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充実した一日が良き眠りをもたらす様に、
充実した一生は、良き死をもたらす。
考察
文明国の人間でありたい。しかし
文明国の詐欺、窃盗、横領、強盗、
殺人。キリがない。  

 

11月25日(月曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温4℃ 最高気温14℃   最低気温3℃ 風速3   湿度82% 日の出6:25

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。今日、11月25日は、三島由紀夫氏の追悼集会がまた東京で行われる。国家とは、何か。国籍とは何か。民族とは何か。その中でどう生きるか。考える日になる。

今日は、此処まで


11月24日(日曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温5℃ 最高気温15℃ 最低気温3℃ 風速 湿度77% 日の出6:25

福祉には、様々な福祉がある。なかでも、誰もが医者に自由にかかれる国家は、この地球上でそう多くはない。

これまで、決算審査における国民健康保健会計、後期高齢者医療会計の平川発言を掲載してきた。振り返ってみたい。

議案第54号令和5年度習志野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
○委員(平川博文君) 
国民健康保険の激変緩和措置とは、どういう内容だったのか。令和元年から令和4年までは、激変緩和措置で法定外繰入をせずに済んでいる。都道府県化に伴う激変緩和措置の資料では、千葉市、市川市、船橋市は、法定外繰入れを実施している。これらの市は、激変緩和措置が適用されなかったのか。激変緩和措置がなかった県内の市町村の資料を作成して、提出されたい。
○委員(平川博文君)
習志野市は、激変緩和措置が適用されていた。もしこの激変緩和措置が適用されなかった場合、法定外繰入金は、どれぐらいになっていたのか。令和元年から令和4年まで11億円以上、「納付金」とし支払うことになった。4年間だけの激変緩和措置を発令したのは千葉県か厚生労働省か。激変緩和措置が実施されるに至った一連の資料を作成して提出されたい。
○委員(平川博文君)
一時的な激変緩和措置ではなく継続した国家や千葉県による支援を期待したい。江川窓口サービス推進室長は、「1人当たりの保険料は上昇をせざるを得ないという状況が当面続く」との説明になった。令和6年度の当初予算における保険料の改定は6%も値上げしている。令和7年度の国民保険料は、どういう見通しになるのか。
○委員(平川博文君)
1人当たりの総医療費を他市と比較すると、習志野市は、36万8,492円で近隣市と比較して一番高い。なぜなのか。江川窓口サービス推進室長の答弁では、「前期高齢者の受診率が高いから」との説明になった。具体的なデータを基に調査・研究をしてもらいたい。
○委員(平川博文君)
習志野市民1人当たりの総医療費は、日常の業務の点検である程度可能ではないか。例えば、ジェネリック医薬品の使用状況、これは医療費の歳出削減に具体的につながる。当初予算のときに要求した資料によると、習志野市のジェネリックの使用状況、効果額は694万6,669円で、市川市や船橋市、千葉市に比べてジェネリック医薬品の効果額はまだまだ、小さい。このジェネリックを使うか使わないかの判断は、本人と医師との関係はどうなのか。事実上の意思決定の権利者はだれにあるのか。
○委員(平川博文君)
医師の協力なくして、あるいは医療法人の協力なくして、ジェネリックの使用拡大は望めない。ジェネリック使用についての医療法人への習志野市からのアプローチは、どうしているのか。本当に歳出削減効果を期待したいのであれば、実行段階で適切な方法を考えてもらいたい。市川市・千葉市との比較の中で、もう一歩も二歩も努力する余地が十分にある。市内には総合病院をはじめ、医療法人がたくさんある。医師会、歯科医師会も存在する。行政と医療法人、業界団体との日常の意見交換が大切ではないか。
○委員(平川博文君)
ある協議会に出ている。それらしい役職の方々がそろっていた。協議会で具体的な意見交換ができるような雰囲気まではない。行政がつくったスケジュールに沿って議事進行され、一定の時間で終わるようになっている。国保協議会でジェネリック医薬品など具体的な売上高に触れるような意見交換など、できるはずがない。医療現場での本物の改善努力をしてもらいたい。
○委員(平川博文君)
人間ドックは、本来、病気になる前だから、自由診療の分野ではなのか。習志野市は助成金を出している。人間ドックへの助成金は、いつから始まって、どのぐらいの一般財源が投入されてきているのか。資料を作成して提出されたい。税の自然増収が続いて景気が安定している時代ならともかく、現状、国保料金を当初予算で6%も上げなければならない時代にある。時代に合った判断をすべきではないか。総武線沿線千葉市、船橋市、市川市、少し飛んで浦安市、ここで人間ドックに対する一般財源からの助成をやっているのか否か、調査して報告されたい。
○委員(平川博文君) 
国民健康保険会計の一番気になる点は、やはり年間平均加入世帯数。決算概要を見ると、1万8,761世帯。加入世帯数が、この決算期も減っている。理由の一つとして、社会保険の加入条件が緩和された。それに伴い習志野市の国保の負担は軽減されているのか。令和7年度、習志野市独自で、被保険者に対する保険料率の抑制のための補助金、支援金、繰入金の増額などを考えたことがあるのか。
○委員(平川博文君)
持論としては、法定外繰入金は国家と都道府県の方針どおり、解消すべきだという立場でいる。法定外繰入金は望ましくない、という主張をしてきた。しかし、法定外繰入をしなければ、新年度は6%ではなく、21%も値上げしなければならないことがわかっている。これでは、払いたくても払えない。令和7年度は、5%、6%の値上水準にならざるを得ないような状況下にある。見解を求めたい。
○委員(平川博文君)
現在の保険証は、12月2日をもって廃止される。どんな準備をしてきたのか。病院及び診療所、医療法人で、保険証は月が変わるごとに見せてきた。総合病院のほうは大丈夫として、診療所レベルでの対応は十分把握できているのか。
○委員(平川博文君) 
資格確認書は、誰がどのような手順で手にすることができるのか。読売新聞の社説によると、令和6年8月時点で、マイナンバー保険証の利用率は、オールジャパンで12%と報道されている。たったの12%。習志野市の現段階でのマイナンバー保険証の利用率は何パーセントなのか。
○委員(平川博文君)
マイナンバー保険証の利用率は全国平均で12%、習志野市で15%、五十歩百歩で大して変わらない。12月2日以降これが、急に100%になるとは到底考えられない。どういうことが起きるのか。
今日は、此処まで


11月23日(土曜) 勤労感謝の日 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温6℃ 最高気温17℃ 最低気温6℃ 風速 湿度92% 日の出6:24

今朝は、ブログ記事のアップを失念していた。既に23時を過ぎている。明日は、いつも通り溜まっている会議録をアップしたい。


11月22日(金曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温7℃ 最高気温17℃ 最低気温6℃ 風速2 湿度92% 日の出6:22

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、夜明け前から小雨模様の肌寒い陽気になっていた。日本列島は、ようやく夏日がすっかり姿を消して、一気に冬景色に向かっている。

唐突に高校生の頃から、谷津駅で私を知っているとという通勤者がいた。エレベーターが進む中、数段上から、「缶コーヒーをあげました」と楽しそうに話していた。20年以上も前になるのかもしれない。

挨拶を交わす12〜14歳の少年の10年後には、私は日本人男性の平均寿命に達する。少年老い易く、馬鈴を重ねてしまっている。今のところ、5時間の立ち仕事でも疲労感は少ない。

30年近く酒席を遮断して、毎日の1000Mの水泳が役にたっている。政治街頭活動での出会いは、この上なく楽しい。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。先日の決算審査の際の平川発言を掲載したい。

○委員長 次に、議案第56号令和5年度習志野市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

○委員(平川博文君)
後期高齢者医療保険制度は、平成20年から始まって16年が経過した。令和4年10月1日から、一定の所得のある高齢者は2割負担になった。来年の2025年になると、団塊の世代が、ほぼ75歳になる。後期高齢者の加入者が、さらに増加する。後期高齢者保険に加入しているのは、現状は2万3,698人、そのうちの6,770人の28%が2割負担になっている。被保険者数の推移を見ると、激増ではなくて、なだらかに増えている。この5年間は、まだ2万人台で推移している。後期高齢者の1人当たりの医療費は現在どのぐらいになるのか。
○委員(平川博文君) 
国保加入者の1人当たりの医療費は、令和5年段階で幾らになっているのか。国保世代と後期高齢者医療保険世代の1人当たりの医療費の比較をしたい。両者の加入者の保険医療費ではなくて、1人当たりの医療費の比較をしたい。その資料を作成されたい。
○委員(平川博文君)
1人当たりの後期高齢者の医療費は、令和5年は84万2,747円、これをどう読むかというのは、素人でははかりがたい。国保の1人当たりの医療費に比べると後期高齢者は、ゆうに倍以上になっている。年を取ると様々な病気が出てくる。かねてから、高齢者の医療費の滞納に対する対応について改善を求めてきた。70歳以上の高齢者に、所得水準の改善を期待するのは、ほとんど不可能で、最低限の年金生活の中から医療費を捻出している。習志野市の令和4年度の後期高齢者に対する差押えは95万2,700円、令和3年は226万3,300円、差押えの状況を千葉県内で見ると、市川市や船橋市は高齢者に対する差押えはやってない。確認したい。
○委員(平川博文君) 
習志野市は、高齢者に対する差押えをやっている。船橋市や市川市と同じように、できるだけやってほしくない。高齢者とはいえ、預貯金や不動産などの資産や給与所得がありながら、払わないという人も世の中には存在する。事前に十分に協議をして、預金・給与・土地などの差押えに至る強硬手段で説得するのではなくて、十分な話合いの下に差押えがゼロになるよう要求する。答弁を求める。
今日は、此処まで

11月21日(木曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温9℃ 最高気温15℃ 最低気温8℃  風速4 湿度92% 日の出6:21

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。先日の決算審査の際の平川発言を掲載したい。

○委員長 次に、議案第56号令和5年度習志野市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

○委員(平川博文君)
後期高齢者医療保険制度は、平成20年から始まって16年が経過した。令和4年10月1日から、一定の所得のある高齢者は2割負担になった。来年の2025年になると、団塊の世代が、ほぼ75歳になる。後期高齢者の加入者が、さらに増加する。後期高齢者保険に加入しているのは、現状は2万3,698人、そのうちの6,770人の28%が2割負担になっている。被保険者数の推移を見ると、激増ではなくて、なだらかに増えている。この5年間は、まだ2万人台で推移している。後期高齢者の1人当たりの医療費は現在どのぐらいになるのか。
○委員(平川博文君) 
国保加入者の1人当たりの医療費は、令和5年段階で幾らになっているのか。国保世代と後期高齢者医療保険世代の1人当たりの医療費の比較をしたい。両者の加入者の保険医療費ではなくて、1人当たりの医療費の比較をしたい。その資料を作成されたい。
○委員(平川博文君)
1人当たりの後期高齢者の医療費は、令和5年は84万2,747円、これをどう読むかというのは、素人でははかりがたい。国保の1人当たりの医療費に比べると後期高齢者は、ゆうに倍以上になっている。年を取ると様々な病気が出てくる。かねてから、高齢者の医療費の滞納に対する対応について改善を求めてきた。70歳以上の高齢者に、所得水準の改善を期待するのは、ほとんど不可能で、最低限の年金生活の中から医療費を捻出している。習志野市の令和4年度の後期高齢者に対する差押えは95万2,700円、令和3年は226万3,300円、差押えの状況を千葉県内で見ると、市川市や船橋市は高齢者に対する差押えはやってない。確認したい。
○委員(平川博文君) 
習志野市は、高齢者に対する差押えをやっている。船橋市や市川市と同じように、できるだけやってほしくない。高齢者とはいえ、預貯金や不動産などの資産や給与所得がありながら、払わないという人も世の中には存在する。事前に十分に協議をして、預金・給与・土地などの差押えに至る強硬手段で説得するのではなくて、十分な話合いの下に差押えがゼロになるよう要求する。答弁を求める。
今日は、此処まで

11月20日(水曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温5℃ 最高気温10℃ 最低気温5℃ 風速3 湿度74% 日の出6:20
 

外気の冷気は、適度に脳神経を刺激してくる。真冬の政治街頭活動は、精神修行になっているのかもしれない。
今日は、自室で総括質疑と一般質問の準備に集中したい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。ここしばらく、令和5年度決算審査の会議録から自分の発言内容と市役所公務員による答弁を確認して、整理していた。その一部分を掲載したい。水道料金についての議論となっている。

○議案第58号令和5年度習志野市水道事業会計決算認定及び剰余金の処分についてを議題といたします。

○委員(平川博文君)
水道事業の近年の経営成績は、ガス・水道・下水道の3事業の中で利益率が一番悪化している。令和4年度の純利益は、6900万円、令和5年度の純利益は9500万円となっている。3月の当初予算のときに、現状の水道事業の財務体質について触れてきた。その際、令和6年12月の市議会には、水道料金値上げの議案の提案をしたいという発言があった。値上げ幅は何%か。

○委員(平川博文君)
日本水道協会による料金改定の手引きに基づいて試算すると41.2%の改定率になるという発言が会議録に残されている。41.2%。まちづくり会議などの懇話会において急激な値上げはやめてほしいとの意見があったと説明している。どの様な意見交換をしてきたのか。

○委員(平川博文君) 
全国の水道事業が楽観できない状況にあると言われている。全国を視野に入れている日本水道協会が41.2%の改定率を考えている。なぜ、水道事業の経営環境がこれほどまでに苦しくなっているのか。意見を聞かせてもらい。

○委員(平川博文君)
時代の変遷に伴って需給バランスが変わってきた。以前から、千葉県内の末端給水事業者の水道料金の一覧表が提出されている。習志野市は2,521円で、県内41水道事業者がある中で、一番安い水道料金で市民に提供できている。こういう理解でよいのか。

○委員(平川博文君) 
当然3,090円のレベルの県水より安い。今後、23.68%の値上げに伴って、この水道料金の一覧表に伴う料金で幾らになるのか。野田市と千葉県の間に入ってくると、今までは県内一安かったものが、この12月定例会で値上の議決をすると、県内の料金ランキングは何番目になるのか。

○委員(平川博文君)
日本水道協会の手引きによると41.2%の値上げ率となる。残りの20%も料金改定の視野に入れなければならない。それはいつなのか。もう既に第2次経営戦略で、5年後の令和11年に料金改定を予定している。他力ではなくて自力で経営環境を好転させるためには、ほかにどんなやり方があるのか。ダウンサイジングをしてきているという説明になった。企業局新庁舎建設は、ダウンサイジングになるのか。災害の拠点として必要な事業になるという説明になった。総事業費は幾らぐらいか。工期はいつからいつまでを予定しているのか。

○委員(平川博文君)
企業局は習志野市の中でも優良企業といえる。防災拠点としても新庁舎を活用したいということであれば、反対する理由はない。習志野市企業局にふさわしい新庁舎であってほしい。現状の庁舎は築何年なのか。
今日は、此処まで


11月19日(火曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温5℃ 最高気温12℃ 最低気温4℃ 風速3 湿度67% 日の出6:20

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、夜明け前の気温から、徐々に夜明け後に気温が下がった様な気がした。この時期、通勤者の服装は様々で、Tシャツの人からコート、マフラー着用まで人それぞれとなっている。

斉藤元彦前知事は、全ての県会議員から不信任決議を突きつけられ、孤立無援となり失職していた。あらためて立候補した前兵庫県知事が劇的な再選を果たした。

トランプ報道といい、斉藤元彦知事報道といい、お茶の間に入るテレビ、新聞報道の極端な誘導報道に多くの人々が疑問を感じていたのかもしれない。

斉藤知事については、繰り返し、繰り返し、みみっちいおねだりテレビ報道があっても、巨大既得利権に問題提起する斉藤氏に、私利私欲を感じたことは一度もない。兵庫県政改革がどうなるのか、遠くから静観したい。

掲載
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。

選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。

このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、全てもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵をひそかに事前に開けて、投票用紙の差し替えが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長をはじめ、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。

投票箱をひそかに開けて、投票用紙をすり替える。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質と言える。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

千葉県警や習志野警察署の警察公務員が本気で習志野市役所公務員による期日前投票箱の投票用紙の窃盗を阻止するためには、何が有効なのか。落選している者が当選し、当選している者が落
選しているのではないか。
今日は此処まで


11月18日(月曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温15℃ 最高気温17℃ 最低気温7℃ 風速5 湿度83% 日の出6:24

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。ここしばらく、令和5年度決算審査の会議録から自分の発言内容と市役所公務員による答弁を確認して、整理していた。その一部分を掲載したい。水道料金についての議論となっている。

○議案第58号令和5年度習志野市水道事業会計決算認定及び剰余金の処分についてを議題といたします。

○委員(平川博文君)
水道事業の近年の経営成績は、ガス・水道・下水道の3事業の中で利益率が一番悪化している。令和4年度の純利益は、6900万円、令和5年度の純利益は9500万円となっている。3月の当初予算のときに、現状の水道事業の財務体質について触れてきた。その際、令和6年12月の市議会には、水道料金値上げの議案の提案をしたいという発言があった。値上げ幅は何%か。

○委員(平川博文君)
日本水道協会による料金改定の手引きに基づいて試算すると41.2%の改定率になるという発言が会議録に残されている。41.2%。まちづくり会議などの懇話会において急激な値上げはやめてほしいとの意見があったと説明している。どの様な意見交換をしてきたのか。

○委員(平川博文君) 
全国の水道事業が楽観できない状況にあると言われている。全国を視野に入れている日本水道協会が41.2%の改定率を考えている。なぜ、水道事業の経営環境がこれほどまでに苦しくなっているのか。意見を聞かせてもらい。

○委員(平川博文君)
時代の変遷に伴って需給バランスが変わってきた。以前から、千葉県内の末端給水事業者の水道料金の一覧表が提出されている。習志野市は2,521円で、県内41水道事業者がある中で、一番安い水道料金で市民に提供できている。こういう理解でよいのか。

○委員(平川博文君) 
当然3,090円のレベルの県水より安い。今後、23.68%の値上げに伴って、この水道料金の一覧表に伴う料金で幾らになるのか。野田市と千葉県の間に入ってくると、今までは県内一安かったものが、この12月定例会で値上の議決をすると、県内の料金ランキングは何番目になるのか。

○委員(平川博文君)
日本水道協会の手引きによると41.2%の値上げ率となる。残りの20%も料金改定の視野に入れなければならない。それはいつなのか。もう既に第2次経営戦略で、5年後の令和11年に料金改定を予定している。他力ではなくて自力で経営環境を好転させるためには、ほかにどんなやり方があるのか。ダウンサイジングをしてきているという説明になった。企業局新庁舎建設は、ダウンサイジングになるのか。災害の拠点として必要な事業になるという説明になった。総事業費は幾らぐらいか。工期はいつからいつまでを予定しているのか。

○委員(平川博文君)
企業局は習志野市の中でも優良企業といえる。防災拠点としても新庁舎を活用したいということであれば、反対する理由はない。習志野市企業局にふさわしい新庁舎であってほしい。現状の庁舎は築何年なのか。
今日は、此処まで