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充実した一日が良き眠りをもたらす様に、
充実した一生は、良き死をもたらす。

考察
文明国の人間でありたい。しかし
文明国の詐欺、窃盗、横領、強盗、
殺人。キリがない。  

 

5月16日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温18℃  最高気温25℃ 最低気温18℃ 風速2M 湿度89% 日の出4:33

 

今朝も習志野市議会本会議場に向かう。任期4年の折り返し点に、新たな議会人事が行なわれている。

 

当初予算における後期高齢者医療会計についての討論を掲載する。 

遅かれ早かれ病気というものは誰にでも起こる。特に加齢とともに様々な病気が表面化してくる。そ

のために政府・自民党は75歳以上の高齢者を対象に後期高齢者医療制度を設けた。平成20年度から既に17年がたっている。2025年は、団塊の世代がすべて後期高齢者になっている。

 

この制度を概観すると、要するに不採算事業でこれを運営するためには、現実には現役世代から40%も負担をお願いしている。したがって、後期高齢者医療制度はそもそも自立した経営内容ではない。


提案理由によると、令和7年度予算案で加入者数は前年度対比2%増の2万5748人、国民健康保険加入者が前年度対比5.1%減少なのに対して後期高齢者医療は、プラスの2%になっている。広域連合に対する納付金も前年度比もプラス3.7%、75歳以上の後期高齢者の加入者数は、確実に増えている。続く

今日は此処迄


5月15日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温26℃ 最低気温16℃ 風速1M 湿度93% 日の出4:34

今朝は、習志野市議会本会議場に向かう。昨日の京成谷津での政治街頭活動では、やはり「今日は水曜日ですよね」と言葉に出した通勤者が多かった。

快適な気象条件と日程の都合を伝えると笑顔になった。昨日は、通勤者から健康状態や家庭事情について、少し踏み込んだ話を聞くことができた。

船橋市の高齢の経営者は、最近の健康診断で臓器の再検査をすることになつたと言う。相続税対策を口にしたときの雰囲気が気になった。

谷津3丁目の集合住宅で45歳の無職の男が、母親と妹を殺害した事件に触れる通勤女性がいた。家庭内ストレスは、生物である限り大なり小なり誰しもが抱える。無職の男は、悲惨な結末を招いている。

高齢女性がブログ記事をいつも読んでいると丁寧にに話してくれた。国民健康保険会計の実態を理解すれば、この国の衰退がリアルになる。どうすれば良いのか。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月14日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温25℃ 最低気温15℃ 風速1M 湿度89% 日の出4:35

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。最近は、市議会の日程で木曜日に出られないことが少なくない。快適な陽気の今日の日を充実させたい。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月13日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温24℃ 最低気温14℃ 風速1M 湿度90% 日の出4:36

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、小雨模様の中でも多くの通勤者と言葉を交わすことになった。連休明け後とリモートワーク後の出勤が重なったのかもしれない。

通勤者のこぼれる様な笑顔に接すると、責任の重要性を再認識する。消費税減税について言及する通勤者がいる。自論は、「低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的」だと考えている。

主食のお米を始めとする物価の高騰は、内閣支持率を低下させている。誰が、何のために、国民食を投機の対象にしているのか。既に答えは出ているのかもしれない。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月12日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温19℃ 最低気温15℃ 風速3M 湿度89% 日の出4:37

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
小雨模様でも、気温は最適なのかもしれない。

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで

5月11日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温17℃  最高気温23℃ 最低気温16℃ 風速6M 湿度90% 日の出4:38

再掲載
低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで


5月10日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温17℃  最高気温23℃ 最低気温16℃ 風速6M 湿度90% 日の出4:38

低所得者には、当面の現金と生活保護の拡大が効果的なのではないか。

消費税減税が国会で議論の対象になっている。市町村議員の立場から、現場での医療費、介護費を考えた場合、消費税減税はとても危険な政策判断と思えてならない。

令和7年度の習志野市の予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案を点検してきた。

政権与党の立場から47億1千万円の地方消費税交付金が習志野市の医療費や介護費、後期高齢者医療費として、現場で使われていることを当然のこととして、議論を進めてきた。

もし、消費税を一時的にでも減税、中断した場合の財源不足を考慮した場合、取り返しのつかない財政運営になる可能性があるのではないか。

消費税は、所得水準に関わらず誰もが負担する税制であることを考えると、低所得者だけでなく、1000万円〜5000万円クラスの国民も恩恵を受けることになる。

今、成すべきは年間の所得水準が100万円〜200万円前後の高齢者などをどう救済すべきかがポイントではないのか。物価高対策として現金給付と生活保護の充実を求めたい。
今日は此処まで

5月9日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温13℃  最高気温23℃ 最低気温13℃ 風速1M 湿度84% 日の出4:39

再掲載
国民健康保険会計の討論全文を一括掲載する。
予算討論 
国民健康保険会計について討論する。 
序論
予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案と企業会計のガス会計・水道会計・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税の内、前年度対比20.3%に上る47億1千万円の習志野市への地方消費税交付金が医療費や介護費、後期高齢者医療保険にもこれまで通り、現場で適切に執行されることを望む。

総論
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる傾向にある。どうしたら加入者の負担格差を緩和することができるのか。年を追うごとに、収支状況は悪化している。100年長寿の医療保険制度は、これから先、だれが負担するのだろうか。受益と負担の原則論では、国保経営は不可能になっている。


新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。

国保料金の6%の値上幅に言及する
提出された資料では、毎年6%の保険料率の改定が避けられないとしている。令和6年も6%の値上、令和7年度も6%の値上を提案している。ほんとうに毎年6%上げるつもりでいるのか。努力目標として理解すべきか、それとも令和12年度の目標値に合わせた既定のスケジュールと理解したらよいのか質したところ、江川窓口サービス推進部長の答弁では、令和8年度以降の保険料率の見直しでは、前提条件として千葉県下、令和12年度までにその他繰入金を解消する目標として掲げられている。足並みをそろえて達成しなければいけない状況になっている。令和7年度以降の保険料率を想定すると、毎年6%の見直しをしないと令和12年度までにその他繰入れは解消できないと試算をしている。本当にやるのかどうかという点に関しは、国のほうで負担を
見直すといった動きもでてくると思う、などの先行き不透明感のある答弁になっている。
すでに国保料金は、払いたくても払えない水準に達している。先進国が経験したことのない超高齢化が進む中で高額療養費を始め、政府自民党は国民皆保険制度の岐路に立たされているのではないか。毎年6%の値上では、市民は払いたくてもはらえない。

法定外繰入金について言及する。
新年度のその他の繰入金、いわゆる法定外支出は今回2億3,000万、前年は1億8,000万になる。この法定外支出は、国民健康保険とは関係のない市民の税金で負担していることになる。その前の5年間は、政府自民党による激変緩和措置でゼロになっていた。今回、値上げする6%の中にその他繰入金、いわゆる法定外支出は予定しているのか、していないのか質したところ、佐藤国保年金課長の答弁では、令和12年度のその他繰入金ゼロぜに見込む際、一般会計からの繰入金を予定しているとした。さらに、江川窓口サービス推進部長は、保険料率の見直しのプラス6%は、その他繰入金も併用する。令和12年度までにその他繰入金はゼロになると試
算しているとしている。しかし、その他繰入金、いわゆる法定外支出は、令和6年度は、1億8,000万、令和7年度は、2億3,000万円で、最初から逆にすでに増えてしまっている。習志野市の試算がどうなるかは時間が結論を出すものと思う。注視したい。

千葉県への国保事業納付金について言及する。
千葉県に対する国保事業納付金は制度が始まってから7年になる。前年度の国保納付金は、約38億だった。令和7年度の見込みは37億8,000万円程度、被保険者数が減ると千葉県への納付金は下かる。現在の国保事業納付金額は、千葉県54市町村で前回は13番目ぐらいに位置している。所得水準の視点で個人市民税、固定資産税を考えてみると、浦安市、市川市は習志野よりも高い水準にある。国保加入者の負担感は、都市部では五十歩百歩といえる。

千葉県は、は半島性が強い。54市町村の都道府県化で1人当たりの保険料が軽くなる地域は、あるのだろうか。県内54市町村の1人当たりの保険料の平均値を資料として要求している。提出を待ちたい。7年前に始まった国保の都道府県化は、一体何のための都道府県化なのだろうか。国保の都道府県化は、都市部の人間が農村や漁村の保険料負担を軽くする制度設計になっているのではないか。首都東京の通勤圏にある都市部は、地理的条件による反射的利益で所得水準が比較的高くなっている。負担能力があるところに負担させる仕組みが国保の改正だったと感じている。

国民健康保険会計についての討論を一括掲載した。
国家の医療、介護の財源は消費税に依存している。
7月の参議院選挙を前に国会で消費税減税が議論の対象になっている。財政規律を軽視した財政論であって欲しくない。
今日は、此処まで


5月8日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温22℃ 最低気温13℃ 風速3M 湿度71% 日の出4:40

国民健康保険会計の討論全文を一括掲載する。
予算討論 
国民健康保険会計について討論する。 
序論
予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案と企業会計のガス会計・水道会計・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税の内、前年度対比20.3%に上る47億1千万円の習志野市への地方消費税交付金が医療費や介護費、後期高齢者医療保険にもこれまで通り、現場で適切に執行されることを望む。

総論
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる傾向にある。どうしたら加入者の負担格差を緩和することができるのか。年を追うごとに、収支状況は悪化している。100年長寿の医療保険制度は、これから先、だれが負担するのだろうか。受益と負担の原則論では、国保経営は不可能になっている。


新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。

国保料金の6%の値上幅に言及する
提出された資料では、毎年6%の保険料率の改定が避けられないとしている。令和6年も6%の値上、令和7年度も6%の値上を提案している。ほんとうに毎年6%上げるつもりでいるのか。努力目標として理解すべきか、それとも令和12年度の目標値に合わせた既定のスケジュールと理解したらよいのか質したところ、江川窓口サービス推進部長の答弁では、令和8年度以降の保険料率の見直しでは、前提条件として千葉県下、令和12年度までにその他繰入金を解消する目標として掲げられている。足並みをそろえて達成しなければいけない状況になっている。令和7年度以降の保険料率を想定すると、毎年6%の見直しをしないと令和12年度までにその他繰入れは解消できないと試算をしている。本当にやるのかどうかという点に関しは、国のほうで負担を
見直すといった動きもでてくると思う、などの先行き不透明感のある答弁になっている。
すでに国保料金は、払いたくても払えない水準に達している。先進国が経験したことのない超高齢化が進む中で高額療養費を始め、政府自民党は国民皆保険制度の岐路に立たされているのではないか。毎年6%の値上では、市民は払いたくてもはらえない。

法定外繰入金について言及する。
新年度のその他の繰入金、いわゆる法定外支出は今回2億3,000万、前年は1億8,000万になる。この法定外支出は、国民健康保険とは関係のない市民の税金で負担していることになる。その前の5年間は、政府自民党による激変緩和措置でゼロになっていた。今回、値上げする6%の中にその他繰入金、いわゆる法定外支出は予定しているのか、していないのか質したところ、佐藤国保年金課長の答弁では、令和12年度のその他繰入金ゼロぜに見込む際、一般会計からの繰入金を予定しているとした。さらに、江川窓口サービス推進部長は、保険料率の見直しのプラス6%は、その他繰入金も併用する。令和12年度までにその他繰入金はゼロになると試
算しているとしている。しかし、その他繰入金、いわゆる法定外支出は、令和6年度は、1億8,000万、令和7年度は、2億3,000万円で、最初から逆にすでに増えてしまっている。習志野市の試算がどうなるかは時間が結論を出すものと思う。注視したい。

千葉県への国保事業納付金について言及する。
千葉県に対する国保事業納付金は制度が始まってから7年になる。前年度の国保納付金は、約38億だった。令和7年度の見込みは37億8,000万円程度、被保険者数が減ると千葉県への納付金は下かる。現在の国保事業納付金額は、千葉県54市町村で前回は13番目ぐらいに位置している。所得水準の視点で個人市民税、固定資産税を考えてみると、浦安市、市川市は習志野よりも高い水準にある。国保加入者の負担感は、都市部では五十歩百歩といえる。

千葉県は、は半島性が強い。54市町村の都道府県化で1人当たりの保険料が軽くなる地域は、あるのだろうか。県内54市町村の1人当たりの保険料の平均値を資料として要求している。提出を待ちたい。7年前に始まった国保の都道府県化は、一体何のための都道府県化なのだろうか。国保の都道府県化は、都市部の人間が農村や漁村の保険料負担を軽くする制度設計になっているのではないか。首都東京の通勤圏にある都市部は、地理的条件による反射的利益で所得水準が比較的高くなっている。負担能力があるところに負担させる仕組みが国保の改正だったと感じている。

国民健康保険会計についての討論を一括掲載した。
国家の医療、介護の財源は消費税に依存している。
7月の参議院選挙を前に国会で消費税減税が議論の対象になっている。財政規律を軽視した財政論であって欲しくない。
今日は、此処まで

5月7日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温13℃  最高気温23℃ 最低気温13℃ 風速3M 湿度90% 日の出4:41

討論の続き
国民健康保険料についての考察 討論の続き
所得水準に関わらず、健康体であるためには、医療の充実は不可欠。

千葉県への国保事業納付金について言及する。
千葉県に対する国保事業納付金は制度が始まってから7年になる。前年度の国保納付金は、約38億だった。令和7年度の見込みは37億8,000万円程度、被保険者数が減ると千葉県への納付金は下がる。

現在の国保事業納付金額は、千葉県54市町村で前回は13番目ぐらいに位置している。所得水準の視点で個人市民税、固定資産税を考えてみると、浦安市、市川市は習志野よりも高い水準にある。国保加入者の負担感は、都市部では五十歩百歩といえる。

千葉県は半島地域が存在する。54市町村の都道府県化で1人当たりの保険料が軽くなる地域は、あるのだろうか。県内54市町村の1人当たりの保険料の平均値を資料として要求している。提出を待ちた
い。

7年前に始まった国保の都道府県化は、一体何のための都道府県化なのだろうか。国保の都道府県化は、都市部の人間が農村や漁村の保険料負担を軽くする制度設計になっているのではないか。

首都東京の通勤圏にある都市部は、地理的条件による反射的利益で所得水準が比較的高くなっている。負担能力があるところに負担させる仕組みが国保の改正だったと感じている。
国民健康保険料についての考察 
討論は、此処まで。


5月6日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温16℃  最高気温18℃ 最低気温13℃ 風速3M 湿度69% 日の出4:42

誰しも自分なりの健康法がある。死亡する直前まで健康体であれば、国民医療費も軽減される。心臓の鼓動が止まるまで、健康でいられる人は、存在するのだろうか。

討論の続き
国民健康保険料についての考察 討論の続き
法定外繰入金について言及する。
新年度のその他の繰入金、いわゆる法定外支出は今回2億3,000万、前年は1億8,000万になる。この法定外支出は、国民健康保険とは関係のない市民の税金で負担していることになとる。

その前の5年間は、政府自民党による激変緩和措置でゼロになっていた。今回、値上げする6%の中にその他繰入金、いわゆる法定外支出を予定しているのか、していないのか質したところ、佐藤国保年金課長の答弁では、令和12年度のその他繰入金ゼロぜに見込む際、一般会計からの繰入金を予定しているとした。

さらに、江川窓口サービス推進部長は、保険料率の見直しのプラス6%は、その他繰入金も併用する。令和12年度までにその他繰入金はゼロになると試
算しているとしている。しかし、その他繰入金、いわゆる法定外支出は、令和6年度は、1億8,0
00万、令和7年度は、2億3,000万円で、最初から逆にすでに増えてしまっている。習志野市の試算がどうなるかは時間が結論を出すものと思う。注視したい。
今日は此処まで

5月5日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温12℃  最高気温23℃ 最低気温12℃ 風速2M 湿度79% 日の出4:43

子供の頃の思い出は、それぞれに違いない。昭和の時代の学校ストーブは、薪やコークス、石炭だった
様に記憶している。

まだテレビは充分に普及しておらず、低学年時代は、学校給食はなかった。途中から脱脂粉乳と呼ばれた匂いのある牛乳が出されていた。
 
国家は、発展途上にあり、義務教育施設も軍隊の兵舎を改造した粗末なものだった。しかし、社会には戦後復興の希望があった様に思う。


★協働経済常任委員長への質疑
議案・訴えの提起 学校給食支払請求事件(債権管理課)
議案・幼稚園保育料・幼稚園給食費支払請求事件

Q1
議案第28号から第31号までは、いずれも給食費や保育料の支払を滞納している父母に対して弁護士をつかって、法的措置を講ずる議案になっている。学校の給食費が支払えない子供たちがいる。それに対して、法的手段で債権回収を図ろうとしている。総額いくらの請求をしようとしているのか。総括質疑で質してきた経由がある。通学している子供たちは、何人で、それぞれ何年生なのかこの視点からの質疑は、行われたのか。
Q2
子どもは、親を選ぶことはできない。長期にわたる給食費滞納の子供が学校に通いづらくなり、不登校になることが心配される。給食費滞納の子供たちの健康状態や通学状況について、調査・研究はされているのか。この視点からの質疑は行われたのか。

Q3
全国で不登校児童が最大化している。なぜなのか。この視点からの質疑は、行われたのか。
Q4
財政の視点からみると、実にけち臭い債権回収といえる。親に対する一罰百戒のみせしめにみえて、行財政運営に余裕がない。近隣の千葉市、船橋市、市川市、浦安市もわざわざ議会の議決事項として、給食費や保育料の支払を要求しているのか否か。この視点からの質疑は行われたのか。
Q5
近年、学校給食費の無償化が国会で議論の対象になっている。東京都では、すべての公立小中学校で無償化を実施する。千葉県や習志野市は、どうなのか。この視点からの質疑は、行われたのか。
今日は、此処まで

5月4日(日)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温14℃  最高気温25℃ 最低気温14℃ 風速2M 湿度87% 日の出4:44

討論の続き
国保料金の6%の値上幅に言及する。
提出された資料では、毎年6%の保険料率の改定が避けられないとしている。令和6年度も6%の値上、令和7年度も6%の値上を提案している。ほんとうに毎年6%上げるつもりでいるのか。

努力目標として理解すべきか、それとも令和12年度の目標値に合わせた既定のスケジュールと理解したらよいのか質したところ、江川窓口サービス推進部長の答弁では、令和8年度以降の保険料率の見直しでは、前提条件として千葉県下、令和12年度までにその他繰入金を解消する目標が掲げられている。足並みをそろえて達成しなければいけない状況になっていると説明した。

令和7年度以降の保険料率を想定すると、毎年6%の見直しをしないと令和12年度までにその他繰入れは解消できないと試算をしている。本当にやるのかどうかという点に関しは、国のほうで負担を見直すといった動きもでてくると思う、などの先行き不透明感のある答弁になっている。

すでに国保料金は、払いたくても払えない水準に達している。先進国が経験したことのない超高齢化が
進む中で高額療養費を始め、政府自民党は国民皆保険制度の岐路に立たされているのではないか。毎年6%の値上では、市民は払いたくてもはらえない。
続く
今日は此処まで


5月3日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温13℃  最高気温23℃ 最低気温13℃ 風速3M 湿度75% 日の出4:45

早朝の40分のウォーキングのこの時季の楽しみは、朝日に輝く新緑にある。若かりし頃の新緑と現在の新緑とでは、感じ方が違っている。

木曜日の京成谷津駅での政治街頭活動では、いつもの流通業界のトラックドライバーと給料と人手不足について、言葉を交わした。

政治自民党によると所得税は、前年度対比8.2%も減少している。加速化する物価高なのに国民の所得水準は明らかに減少している。

人口減少に伴って、国家の繁栄の時代が終わっている。今後、どうすべきかは、識者の間で共通理解がある。冷静にリスクを恐れず、勤労精神旺盛な開拓者に期待したい。


討論の続き
新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。

この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。
今日は、此処まで


5月2日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃  最高気温19℃ 最低気温15℃ 風速3M 湿度80% 日の出4:46

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、谷津駅を利用する外国人に視線を向けてみた。中国人や韓国人、台湾人は、外見ではほとんど日本人との区別がつかない。

ベトナム人、ネパール人、インド人、スリランカ人は、外見から外国人であることが見て取れる。彼らの多くは、言葉はわからなくても、世界共通の行儀作法を心得ている。

稀に欧米人も通勤者の中にはいる。ルーマニア人の青年は、6時台の人影が少ない時間帯に姿を現す。彼の国まで約9000キロ、飛行機で約15時間、ウクライナに隣接している。

もし会話が成立すれば、ウクライナとの関係など話は尽きないかもしれない。ルーマニア人は、ローマ帝国の末裔と言われている。したがって、公用語のルーマニア語は、ローマ帝国の公用語のラテン語に由来するという。

ルーマニアとローマ帝国。何故、彼は京成谷津駅を利用しているのか。どんな仕事をしているのか。おそらく、いつもの軽い微笑みだけで、いつか姿を見せなくなるのだろう。人生は、逆旅、光陰は百代の
過客。


国民健康保険会計について討論の続き。
新年度の国保加入状況に言及する
新年度の国保加入状況は、提案理由によると、前年度対比加入世帯数は3.4%減少、加入者数は5.1%減少、保険給付費は4.9%減少と加入が縮小している。

この減少傾向は、国保経営にとってどういう影響があるのだろうか。佐藤国保年金課長の答弁によると、千葉県に対する国保事業納付金は、若干減少するものの、1人あたりの保険料は毎年増えている。被保険者数の減少は国保会計にマイナスの影響を与えていると答弁している。
今日は此処まで

5月1日(木曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温12℃  最高気温22℃ 最低気温12℃ 風速4M 湿度41% 日の出4:48

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。春から初夏にかけての早朝の気温は、ベストコンディションと言える。

都市生活では、皐月の空に泳ぐ鯉のぼりを見かけることは少なくなった。ネットによる高速通信の拡大は、80億人の地球人の生活習慣を激変させているのかもしれない。

定例市議会における討論を連続して掲載したい。
国民健康保険会計について討論する。 
序論
予算審査にあたって、国民健康保険会計・後期高齢者医療保健会計・介護保険会計などの社会保障関連議案と企業会計のガス会計・水道会計・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。

10%の消費税の内、前年度対比20.3%に上る47億1千万円の習志野市への地方消費税交付金が医療費や介護費、後期高齢者医療保険にもこれまで通り、現場で適切に執行されることを望む。

総論
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる傾向にある。どうしたら加入者の負担格差を緩和することができるのか。年を追うごとに、収支状況は悪化している。100年長寿の医療保険制度になっている。続く
今日は、此処まで