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ブログ考察
充実した一日が良き眠りをもたらす様に、
充実した一生は、良き死をもたらす。

ブログ考察
文明国の人間でありたい。しかし
文明国の詐欺、窃盗、横領、強盗、
殺人。キリがない。

7月7日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員  早朝気温25℃ 最高気温33℃   最低気温24℃   風速1M    湿度 87%  日の出4:31


昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、雨模様のためメモをとることはなかった。通勤者や目の前の病院に通院する人、散歩の人との短い会話の中から、世相や考える手がかりをつかんだりする。


特にエネルギッシュな通勤者と病院に向かう高齢の方々との対比は、人の一生をリアルに考えさせるものがある。人間は、誰もが必ず老いる。


文明国では、高齢者福祉に重点を置いている。健康保険は、現役時代に使うことは少なく、60歳を過ぎた頃から加齢にともなう通院が多くなる。


社会福祉は、受益と負担のタイムラグがある。現役世代が親の世代と同じ様な高齢者福祉を得られるかどうかは、新しい命の誕生次第となっている。新しい命は、国家にとっても個人にとっても、最大の資産と言える。


再掲載

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。まだ夜明け前は、小雨模様になっている。

ここしばらく、質疑、討論などを掲載してきた。この仕事をする上で、質疑、討論は本質的な議論に直結する。質疑、討論、議論、行動は、一体をなしている。

再掲載
昨日、千葉県選挙管理委員会から審査申立書に関する電話があった。補正部分があるので、昨日付けで送付してくるそうだ。習志野市の選挙管理委員会と違って、終始丁寧な態度になっている。千葉県への審査申立の理由の部分を再度、掲載したい。

5審査申立の理由
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。不正の実行犯は、市役所公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を要請してきた。要請書は、すでに千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングしております。

習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。


測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、勤務した。


その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。

★令和5年3月3日 習志野市の期日前投票箱の管理に対する選挙管理委員会への市議会本会議での一般質問では、以下の項目の答弁拒否が続いた。

(1)期日前投票箱の運転手の人数、氏名、役職と同乗者の人数、氏名、役職
(2)期日前投票箱のカギを持っている市役所公務員の氏名と役職
(3)期日前投票箱のカギを持っているその他のものの氏名と役職
(4)期日前投票箱のカギの数
(5)期日前投票箱の合カギの数
(6)期日前投票箱の保管場所への入室のカギの保管者の氏名・役職
(7)期日前投票箱の保管場所への入室の合カギの数と保管者の氏名・役職
(8)期日前投票箱の保管室の入室権限のある市役所公務員の氏名と役職
(9)期日前投票箱の保管室の入室権限のあるその他のものの氏名と役職
(10)期日前投票箱の保管場所の監視カメラの有無、台数。
以上の点から、各候補者の得票数の再計算を要求する。とくに、トップ当選の立憲民主党の木村孝候補と公明党の木村孝浩候補の有効得票数、無効得票数の再計算を要求する。30名の当選者の有効投票数の内、同じ筆跡の記名が大量に存在しているか否かの再計算を要求する。さらに、落選者の有効得票数の再計算を要求する。
今日は、此処まで



再掲載
先日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、25年も前に京成実籾駅で面識があるという男性から声をかけられた。お名前を聞くと、「特に名刺交換などをしてきたわけではない。懐かしい人に出逢ったので」と笑顔を見せた。

25年前の県議時代、京成実籾駅でも政治街頭活動をしていた。たくさんの想い出がある。忘れることのできない通勤者も少なからずいる。善意と悪意が織りなすこの社会で、潜在的に気の合う人を探し続けているのかもしれない。

市議会 における・・・平川の討論の続きを掲載する。
討論2                                           
議案第27号は、習志野市スポーツ施設の使用料のなどの値上げについて討論を行う。
提案理由によると、適正な受益者負担を確保していく観点から、指定管理者の更新時期に合わせて見直しを行った。その結果、袖ケ浦体育館ほか8施設が対象施設になっている。

積算の方法は、過去3年間における各施設に係る総コストを、年間利用可能コマ数で除して算出していると説明している。その際、利用者の急激な負担増に対する配慮として、改定率の上限を1.5倍とした。施設使用料の値上げは、令和6年4月1日としている。

スポーツ施設の使用料の千葉・船橋・市川・浦安との比較表の作成を要求したい。各スポーツ施設の使用料収入の一覧表と現金の保管方法を資料で要求している。現金の取り扱いは、どんな職責の人たちに任せているのか。法人の200万円の未収金が目立つ。

これまでの習志野市のスポーツ施設の指定管理者となっている公益財団法人習志野市スポーツ振興協会の令和3年度の事業報告と財務内容をみると、職員は2名、嘱託職員は16名となっている。貸借対照表では、現金などの流動資産合計が2200万円に対して流動負債合計は、3100万円になっている。流動負債が流動資産を上回る経営状況にある。

また、収支計算書の補助金収入をみると、習志野市からの運営費補助金が6千140万円となっている。公益財団法人習志野市スポーツ振興協会の活用と支援について、他市との比較検討も必要なのではないか。

再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、これまでになく多くの通勤者と挨拶を交わすことになった。
やはり街頭演説をした後は、あきらかにアイコンタクトが増える。

演説をしたこちらの方も、脳神経がクリアーになって体調が良くなる。半導体を媒体に金融事業を展開する通勤者に、業界は風雲急を告げていることを話すと、笑顔になっていた。

コロナ収束段階に入り、実業界は株価を始め勢いを回復してきたのかもしれない。定位置のJR津田沼駅のエスカレーター前にも何度か行列ができていた。リモートではなく、通勤時間帯に人が動き始めている。鉄道事業者の営業キャッシュフローは、これで回復する。

市議会 における・・・平川の討論の続きは、明日掲載する。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
先週金曜日の街頭演説中に、挨拶を交わした通勤者との早朝挨拶がどんな会話になるのか、楽しみにしている。

学生時代の経済学の教授から、実践的株取引の指導を受けて50年という通勤者がいる。投資の経験と成績には、満足しているという。

日々の勤労生活をベースに、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの実践経験があれば、政治経済の考え方も地に足がついたものになる。

市議会 における・・・平川の討論を掲載する。
討論
★ 議案28号芝園清掃工場・委託契約
議案第28号業務委託契約の締結について、芝園清掃工場延命化対策委託(第
3期)
芝園清掃工場延命化対策を日鉄エンジニアリングに従前通り委託する。これまで総括
質疑で質してきた経緯がある。提案理由によると、公益社団法人全国都市清掃会議が
廃棄物処理施設点検補修工事の標準的な設計積算を体系化した積算要領に基づき算定
している。我々としてはこれを信ずるしかない。この公益社団法人全国都市清掃会議
なるものの組織、性格の説明が十分ではない。また、多くの市区町村の団体が加入し
ているとしながら、どういう市区町村が加入しているのか。その組織の構成、理事長
をはじめとした構図についても不明瞭な答弁になっている。

横浜市資源循環局長、大阪市環境局長、川崎市環境局長、岡山市環境局長など、ネットの資料は、合ってないときもある。提案理由では、約18億円の積算根拠は、公益社団法人全国都市清掃会議にあると言っている。なのに、その資料がない。業務の丸投げと勘ぐられても仕方がない。公益社団法人全国都市清掃会議の正確な直近の資料を提出されたい。

高度な技術を要するプラント建設は、素人が分かるものではない。原子力発電も然り。素人が積算できないからこそ、公益社団法人が存在しているものと思う。どうやってマネーのかかるプラントを長生きさせるかということが全国の自治体のテーマで、習志野市や人口9万7千人の福岡県宗像市(ムナカタ市)だけではない。今回18億円も延命化対策でマネー使うのなら是非、全国のごみ処理施設の延命化対策に取り組んで成功している事例を調査して報告されたい。市町村の事業は、どの事業も先進市を参考にすべきではないか。

村山クリーン推進課長の答弁では、延命化を実施している自治体の成功事例は、確認
が難しい。近年の延命化に取り組んだ自治体の状況を確認したいとの答弁になった。
また、県内の延命化の状況という形で、調査をしたいと答弁している。県内54市町
村の延命化の状況調査では、意味がない。全国1,718市町村を対象に物を考えて仕
事をしている。先進市と言ったらば、全国を視野にいれるべきではないか。提案理由
では、全国都市清掃会議を積算根拠にしている。

このゴミ処理プラント建設にかかる費用対効果はどうか。近い将来、習志野市ではご
み収集の有料化がテーマになる。ごみ収集の有料化とゴミ処理プラント建設の費用が
ゴミ収集有料化の中心的な受益と負担の原則の根拠になるのではないか。神崎都市環
境部長の答弁によると、今度の有料化、受益者負担制度の第1の目的は、ゴミの減量、副次的には炉を維持していく維持管理費にも可能かと思うとなっている。
ごみを減量化すれば、ごみ処理のプラント建設にかかる負担は軽くなり、延命化につ
ながる。市民感情からすれば、日々のごみ処理収集を有料化して欲しくないというの
が、一般的ではないか。電気・ガス・水道などのライフラインと同程度に生活に直結
するゴミ収集の有料化は、社会情勢を十分に考慮しなければいけない。この点につい
ては、もう少し考えを深めてみたいと思います。

最後に契約の方法と契約の相手方について、言及したい。日鉄エンジニアリングは、
新日鉄の100%出資の子会社であり、完成工事高は1,770億円、資産合計は2,
200億円。技術力も人材も十分持っている。財務諸表から見ると、信頼度の高い経
営内容となっている。長期にわたる公共事業の受注者から、公務員の立場で謙虚に学
ぶ姿勢が必要となる。

再掲載
今朝は、自宅でスマホでの証券取引の方法を学習している。高速通信の普及は、すべてのライフスタイルを激変させている。

70年程前、テレビが登場した。東京オリンピックを境に日本国民に普及した。当時の議論では、一億総白痴化が危惧されていた。

スマホによるネット文化に対する警戒感が指摘されている。文明は、新し物好きな先駆者によって、開拓されるのかもしれない。都市生活であれ、山の中の生活であれ、意思決定は個人にあるところがいい。
今日は、此処まで

再掲載
昨日は、夕方からJR津田沼駅での政治街頭演説に向かった。小雨模様とはいえ、約2時間程、街頭演説に集中した。
  
早朝に挨拶を交わしている水産会社の監査役から傘をさしていないことを指摘されるまで、忘れていた。当分の間、JR津田沼駅の存在意義、JR津田沼駅前の再開発、住民税などの地方税について、考えを深めていきたい。

街頭演説は、いつでも脳神経をクリアーにしてくれる。街頭演説の要旨は、折々に掲載したい。今期の4年間は、街頭演説を充実させたいと考えている。

市議会 における・・・
1委員長報告へ質疑を掲載している。議案24号一般会計補正予算3号
Q1
この補正予算3号では、歳入で新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金などの国庫支出金が9億3千611万円を占めている。この補正予算の75%にあたる。地方創生臨時交付金の使い道について、どんな質疑が行われたのか。
Q2
これまで地方創生臨時交付金という名目で政府自民党から繰り返し小出の低所得世帯への現金給付が行われている。すでに支給額合計は、約29億9千万円に上る。果たして、子育て世帯にどの程度の効果がみられるのか、質疑は、行われたのか。
Q3
近年の待機児童対策は、民間認可保育所への運営費助成を急増させている。習志野市が経営支援を始めた田久保昭雄氏などが経営する社会福祉法人・習志野や学校法人・田久保学園への給付総額が年間どのくらいに達するのか、質疑は、行われたのか。
Q4
この補正予算の千葉県の支出金は、子育てに関する1億5千万円の給付金で子どもの成長応援臨時給付金となっている。千葉県であれ、習志野市であれ、1万円の現金給付にいくらの給付コストがかかるのだろうか。費用対効果の視点からの質疑は、行われたのか。

Q5
注目すべきは、農業費で1千350万円を増額して物価高騰の影響を受ける市内の農業者に対して支援金を支給する。総括質疑で一農家あたりいくらの支援金になるのか確認したところ、40万円との答弁になっている。40万円であれば、給付コストの費用対効果は、十分と思える。この視点からの質疑は、行われたのか。

再掲載
今朝は、習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。質疑、討論を予定している。委員長報告への質疑の一部を掲載する。

議案27号スポーツ施設・使用料について
Q1
提案理由によると、適正な受益者負担を確保していく観点から、指定管理者の更新時期に合わせて見直をした。その結果、袖ケ浦体育館ほか8施設が対象施設になっている。積算の方法は、過去3年間における各施設に係る総コストを、年間利用可能コマ数で除して算出していると説明している。その際、利用者の急激な負担増に対する配慮として、改定率の上限を1.5倍とした。改定率の上限1.5倍を超えてしまう施設は、どこだったのか。質疑は、行われたのか。
Q2
施設使用料の値上げは、令和6年4月1日としている。スポーツ施設の使用料の千葉・船橋・市川・浦安との比較表の作成を要求したい。各スポーツ施設の使用料収入の一覧表と現金の保管方法を資料で要求している。指定管理者として、公益財団法人習志野市スポーツ振興協会に業務委託しているケースでは、現金の取り扱いは、どんな職責の人たちに任せているのか質疑は行われたのか。法人の未収入金が約200万円になっている。
Q3
習志野市のスポーツ施設の指定管理者となっている公益財団法人習志野市スポーツ振興協会の令和3年度の事業報告と財務内容をみると、職員は2名、嘱託職員は16名となっている。貸借対照表では、現金などの流動資産合計が2200万円に対して流動負債合計は、3100万円になっている。流動負債が流動資産を上回る経営状況にある。また、収支計算書の補助金収入をみると、習志野市からの運営費補助金が6千140万円となっている。指定管理者となっている公益財団法人習志野市スポーツ振興協会の経営内容について、質疑は行われたのか。

再掲載
国家の意思決定に対して、異議を唱える。知事の意思決定に対して異議を唱える。市長村長の意思決定に対して異議を唱える。自民党員が自民党に異議を唱える。なにが起こるのか。民主的な社会とは、なにか。

再掲載
昨日、千葉県選挙管理委員会から審査申立書に関する電話があった。補正部分があるので、昨日付けで送付してくるそうだ。習志野市の選挙管理委員会と違って、終始丁寧な態度になっている。千葉県への審査申立の理由の部分を再度、掲載したい。

5審査申立の理由
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。不正の実行犯は、市役所公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を要請してきた。要請書は、すでに千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングしております。

習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、勤務した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。

★令和5年3月3日 習志野市の期日前投票箱の管理に対する選挙管理委員会への市議会本会議での一般質問では、以下の項目の答弁拒否が続いた。

(1)期日前投票箱の運転手の人数、氏名、役職と同乗者の人数、氏名、役職
(2)期日前投票箱のカギを持っている市役所公務員の氏名と役職
(3)期日前投票箱のカギを持っているその他のものの氏名と役職
(4)期日前投票箱のカギの数
(5)期日前投票箱の合カギの数
(6)期日前投票箱の保管場所への入室のカギの保管者の氏名・役職
(7)期日前投票箱の保管場所への入室の合カギの数と保管者の氏名・役職
(8)期日前投票箱の保管室の入室権限のある市役所公務員の氏名と役職
(9)期日前投票箱の保管室の入室権限のあるその他のものの氏名と役職
(10)期日前投票箱の保管場所の監視カメラの有無、台数。
以上の点から、各候補者の得票数の再計算を要求する。とくに、トップ当選の立憲民主党の木村孝候補と公明党の木村孝浩候補の有効得票数、無効得票数の再計算を要求する。30名の当選者の有効投票数の内、同じ筆跡の記名が大量に存在しているか否かの再計算を要求する。さらに、落選者の有効得票数の再計算を要求する。
今日は、此処まで

                
再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、いつもの様に、多くの通勤者と普段通りの挨拶を交わした。
気が付いてみれば、これまで金融、水産、運輸、建設、IT、不動産、教育、宝飾などの職種の通勤者と個別に会食をしながら、業界事情を聞かせてもらってきた。

コロナウイルスのパンデミックが終息を迎えた今、産業界は新たな時代を迎えているのかもしれない。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。市議会の日程に少し余裕が出てきたので、街頭活動に入りたい。

今朝は、7〜8年にわたって早朝挨拶を交わし、会食を共にしてきた都内の上場会社の経営者との挨拶を予定している。今月末をもって、約50年以上にわたる勤労生活を終了する。

当初は、銀行勤務からスタートして、経営手腕を求められ長期間にわたる会社経営の最前線にいた。金融、運送、不動産に十分な経験があり、こちらの質問に対して的確な説明が返ってくる。

バランスが良く、好奇心が旺盛で精神が若々しい。
これからあらためて、御指導をお願いしたいと考えている。

先日の廃棄物処理の議論の一部を掲載する。
○委員(平川博文君) 
総括質疑で質疑した経緯がある。提案理由によると、公益社団法人全国都市清掃会議が廃棄物処理施設点検補修工事の標準的な設計積算を体系化した積算要領に基づき算定している。我々としてはこれを信ずるしかない。この公益社団法人全国都市清掃会議なるものの組織、性格を説明されたい。
○委員(平川博文君)
多くの市区町村の団体が加入している。どういう市区町村が加入しているのか。その組織の構成、理事長をはじめとした構図について説明されたい。
○委員(平川博文君)
横浜市資源循環局長、大阪市環境局長、川崎市環境局長、岡山市環境局長などネットの資料は、不正確なものも少なくない。提案理由では、約18億円の積算根拠は、公益社団法人全国都市清掃会議にあると言っている。なのに、その資料がない。業務の丸投げと勘ぐられても仕方がない。公益社団法人全国都市清掃会議の正確な直近の資料を提出されたい。
次回に続く

再掲載
現代では、探検家や冒険家に事前の安全確認を強く要求する。無謀な計画での挑戦者は、徹底的に酷評される。

文明の進歩は、未知の世界に挑む挑戦者によって開拓されてきた。奴隷商人と言われたコロンブスの大航海は、世界史を変えた。

欧米人の探検や冒険は、ハイリスク・ハイリターンの世界らしく、単なる道楽では済まない。常に壮大なリターンが隠されているのではないだろうか。世界史の植民地化は、探検家や冒険家と無関係ではない。今後、深海への挑戦者は、やはり欧米人なのだろうか。