算における後期高齢者医療会計についての討論を掲載する。 
遅かれ早かれ病気というものは誰にでも起こる。特に加齢とともに様々な病気が表面化してくる。そ
のために政府・自民党は75歳以上の高齢者を対象に後期高齢者医療制度を設けた。平成20年度から既に17年がたっている。2025年は、団塊の世代がすべて後期高齢者になっている。

この制度を概観すると、要するに不採算事業でこれを運営するためには、現実には現役世代から40%も負担をお願いしている。したがって、後期高齢者医療制度はそもそも自立した経営内容ではない。

提案理由によると、令和7年度予算案で加入者数は前年度対比2%増の2万5748人、国民健康保険加入者が前年度対比5.1%減少なのに対して後期高齢者医療は、プラスの2%になっている。広域連合に対する納付金も前年度比もプラス3.7%、75歳以上の後期高齢者の加入者数は、確実に増えている。続く
今日は此処迄

5月15日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温26℃ 最低気温16℃ 風速1M 湿度93% 日の出4:34

今朝は、習志野市議会本会議場に向かう。昨日の京成谷津での政治街頭活動では、やはり「今日は水曜日ですよね」と言葉に出した通勤者が多かった。

快適な気象条件と日程の都合を伝えると笑顔になった。昨日は、通勤者から健康状態や家庭事情について、少し踏み込んだ話を聞くことができた。

船橋市の高齢の経営者は、最近の健康診断で臓器の再検査をすることになつたと言う。相続税対策を口にしたときの雰囲気が気になった。

谷津3丁目の集合住宅で45歳の無職の男が、母親と妹を殺害した事件に触れる通勤女性がいた。家庭内ストレスは、生物である限り大なり小なり誰しもが抱える。無職の男は、悲惨な結末を招いている。

高齢女性がブログ記事をいつも読んでいると丁寧にに話してくれた。国民健康保険会計の実態を理解すれば、この国の衰退がリアルになる。どうすれば良いのか。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月14日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温25℃ 最低気温15℃ 風速1M 湿度89% 日の出4:35

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。最近は、市議会の日程で木曜日に出られないことが少なくない。快適な陽気の今日の日を充実させたい。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月13日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温24℃ 最低気温14℃ 風速1M 湿度90% 日の出4:36

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、小雨模様の中でも多くの通勤者と言葉を交わすことになった。連休明け後とリモートワーク後の出勤が重なったのかもしれない。

通勤者のこぼれる様な笑顔に接すると、責任の重要性を再認識する。消費税減税について言及する通勤者がいる。自論は、「低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的」だと考えている。

主食のお米を始めとする物価の高騰は、内閣支持率を低下させている。誰が、何のために、国民食を投機の対象にしているのか。既に答えは出ているのかもしれない。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月12日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温19℃ 最低気温15℃ 風速3M 湿度89% 日の出4:37

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
小雨模様でも、気温は最適なのかもしれない。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで

5月11日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温17℃  最高気温23℃ 最低気温16℃ 風速6M 湿度90% 日の出4:38

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月10日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温17℃  最高気温23℃ 最低気温16℃ 風速6M 湿度90% 日の出4:38

低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで

5月9日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温13℃  最高気温23℃ 最低気温13℃ 風速1M 湿度84% 日の出4:39

再掲載
国民健康保険会計の討論全文を一括掲載する。
予算討論 
国民健康保険会計について討論する。 
序論
予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案と企業会計のガス会計・水道会計・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税の内、前年度対比20.3%に上る47億1千万円の習志野市への地方消費税交付金が医療費や介護費、後期高齢者医療保険にもこれまで通り、現場で適切に執行されることを望む。

総論
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる傾向にある。どうしたら加入者の負担格差を緩和することができるのか。年を追うごとに、収支状況は悪化している。100年長寿の医療保険制度は、これから先、だれが負担するのだろうか。受益と負担の原則論では、国保経営は不可能になっている。


新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。

国保料金の6%の値上幅に言及する
提出された資料では、毎年6%の保険料率の改定が避けられないとしている。令和6年も6%の値上、令和7年度も6%の値上を提案している。ほんとうに毎年6%上げるつもりでいるのか。努力目標として理解すべきか、それとも令和12年度の目標値に合わせた既定のスケジュールと理解したらよいのか質したところ、江川窓口サービス推進部長の答弁では、令和8年度以降の保険料率の見直しでは、前提条件として千葉県下、令和12年度までにその他繰入金を解消する目標として掲げられている。足並みをそろえて達成しなければいけない状況になっている。令和7年度以降の保険料率を想定すると、毎年6%の見直しをしないと令和12年度までにその他繰入れは解消できないと試算をしている。本当にやるのかどうかという点に関しは、国のほうで負担を
見直すといった動きもでてくると思う、などの先行き不透明感のある答弁になっている。
すでに国保料金は、払いたくても払えない水準に達している。先進国が経験したことのない超高齢化が進む中で高額療養費を始め、政府自民党は国民皆保険制度の岐路に立たされているのではないか。毎年6%の値上では、市民は払いたくてもはらえない。

法定外繰入金について言及する。
新年度のその他の繰入金、いわゆる法定外支出は今回2億3,000万、前年は1億8,000万になる。この法定外支出は、国民健康保険とは関係のない市民の税金で負担していることになる。その前の5年間は、政府自民党による激変緩和措置でゼロになっていた。今回、値上げする6%の中にその他繰入金、いわゆる法定外支出は予定しているのか、していないのか質したところ、佐藤国保年金課長の答弁では、令和12年度のその他繰入金ゼロぜに見込む際、一般会計からの繰入金を予定しているとした。さらに、江川窓口サービス推進部長は、保険料率の見直しのプラス6%は、その他繰入金も併用する。令和12年度までにその他繰入金はゼロになると試
算しているとしている。しかし、その他繰入金、いわゆる法定外支出は、令和6年度は、1億8,000万、令和7年度は、2億3,000万円で、最初から逆にすでに増えてしまっている。習志野市の試算がどうなるかは時間が結論を出すものと思う。注視したい。

千葉県への国保事業納付金について言及する。
千葉県に対する国保事業納付金は制度が始まってから7年になる。前年度の国保納付金は、約38億だった。令和7年度の見込みは37億8,000万円程度、被保険者数が減ると千葉県への納付金は下かる。現在の国保事業納付金額は、千葉県54市町村で前回は13番目ぐらいに位置している。所得水準の視点で個人市民税、固定資産税を考えてみると、浦安市、市川市は習志野よりも高い水準にある。国保加入者の負担感は、都市部では五十歩百歩といえる。

千葉県は、は半島性が強い。54市町村の都道府県化で1人当たりの保険料が軽くなる地域は、あるのだろうか。県内54市町村の1人当たりの保険料の平均値を資料として要求している。提出を待ちたい。7年前に始まった国保の都道府県化は、一体何のための都道府県化なのだろうか。国保の都道府県化は、都市部の人間が農村や漁村の保険料負担を軽くする制度設計になっているのではないか。首都東京の通勤圏にある都市部は、地理的条件による反射的利益で所得水準が比較的高くなっている。負担能力があるところに負担させる仕組みが国保の改正だったと感じている。

国民健康保険会計についての討論を一括掲載した。
国家の医療、介護の財源は消費税に依存している。
7月の参議院選挙を前に国会で消費税減税が議論の対象になっている。財政規律を軽視した財政論であって欲しくない。
今日は、此処まで


5月8日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温22℃ 最低気温13℃ 風速3M 湿度71% 日の出4:40

国民健康保険会計の討論全文を一括掲載する。
予算討論 
国民健康保険会計について討論する。 
序論
予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案と企業会計のガス会計・水道会計・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税の内、前年度対比20.3%に上る47億1千万円の習志野市への地方消費税交付金が医療費や介護費、後期高齢者医療保険にもこれまで通り、現場で適切に執行されることを望む。

総論
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる傾向にある。どうしたら加入者の負担格差を緩和することができるのか。年を追うごとに、収支状況は悪化している。100年長寿の医療保険制度は、これから先、だれが負担するのだろうか。受益と負担の原則論では、国保経営は不可能になっている。


新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。

国保料金の6%の値上幅に言及する
提出された資料では、毎年6%の保険料率の改定が避けられないとしている。令和6年も6%の値上、令和7年度も6%の値上を提案している。ほんとうに毎年6%上げるつもりでいるのか。努力目標として理解すべきか、それとも令和12年度の目標値に合わせた既定のスケジュールと理解したらよいのか質したところ、江川窓口サービス推進部長の答弁では、令和8年度以降の保険料率の見直しでは、前提条件として千葉県下、令和12年度までにその他繰入金を解消する目標として掲げられている。足並みをそろえて達成しなければいけない状況になっている。令和7年度以降の保険料率を想定すると、毎年6%の見直しをしないと令和12年度までにその他繰入れは解消できないと試算をしている。本当にやるのかどうかという点に関しは、国のほうで負担を
見直すといった動きもでてくると思う、などの先行き不透明感のある答弁になっている。
すでに国保料金は、払いたくても払えない水準に達している。先進国が経験したことのない超高齢化が進む中で高額療養費を始め、政府自民党は国民皆保険制度の岐路に立たされているのではないか。毎年6%の値上では、市民は払いたくてもはらえない。

法定外繰入金について言及する。
新年度のその他の繰入金、いわゆる法定外支出は今回2億3,000万、前年は1億8,000万になる。この法定外支出は、国民健康保険とは関係のない市民の税金で負担していることになる。その前の5年間は、政府自民党による激変緩和措置でゼロになっていた。今回、値上げする6%の中にその他繰入金、いわゆる法定外支出は予定しているのか、していないのか質したところ、佐藤国保年金課長の答弁では、令和12年度のその他繰入金ゼロぜに見込む際、一般会計からの繰入金を予定しているとした。さらに、江川窓口サービス推進部長は、保険料率の見直しのプラス6%は、その他繰入金も併用する。令和12年度までにその他繰入金はゼロになると試
算しているとしている。しかし、その他繰入金、いわゆる法定外支出は、令和6年度は、1億8,000万、令和7年度は、2億3,000万円で、最初から逆にすでに増えてしまっている。習志野市の試算がどうなるかは時間が結論を出すものと思う。注視したい。

千葉県への国保事業納付金について言及する。
千葉県に対する国保事業納付金は制度が始まってから7年になる。前年度の国保納付金は、約38億だった。令和7年度の見込みは37億8,000万円程度、被保険者数が減ると千葉県への納付金は下かる。現在の国保事業納付金額は、千葉県54市町村で前回は13番目ぐらいに位置している。所得水準の視点で個人市民税、固定資産税を考えてみると、浦安市、市川市は習志野よりも高い水準にある。国保加入者の負担感は、都市部では五十歩百歩といえる。

千葉県は、は半島性が強い。54市町村の都道府県化で1人当たりの保険料が軽くなる地域は、あるのだろうか。県内54市町村の1人当たりの保険料の平均値を資料として要求している。提出を待ちたい。7年前に始まった国保の都道府県化は、一体何のための都道府県化なのだろうか。国保の都道府県化は、都市部の人間が農村や漁村の保険料負担を軽くする制度設計になっているのではないか。首都東京の通勤圏にある都市部は、地理的条件による反射的利益で所得水準が比較的高くなっている。負担能力があるところに負担させる仕組みが国保の改正だったと感じている。

国民健康保険会計についての討論を一括掲載した。
国家の医療、介護の財源は消費税に依存している。
7月の参議院選挙を前に国会で消費税減税が議論の対象になっている。財政規律を軽視した財政論であって欲しくない。
今日は、此処まで