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充実した一日が良き眠りをもたらす様に、
充実した一生は、良き死をもたらす。
考察
文明国の人間でありたい。しかし
文明国の詐欺、窃盗、横領、強盗、
殺人。キリがない。  

 

11月26日(火曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温4℃ 最高気温16℃   最低気温4℃ 風速2  湿度85%  日の出6:26

 

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、夜明け前3℃から始まり、9時になっても6℃前後の寒い朝になっていた。ようやく、木枯らしが吹く秋冬の陽気が戻ってきたようだ。

 

午後には、東京永田町の星稜会館で行われていた三島由紀夫氏の追悼集会に参加した。毎年、三島由紀夫氏の命日に行われているもので、今年で54回目になる。これまで、日程の許す限り参加してきた。54年前も昨日と同じ秋晴れで、私は当日、千葉県習志野市谷津の自宅2階にいた。まだ18歳の予備校生だった。

 

これまでの追悼集会とは違い、右傾的な発言者から若手の京都大学の3人の学者と文芸評論家による三島由紀夫論となり、最後まで釘付けとなった。緻密な学者らしい分析が、聞いていて心地よく感じられた。

 

特に三島氏の評論集のなかの「太陽と鉄」と「若きサムライのための精神講話」などの著作は、繰り返し読んでいただけに、つい身を乗り出してしまった。

 

あの日から54年が経っている。令和7年1月14日に「三島由紀夫・生誕百年の集いが計画されている。三島由紀夫氏は、私の職業選択の原点になっている。

今日は、此処まで

 

11月25日(月曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温5℃ 最高気温15℃ 最低気温3℃ 風速 湿度77% 日の出6:25

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。今日、11月25日は、三島由紀夫氏の追悼集会がまた東京で行われる。


11月24日(日曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温5℃ 最高気温15℃ 最低気温3℃ 風速 湿度77% 日の出6:25

福祉には、様々な福祉がある。なかでも、誰もが医者に自由にかかれる国家は、この地球上でそう多くはない。

これまで、決算審査における国民健康保健会計、後期高齢者医療会計の平川発言を掲載してきた。振り返ってみたい。

議案第54号令和5年度習志野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
○委員(平川博文君) 
国民健康保険の激変緩和措置とは、どういう内容だったのか。令和元年から令和4年までは、激変緩和措置で法定外繰入をせずに済んでいる。都道府県化に伴う激変緩和措置の資料では、千葉市、市川市、船橋市は、法定外繰入れを実施している。これらの市は、激変緩和措置が適用されなかったのか。激変緩和措置がなかった県内の市町村の資料を作成して、提出されたい。
○委員(平川博文君)
習志野市は、激変緩和措置が適用されていた。もしこの激変緩和措置が適用されなかった場合、法定外繰入金は、どれぐらいになっていたのか。令和元年から令和4年まで11億円以上、「納付金」とし支払うことになった。4年間だけの激変緩和措置を発令したのは千葉県か厚生労働省か。激変緩和措置が実施されるに至った一連の資料を作成して提出されたい。
○委員(平川博文君)
一時的な激変緩和措置ではなく継続した国家や千葉県による支援を期待したい。江川窓口サービス推進室長は、「1人当たりの保険料は上昇をせざるを得ないという状況が当面続く」との説明になった。令和6年度の当初予算における保険料の改定は6%も値上げしている。令和7年度の国民保険料は、どういう見通しになるのか。
○委員(平川博文君)
1人当たりの総医療費を他市と比較すると、習志野市は、36万8,492円で近隣市と比較して一番高い。なぜなのか。江川窓口サービス推進室長の答弁では、「前期高齢者の受診率が高いから」との説明になった。具体的なデータを基に調査・研究をしてもらいたい。
○委員(平川博文君)
習志野市民1人当たりの総医療費は、日常の業務の点検である程度可能ではないか。例えば、ジェネリック医薬品の使用状況、これは医療費の歳出削減に具体的につながる。当初予算のときに要求した資料によると、習志野市のジェネリックの使用状況、効果額は694万6,669円で、市川市や船橋市、千葉市に比べてジェネリック医薬品の効果額はまだまだ、小さい。このジェネリックを使うか使わないかの判断は、本人と医師との関係はどうなのか。事実上の意思決定の権利者はだれにあるのか。
○委員(平川博文君)
医師の協力なくして、あるいは医療法人の協力なくして、ジェネリックの使用拡大は望めない。ジェネリック使用についての医療法人への習志野市からのアプローチは、どうしているのか。本当に歳出削減効果を期待したいのであれば、実行段階で適切な方法を考えてもらいたい。市川市・千葉市との比較の中で、もう一歩も二歩も努力する余地が十分にある。市内には総合病院をはじめ、医療法人がたくさんある。医師会、歯科医師会も存在する。行政と医療法人、業界団体との日常の意見交換が大切ではないか。
○委員(平川博文君)
ある協議会に出ている。それらしい役職の方々がそろっていた。協議会で具体的な意見交換ができるような雰囲気まではない。行政がつくったスケジュールに沿って議事進行され、一定の時間で終わるようになっている。国保協議会でジェネリック医薬品など具体的な売上高に触れるような意見交換など、できるはずがない。医療現場での本物の改善努力をしてもらいたい。
○委員(平川博文君)
人間ドックは、本来、病気になる前だから、自由診療の分野ではなのか。習志野市は助成金を出している。人間ドックへの助成金は、いつから始まって、どのぐらいの一般財源が投入されてきているのか。資料を作成して提出されたい。税の自然増収が続いて景気が安定している時代ならともかく、現状、国保料金を当初予算で6%も上げなければならない時代にある。時代に合った判断をすべきではないか。総武線沿線千葉市、船橋市、市川市、少し飛んで浦安市、ここで人間ドックに対する一般財源からの助成をやっているのか否か、調査して報告されたい。
○委員(平川博文君) 
国民健康保険会計の一番気になる点は、やはり年間平均加入世帯数。決算概要を見ると、1万8,761世帯。加入世帯数が、この決算期も減っている。理由の一つとして、社会保険の加入条件が緩和された。それに伴い習志野市の国保の負担は軽減されているのか。令和7年度、習志野市独自で、被保険者に対する保険料率の抑制のための補助金、支援金、繰入金の増額などを考えたことがあるのか。
○委員(平川博文君)
持論としては、法定外繰入金は国家と都道府県の方針どおり、解消すべきだという立場でいる。法定外繰入金は望ましくない、という主張をしてきた。しかし、法定外繰入をしなければ、新年度は6%ではなく、21%も値上げしなければならないことがわかっている。これでは、払いたくても払えない。令和7年度は、5%、6%の値上水準にならざるを得ないような状況下にある。見解を求めたい。
○委員(平川博文君)
現在の保険証は、12月2日をもって廃止される。どんな準備をしてきたのか。病院及び診療所、医療法人で、保険証は月が変わるごとに見せてきた。総合病院のほうは大丈夫として、診療所レベルでの対応は十分把握できているのか。
○委員(平川博文君) 
資格確認書は、誰がどのような手順で手にすることができるのか。読売新聞の社説によると、令和6年8月時点で、マイナンバー保険証の利用率は、オールジャパンで12%と報道されている。たったの12%。習志野市の現段階でのマイナンバー保険証の利用率は何パーセントなのか。
○委員(平川博文君)
マイナンバー保険証の利用率は全国平均で12%、習志野市で15%、五十歩百歩で大して変わらない。12月2日以降これが、急に100%になるとは到底考えられない。どういうことが起きるのか。
今日は、此処まで