image
フェイスブックに平川博文のなりすましが、アップされています。ご注意下さい。   
ブログ考察
文明国の詐欺、窃盗、横領、
強盗、殺人。キリがない。

4月5日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員 早朝気温10℃ 最高気温20℃   最低気温9℃    風速4M     湿度 76%   日の出5:21

 

昨日の朝は、JR津田沼駅での街頭演説を試みた。街宣車のマイク使用は、8時からの決まりがある。

 

JR津田沼駅の乗車人員や稼働率、野村不動産による商業施設モリシアの解体時期と新商業施設の建設計画などに言及した。

 

鉄道事業者と市町村経営が共存共栄の関係にあることを具体例をあげて説明すると、普段早朝に挨拶を交わしたことのない通勤者が小さくうなずくのが視界に入った。

 

習志野文化ホールの累積赤字と今後については、新庁舎89億円の建設費と比較した。街頭演説は、政治活動の原点と言える。

 


再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、これまでになく多くの通勤者と挨拶を交わすことになった。街頭演説の感想をストレートに話してくれる通勤者もいた。

JR津田沼駅の存在意義と稼働率や習志野文化ホールの累積赤字と今後については、強い関心事になっていることが感じられる。

県議選挙のすぐ後の市長、市議会議員選挙まで、街頭演説をさらに充実させたい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅でのいつもの政治街頭活動に向かう。千葉県議会選挙で、各陣営の政治街頭活動が、激しさを増してきた。日常政治活動と選挙本戦が一体となっている。私達の地域社会は、文明国として、どうあればいいのか。

再掲載
昨日もJR津田沼駅での街頭演説を試みた。やはり、公営掲示板が設置されて、県議会議員候補者のポスターが貼られると選挙の雰囲気が一気に盛り上がる。

この選挙中は、県議会とはどんな仕事をするところなのか、予算・決算の審査はどの様におこなわれるのか。知事と県議会議員の権限の違いなどを含めて、国会・都道府県議会・市町村議会の仕事の内容を
民主政体の視点から、説明と可能性の問題提起を街頭演説でしている。

無派閥の立場から、この千葉県議会議員選挙で特定の候補者を支持することはない。この選挙で東京都議会、神奈川県議会、埼玉県議会との違いを財政面から考察できれば、習志野市議会の地理的、経済的条件を知る一助になると考えている。

再掲載
昨日から千葉県議会議員選挙が始まった。千葉県の
当初予算は、既に4兆6千億円のレベルに達している。

東京都の財政担当者に電話で確認すると、当初予算は、16兆円規模に達している。この30年間、国民経済は、低賃金が問題視されているのに、千葉県も東京都も財政は過去最大を更新している。

国家予算も然り。この経済成長と低賃金の理由は、なんなのか。所得格差を容認することで、経済を安定させている証左と言えるのではないだろうか。

今日は此処まで

 



再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、日々快適な気温になっているため、通勤者の服装が軽装になってくるのが楽しい。

オーバーとマフラーの季節から、桜を楽しむ軽装に
変化する姿から、Springハズカムを実感する。特に、ときどき見かける幼児の弾む様な足取りは、高齢者と対比すると明るい未来を感じさせる。思わず口元が緩む。

夕方から8時までは、JR津田沼駅で4回目の街頭演説を行った。やはり、顔馴染みの通勤者や若い頃から面識のあった方々から、声をかけられた。

演説中は、一言二言の挨拶で終わるものの、街頭演説の弾みになっている。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。昨夜もJR津田沼駅で街頭演説をしていると、谷津小学校の元PTAのご夫婦から声をかけられた。30年ぶりの挨拶となった。

討議資料に谷津南小学校と谷津小学校の生徒数の現状について、分析の予告をしてきた。選挙ハガキに記載したものを再び掲載したい。

私の夢は、規律の回復
前略

なぜ、有罪判決の市役所幹部公務員がクビにならないのか?あなたの会社では、どうですか。土地の測量数値を改ざんして、市内の不動産業者に2、600万円の利益を供与。下山裁判長は、「巧妙にして、悪質」と断じた。懲役1年、執行猶予3年の判決。
当時の弁護士市長、助役、収入役、総務部長、教育長などが、全員一致で懲戒免職処分にせず、本人の希望通り、普通退職させている。いまだに、規律の回復は、出来ていない。私の夢は、規律の回復。

なぜ、JR津田沼駅前の奏の杜地区に小学校を新設しなかったのか。谷津小1322人・超過密小学校と谷津南小・483人のバス通学の現状を直視せよ。小学校の土地にだれが、なにをしたのか。私の夢は、規律の回復。 

再掲載
昨日は、元埼玉県議と埼玉県三郷市駅前の事務所で懇談した。ご本人は、北海道から上京してから市議、県議を経て現在、長男が後継者になっている。

昨年の正月、長年、元県議の政治活動を支えていた夫人が、買い物途中に突然死した。近所のスーパーで夫婦で買い物中、お父さんの好物の缶ビールねと笑顔でショッピングカートに入れて、視線を合わせた直後に意識不明になったという。

幸せな老夫婦に死別は突然、予告もなくやってきた。朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりとは、いかない。禍福は、あざなえる縄の如し。

再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、先日のヘタな街頭演説のせいか、これまで挨拶を交わしたことのない通勤者とかなり挨拶を交わすことになった。

手帳の1ページのメモに収まりきれない通勤者との視線を合わせた挨拶となった。マスク生活が定着しているため、マイクを外した夕方からの街頭演説に抵抗感がまだある。

昨夜も再び、JR津田沼駅での政治街頭演説を行った。10万坪の駅前開発のビフォーアフターについて、言及した。また、習志野文化ホールの経営成績についても言及した。

鉄道事業者と市町村経営は、共存共栄の関係にある。その理由を説明したつもりでも、ヘタな演説なので趣旨が伝わったか否か、まだわからない。次回の早朝挨拶である程度、判断出来るのかもしれない。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。先日の街頭演説では、JR津田沼駅の地理的条件について、考えを深めてみた。東京駅、錦糸町駅、市川駅、船橋駅、津田沼駅、千葉駅。

JR津田沼駅は、総武線沿線の中では最も早くから開業となった駅になっている。すでに125年も前から存在していた。日本での鉄道開設は新橋〜横浜間で150年に過ぎない、

その他の総武線の開業は、津田沼駅に遅れること4年、121年前の話になる。駅の歴史からすると、54市町村の中で最も早くから開業されたことになる。何故だろうか。

また習志野市と千葉県などの財政状況を県内54市町村の比較から考えてみた。現在の習志野市の財政をどう評価するのか。考えてみたい。財務諸表を読み解くように。

再掲載
今朝は、街頭演説の原案を考察している。先日のJR津田沼駅での街頭演説は、26歳から今日までの思い出が回想され、思わず口もとがゆるむ。

習志野市の財政や都市政策、首都東京との関係など考えを深めるとキリがない。

再掲載
昨日は、習志野警察署の2人の警察公務員に期日前投票箱の監視体制について、加筆した要請書を手渡した。30分程、説明した。特に重要部分は、その場で音読した。

令和5年3月24日(金曜)
〒275-0015
習志野市鷺沼台2-4-1
習志野警察署御中

習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
★令和5年3月3日 習志野市の期日前投票箱の管理に対する選挙管理委員会への一般質問では、選挙事務の管理運営事項を理由に期日前投票箱について、答弁を拒否した。

期日前投票箱の運転手の人数、氏名、役職と同乗者の人数、氏名、役職
期日前投票箱のカギを持っている市役所公務員の氏名と役職
期日前投票箱のカギを持っているその他のものの氏名と役職
期日前投票箱のカギの数
期日前投票箱の合カギの数
期日前投票箱の保管場所への入室のカギの保管者の氏名・役職
期日前投票箱の保管場所への入室の合カギの数と保管者の氏名・役職
期日前投票箱の保管室の入室権限のある市役所公務員の氏名と役職
期日前投票箱の保管室の入室権限のあるその他のものの氏名と役職
期日前投票箱の保管場所の監視カメラの有無、台数。

最近、資産家を狙う特殊詐欺犯罪者のターゲットになる名簿が、警察庁によると市役所公務員から納税額の情報が提供されている事例がある。

拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁を始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。不正の実行犯は、市役所公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、すでに千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングしております。あらためてご理解、ご協力の程お願い申しあげます。


               要請文
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

習志野選挙区は、次回の総選挙では元内閣総理大臣野田佳彦氏の選挙区になる可能性のある注目度の高い選挙区になります。我が自民党の候補者も油断のならない選挙区となります。今回の県議、市長、市議会選挙で、習志野市で常態化している市役所公務員による期日前投票箱などによる不正開票選挙が解消される様、監視強化を求めたい。

平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、勤務した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。
今日は、此処まで



再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、これまでになく、多くの通勤者と挨拶を交わした。特に今まで挨拶を交わしたことのない方々からの挨拶や激励は、意外だった。

選挙を目前にして、通勤者が考えを深める時期と言える。すでに面識は、充分にできている。あとは、公共の利益のために、平川は何をしてきたのか。これから何をしようとしているのかが問われる。

毎日、ブログ記事を掲載してきた。ブログ記事について、言及してくる方もいる。タイミングをはかつて平川博文の政治姿勢を記したビラ配布も考えたい。

再掲載
市民の個人市民税などの税金で建てられた習志野市役所は、かなり立派な業務ビルになっている。約89億円の建築費で、大手ゼネコンの清水建設が施工した。立派な外観にふさわしい規律のある市役所であってほしい。

求めた書類とは、別の書類が市役所で手渡された場合、あなたならどうする。すぐに気がつく人と後から気がつく人、書類不備で受付けてもらえない人。いくつかのマイナス要素が考えられる。

3月20日、月曜日に習志野市選挙管理委員会に市議会議員立候補のための事前審査に選挙スタッフが行った。投票立会人の申請書類を求めたところ、別の書類を手渡され、その場では気づかなかった。

その他、10ヶ所近い訂正印を押して修正を求められた。また、市役所公務員による工作が感じられたので、その日の内に選挙スタッフと同行した。

しばらく、訂正ヶ所を点検したあと、最後の方で何故、不正開票選挙を監視する投票立会人の書類を求めたのに、違う書類を渡したのか静かに尋ねると、深々と頭を下げた。誰に指示されたのだろうか。

いつから選挙管理委員会に関与しているのかと尋ねると、3回の選挙、12年前からだという。極端な不正開票選挙が表面化した時期と一致する。

警察庁、千葉県警、習志野警察署、千葉検察審査会などの警察公務員とテレビ朝日などの報道関係者がどこまで習志野市役所公務員の不正開票選挙を監視できるのか。更なる行動の必要性がある。


再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。昨夜は、久しぶりにJR津田沼駅前で街頭演説をしてみた。「何故、最近は演説をしないのか」とのリクエストがあったので、下手な演説を2時間程、試みた。

爽やかな春らしい陽気のなかで、充実した時間を過ごすことになった。やはり、街頭演説は政治活動の原点と言える。

再掲載
市民の個人市民税などの税金で建てられた習志野市役所は、かなり立派な業務ビルになっている。約89億円の建築費で、大手ゼネコンの清水建設が施工した。立派な外観にふさわしい規律のある市役所であってほしい。

求めた書類とは、別の書類が市役所で手渡された場合、あなたならどうする。すぐに気がつく人と後から気がつく人、書類不備で受付けてもらえない人。いくつかのマイナス要素が考えられる。

3月20日、月曜日に習志野市選挙管理委員会に市議会議員立候補のための事前審査に選挙スタッフが行った。投票立会人の申請書類を求めたところ、別の書類を手渡され、その場では気づかなかった。

その他、10ヶ所近い訂正印を押して修正を求められた。また、市役所公務員による工作が感じられたので、その日の内に選挙スタッフと同行した。

しばらく、訂正ヶ所を点検したあと、最後の方で何故、不正開票選挙を監視する投票立会人の書類を求めたのに、違う書類を渡したのか静かに尋ねると、深々と頭を下げた。誰に指示されたのだろうか。

いつから選挙管理委員会に関与しているのかと尋ねると、3回の選挙、12年前からだという。極端な不正開票選挙が表面化した時期と一致する。

警察庁、千葉県警、習志野警察署、千葉検察審査会などの警察公務員とテレビ朝日などの報道関係者がどこまで習志野市役所公務員の不正開票選挙を監視できるのか。更なる行動の必要性がある。

再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、津田沼桜の2分咲きが気になった。選挙戦の最終段階に入るこの時期、日本の桜の普遍性がありがたい。

さわやかな空気の中で、いつもの通勤者といつもの挨拶を交わす。視線を合わせて挨拶する。今朝の天候に触れる。日々の勤労生活の意味を考えながら・・・。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。街中に公営掲示板が設置され始めた。地方統一選挙が迫っている。

習志野市役所公務員による不正開票選挙の実態について、警察庁を初め、千葉県警本部、千葉地方検察庁に要請文書をすでに発送している。

近い将来の総選挙で野田佳彦元内閣総理大臣の選挙区になる可能性のある習志野市で不正開票選挙の横行をこれ以上、放置してはならない。自民党員として、不正選挙の政治テロを阻止するための手段を講ずる必要がある。

今から17年前の平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。昨日は、同じテレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーにも関係文書を送付した。

この間、 期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。新しい犯罪は、あたらしいテクノロジーに便乗してくる。


再掲載
今朝は、久しぶりにスローな時間を過ごせるかもしれない。最後の定例市議会も終わり、選挙の事務的な準備もそこそこまとまってきた。

ドイツの思想家、ヘーゲルの有名な言葉に、人は時代の子供であるという表現がある。戦争の時代に生まれるのか、荒廃の時代に生まれるのか、復興の時代に生まれるのか、バブルの時代に生まれるのか、
衰退の時代に生まれるのか。時代に左右される。

中島みゆきという歌手の唄の中に、時代という楽曲がある。約50年も前に初めて耳にした。その歌詞を聞いた時、すごい詩を書く人がいるんだと立ち止まって聴いた。

約600年前の室町時代に能楽師の世阿弥が、花伝書という文芸書を書いている。長い間、繰り返し読み返してきた。その一文に、真の花と時分の花という表現がある。まことの花は、読んで字の通り、ウソ、虚飾の少ない姿をさしている。

時分の花とは、その時代に通用するいわば、流行の
花を指している。どちらも大切な価値観とはいえ、
出来る限り、真の花を追い求めたい。

再掲載
昨日は、習志野市役所5階の本会議場で今期最後の定例市議会が行われた。本会議場での討論をさらに紹介したい。

討論 一般会計討論
議案第1号、
令和5年度一般会計予算は、歳入歳出予算の総額を対前年度比11.8%増の705億7千万円としている。

令和5年度の予算案資料によると、歳入の根幹となる市税収入は、300億で歳入全体の約43%を占めており、前年対比3.4%の成長を見せている。

千葉県内、全国の市税収入の現状がわかれば、日本の経済状態の指標になりうる。習志野市では、市民税、固定資産税、都市計画税などほぼすべての基幹的税財源がコロナ過にもかかわらず、成長を見せている。

この年度の予算は、市長と市会議員、県議会議員の改選を目前に控えている。歳出の総務費で選挙費用が計上されている。千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在する。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

選挙まで30日を切ったこの時期、不正開票選挙の犯罪集団がどう動くのか、警察庁、千葉県警、習志野警察署などの奮起を促したい。

期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、上位当選の者を下位当選にしたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作しているという。

公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。銃撃ではなく、窃盗の政治テロといえる。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

下記の部分がブラックボックスになっている。管理運営事項を理由に説明がされていない。

期日前投票箱の運転手の人数、氏名、役職と同乗者の人数、氏名、役職
期日前投票箱のカギを持っている市役所公務員の氏名と役職
期日前投票箱のカギを持っているその他のものの氏名と役職
期日前投票箱のカギの数
期日前投票箱の合カギの数
期日前投票箱の保管場所への入室のカギの保管者の氏名・役職
期日前投票箱の保管場所への入室の合カギの数と保管者の氏名・役職
期日前投票箱の保管室の入室権限のある市役所公務員の氏名と役職
期日前投票箱の保管室の入室権限のあるその他のものの氏名と役職
期日前投票箱の保管場所の監視カメラの有無、台数。

最近、資産家を狙う特殊詐欺犯罪者のターゲットになる名簿が、警察庁によると市役所公務員から納税額の情報が特殊詐欺犯罪者に提供されている事例がある。市役所公務員の犯罪を根絶して、先進国にふさわしい地域社会にしなければならない。
加筆、訂正部分あり。

再掲載
今朝は、習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。今期、最後の定例会最終日になる。討論の一部を一括掲載したい。少し長いので、我慢してお読み頂ければ、ありがたい。

討論2
議案第11号、習志野市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について討論を行う。

議案第11号は、習志野市 印鑑条例の一部を改正する。
電子申請の普及が急がれている。コンビニ等における印鑑登録証明書の交付申請手続については、すでにマイナンバーカードによる方法が実施されている。今度は、スマートフォンによる方法が可能となるとしている。市民の手続の利便性の向上に寄与する。本当だろうか。

早川情報政策課長の説明によると、コロナ過で生活関連給付、事業者関連給付などの
事務量が膨大になったことが契機となった。政府自民党は、デジタル庁を設けて集中
的に電子申請の事業を前に進めようとしている。

デジタル庁がどの程度の仕事をしているか、IT関連の若手の個人事業主の中で話題
になっている。日本でのデジタル化が極端に遅れているため、残念ながら現場感覚に
乏しい。1996年のアメリカの東アジア政策の記述の中に、今後、日本は急速に衰
退していくだろうという記述があった。デジタル化の大幅な遅れもその原因の一つに
なっている。

今度、印鑑証明がスマホで読み取れる様になる。スマホを使ってマイナポータルから
マイナンバーカードの読み取り操作をしてみた。簡単に読み取れない。NTTの遠距
離サポートに連絡して、プロの指示を受けても駄目だった。挙げ句の果ては、何度も
マイナンバーカードが拒否されて、パスワードがロックされ、お住まいの市区町村の
窓口でロック解除の手続きを行って下さいの表示になってしまった。

中国では20年前から電子マネーと電子申請が大都市では日常化している。ITの若
手の事業者に確認すると、追いつかない。すでに手遅れとみている。
   
江川窓口サービス推進室長答弁では、印鑑証明のデジタル化は、5月上旬頃になる。
ネットで調べると、Androidは5月11日から、一般に普及しているiPho
neはまだ見通しが立っていない。

電子申請の事業は、各市町村の担当課長が指揮官としてしっかりとした意識を持って、自分の守備範囲で少しでも遅れを取り戻すように努力する。仕事に対する情熱を持つか、持たないかで大分違ってくる。市役所公務員諸兄の奮起を促したい
                                                    
討論3
議案第12号習志野市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について討論
議案第12号は、「健康保険法 施行令」の改正に伴い、習志野市 国民健康保険条を改正する。社会保険における出産育児一時金の総額が約40万円から「50万円」引き上げられる。果たして、どんな効果が期待できるのだろうか。

法改正の出発点は、子ども子育て支援にある。習志野市における過去10年の出産育
児一時金の実績の説明を求めた。今富国保年金課長の答弁によると、10年前の平成24年度の出産育児一時金支給額は、5,583万円なのに対して、10年後の令和3年度は、約半分の2,636万4,000円しか出産育児一時金が支給されていない。半減している。

くしくも習志野市の出産育児一時金の支給実績の10年間を見ただけでも、現状の少
子化を具体的に表している。これは、全国1,718ある市町村の中の習志野市の一例に過ぎないとはいえ、少子化の現実は我々の足元でもかなり進行している。

政府自民党が出産育児一時金を約40万円から50万円に増額しても、現実の習志野
市において支給額が増えていない、むしろどんどん減ってる。異次元の子ども対策な
らば、政府自民党は、出産育児一時金の全額補助も検討すべきだろう。

2歳の幼児を育てている母親に聞くと、母親同士では出産育児一時金に意見がある。
帝王切開は、保険治療だから戻りが大きい。普通分娩の場合には、自由診療だから戻
りが少ない。現状の出産育児一時金で間に合っているのか、尋ねると普通分娩では足
りないと思いますという意見だった。

さらに話を聞くと、すでに病院には出産に対する自由診療の費用の値上げが掲示されているという。母子のための出産育児一時金の増額なのか。病院経営のための出産育児一時金の増額なのか、戸惑いをみせていた。出来るとるところから、地道に課題を克服したい。
                                                   
再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。選挙の準備中の出会いは、何度体験しても新鮮な印象としてのこる。

日常活動とは、違う感度がはたらく。明日は、今期最後の質疑、討論を予定している。質疑の一部を掲載したい。

★一般会計委員長への質疑
Q1
議案第1号令和5年度 一般会計予算は、歳入歳出予算の総額を対前年度比11.8%増の705億7千万円としている。令和5年度の予算案資料によると、歳入の根幹となる市税収入は、300億円で歳入全体の約43%を占めており、前年対比3.4%の成長を見せている。

千葉県内、全国の市税収入の現状がわかれば、日本の経済状態の指標になりうる。習志野市では、市民税、固定資産税、都市計画税などほぼすべての基幹的税財源がコロナ過にもかかわらず、成長を見せている。市税収入の視点からの質疑は、どう行われたのか。

Q2
この年度の予算は、市長と市会議員、県議会議員の改選を目前に控えている。歳出の総務費で選挙費用が計上されている。千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在する。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

選挙まで30日を切ったこの時期、選挙違反の動向などについての質疑は、行われたのか。

Q3
期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、上位当選の者を下位当選に、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。

2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、公務員。

昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。質疑は、行われたのか。
今日は此処まで

再掲載
昨日はアメーバブログがメンテナンスのため、しばらく不通になっていた。この間、実質無料で毎日の記事を配信出来る便利さをあらためて痛感した。

高速通信の便利さは、私たちをどこまで連れて行くのだろうか。実像と虚像の判別がつかないまま、映像も文章も放出される。

やはり、最後の最後は対面による対話こそが、真実に迫ると考えたい。それにしても、目の前でヒトをだます特殊詐欺の犯罪者達は、どんな家庭を築いているのだろうか。想像力を働かせたい。

再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、快適な気温の中で、いつもの通勤者と挨拶を交わすことが出来た。

政治の世界は、未知の方々と親しみを込めて挨拶を交わすことができる特権がある。老若男女を問わず、会話することができる。

選挙戦は、会話を深め、お互いの距離感を確認することができる。民主政体における大切な審判がなければ、切磋琢磨の向上心が後退する。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
選挙戦があと約30日ぐらいまでに迫っている。 27歳のときから、これまで市議36年、県議4年、地方政治に参画してきた。選挙はいつも新しく、有権者に触れる原点が行動の原動力となる。

毎回、適度な緊張感をピークにどう合わせたものか、工夫を要する。本戦のウグイスや運転などのスタッフには、リラックスした対応をお願いしている。

時代の変遷と共に、選挙のやり方も変化している。
ブログ記事はもとより、実況中継まで可能となった。選挙を通じて、また新しい出会いがある。


再掲載
今朝は、4月16日の出陣式のご案内をラインやショートメールで送信する。この4年間でネット文化がさらに日常化して、通信手段が激変している。

毎日掲載のブログ記事をチラシで対応することなどは、時間やコストの面で不可能と思われる。駅で挨拶を交わす人の多くは、ブログ記事の内容から私の考え方を知ることになる。

政治や経済、人生観など大げさに言えば、生き方の哲学が共有出来るかどうか、共感がある場合、日々の早朝の挨拶の視線でわかる気がする。この世を充実させたい。

再掲載
あの日、あの時、だれもがどこで何をしていたのか、脳裏に深く刻み込まれている。

液状化現象のために、自宅前の電信柱が上下に激しく浮き沈みしていた。160秒の激震で多くの人生が取り返しのつかない境遇にさらされた。

大震災に伴う津波で、親兄弟をなくし、孤児になってしまった子供たちは、その後、元気にしているのだろうか。神仏のご加護を願う。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
今期最後の一般質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れた。やはり、核心部分が答弁されていない。

6個ある期日前投票箱の保管室には、監視カメラもないことがわかった。入室権限のあるものの氏名、役職も公表されなかった。

期日前投票箱の保管場所は、監視の目が入らない密室になっている。千葉県警や警察庁は、これでも放置するのだろうか。地方選挙の後には、遠からず衆議院選挙がある。

再掲載
昨日の京成谷津での政治街頭活動は、選挙直前でなければわからない間合いを感ずるた。

早朝の挨拶から一歩踏み込んだサインが見て取れる。長い歴史の中で誰が最初に考えたのか、選挙制度は候補者を原点に回帰させてくれる。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。早朝の冷気は、姿を消している。9時までには、習志野市役所5階の本会議場に入りたい。

時間がタイトなためIT産業革命については、後日にまた。

再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。11時30頃から、発言を予定している。千葉県警の関係者は、平川博文ブログ記事を読んでいると聞いたことがある。今期最後の質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れたい。

習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載してきた。全文を通しで、掲載する。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁を始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。ぜひ、記憶を呼び覚ましていただきたい。不正の実行犯は、公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためてご理解、ご協力の程お願い申しあげます。

             要請文
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

① 平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

② 期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

③ 期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

④ 公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、
悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

⑤ 千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、職した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。
現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。
今日は此処まで


再掲載
昨日の会議は、日本の電子申請の実態をあらためて考えることになった。政府自民党は、デジタル庁まで創設して、電子マネー、電子申請を急いでいる。

すでに2000年代からデジタル化が、急がれていた。1996年のアメリカの東アジア政策のレポートでは、「日本は急速に衰退する可能性がある」と記されている。

その理由は、インターネットの新産業時代への改革がとてもスローで先進国の世界標準に遥かに達していないことによる。

JR津田沼駅で面識を得たIT業界のフリーランスの経営者によると・・・。続く


再掲載
前回の選挙から早いもので、4年の歳月が過ぎた。これまでJR津田沼駅や京成谷津駅での政治街頭活動で、多くの通勤者と挨拶を交わしてきた。

残念なのは、年間を通じて週2回の政治街頭活動で多くの通勤者と挨拶を交わしても、ほとんどの通勤者の名前や職業がわからない。会食を共にしてきた方は、ごく限られている。

しかし、立場が違っても大震災がおきれば、共に災害と闘う同士となる。早咲きのサクラの時期になると、東日本大震災のあの激震を思い出す。


再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
今期最後の一般質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れた。やはり、核心部分が答弁されていない。

6個ある期日前投票箱の保管室には、監視カメラもないことがわかった。入室権限のあるものの氏名、役職も公表されなかった。

期日前投票箱の保管場所は、監視の目が入らない密室になっている。千葉県警や警察庁は、これでも放置するのだろうか。地方選挙の後には、遠からず衆議院選挙がある。

再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。11時30頃から、発言を予定している。千葉県警の関係者は、平川博文ブログ記事を読んでいると聞いたことがある。今期最後の質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れたい。

習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載してきた。全文を通しで、掲載する。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁を始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。ぜひ、記憶を呼び覚ましていただきたい。不正の実行犯は、公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためてご理解、ご協力の程お願い申しあげます。

             要請文
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

① 平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

② 期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

③ 期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

④ 公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、
悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

⑤ 千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、職した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。
現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。
今日は此処まで



imageimage再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。市議会本会議場で考えを深めたい。4年に一度の県議、市長、市議の選挙が迫っている。普段の早朝政治街頭活動の積み重ねが、安定した思考を促している。

習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載している。さらに続く。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
 期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための 要請文

⑤ 千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。

測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、勤務した。

その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。
要請文書は、此処まで。次回は、全文を通しで掲載したい。

再掲載

今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。4年に一度の県議、市長、市議の選挙が迫っている。

習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載している。
令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
 期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための 要請文

③ 期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

④ 市役所公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

再掲載
習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載している。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
 期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文

千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会(司法機関)から「習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

① 平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

② 期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。続く

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。

先日、船橋市役所内にある船橋記者クラブに、習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を投函した。

その後、習志野郵便局で要請文書を千葉県警本部、習志野警察署、千葉地方検察庁、自民党本部、公明党本部、立憲民主党本部、日本共産党本部などに送付した。要請文書の全文を掲載したい。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号

拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁を始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。ぜひ、記憶を呼び覚ましていただきたい。不正の実行犯は、市役所公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためてご理解、ご協力の程お願い申しあげます。続く
今日は、此処まで

再掲載
昨夜は、選挙戦のウグイス を担当する女性と打合せの会食をしていた。彼女の職歴のサービス業界が今回のコロナ禍で如何に苦戦を強いられてきたか、具体的な説明を聞く事が出来た。

10店舗以上のお店の内、ほとんどの営業損益は、マイナスとなったらしい。不動産の所有などで、経常利益は維持できた模様だ。

営業外利益がある経営者と言えども、人件費削減を強いられてきた。まもなく、無担保、無利子のゼロゼロ融資と呼ばれる公的資金の返済期限が迫る。過剰債務をどう克服するのか。

政府自民党は、記録的な物価高の中、経済界、労働界代表に5%の給料アップを求めている。しかし、99.7%の中小企業がどこまで応えられる利益剰余金を持っているのだろうか。

再掲載
昨日は、10時からの本会議場に入る前に、船橋市役所内にある船橋記者クラブに、習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を投函した。

その後、習志野郵便局で要請文書を関係機関に送付した。千葉県警本部、習志野警察署、千葉地方検察庁、自民党本部、公明党本部、立憲民主党本部、日本共産党本部などに送付した。要請文書の全文については、2月27日(月曜)に掲載する予定でいる。

再掲載
今朝は、習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。この4年間の任期中、最後の市議会定例会となる。3月17日の最終日、質疑・討論・採決の後、選挙戦に入る。

10時からの本会議場に入る前に、船橋市役所内にある船橋記者クラブに、習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を投函する予定でいる。

その後、習志野郵便局で要請文書を関係機関に送付する。千葉県警本部、習志野警察署、千葉地方検察庁、自民党本部、公明党本部、立憲民主党本部、日本共産党本部などに送付する。要請文書の全文については、2月27日(月曜)に掲載したい。

再掲載
祝日のため京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。全国で県議、市長、市議選挙が間近に迫っている。

普段、会食をともにする千葉市の川村博章氏が、市議会から県議会に転戦する。今日は、千葉市花見川区の検見川神社で川村博章氏の事務所開きが行われる。陰ながら激励したい。

充実した日常活動の成果を、この県議選で発揮できるものと確信している。勉強熱心な方で千葉市議をつとめながら、早稲田大学大学院・政治研究科を修了している。向学心は、現代の地方議員の必須条件と思われる。
今日は、此処まで

再掲載
考察中の選挙ハガキを掲載したい。
私の夢は、規律の回復
前略

なぜ、有罪判決の市役所幹部公務員がクビにならないのか?あなたの会社では、どうですか。土地の測量数値を改ざんして、市内の不動産業者に2、600万円の利益を供与。下山裁判長は、「巧妙にして、悪質」と断じた。懲役1年、執行猶予3年の判決。
当時の弁護士市長、助役、収入役、総務部長、教育長などが、全員一致で懲戒免職処分にせず、本人の希望通り、普通退職させている。いまだに、規律の回復は、出来ていない。私の夢は、規律の回復。

なぜ、JR津田沼駅前の奏の杜地区に小学校を新設しなかったのか。谷津小1322人・超過密小学校と谷津南小・483人のバス通学の現状を直視せよ。小学校の土地にだれが、なにをしたのか。私の夢は、規律の回復。               



フェイスブックに平川博文のなりすましが、アップされています。ご注意下さい。   
ブログ考察
文明国の詐欺、窃盗、横領、
強盗、殺人。キリがない。

3月13日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を盗みとる市役所公務員 早朝気温14℃ 最高気温18℃ 最低気温9℃ 風速5M 湿度 75%  日の出5:54

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
選挙戦があと約30日ぐらいまでに迫っている。 27歳のときから、これまで市議36年、県議4年、地方政治に参画してきた。選挙はいつも新しく、有権者に触れる原点が行動の原動力となる。

毎回、適度な緊張感をピークにどう合わせたものか、工夫を要する。本戦のウグイスや運転などのスタッフには、リラックスした対応をお願いしている。

時代の変遷と共に、選挙のやり方も変化している。
ブログ記事はもとより、実況中継まで可能となった。選挙を通じて、また新しい出会いがある。


再掲載
今朝は、4月16日の出陣式のご案内をラインやショートメールで送信する。この4年間でネット文化がさらに日常化して、通信手段が激変している。

毎日掲載のブログ記事をチラシで対応することなどは、時間やコストの面で不可能と思われる。駅で挨拶を交わす人の多くは、ブログ記事の内容から私の考え方を知ることになる。

政治や経済、人生観など大げさに言えば、生き方の哲学が共有出来るかどうか、共感がある場合、日々の早朝の挨拶の視線でわかる気がする。この世を充実させたい。

再掲載
あの日、あの時、だれもがどこで何をしていたのか、脳裏に深く刻み込まれている。

液状化現象のために、自宅前の電信柱が上下に激しく浮き沈みしていた。160秒の激震で多くの人生が取り返しのつかない境遇にさらされた。

大震災に伴う津波で、親兄弟をなくし、孤児になってしまった子供たちは、その後、元気にしているのだろうか。神仏のご加護を願う。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
今期最後の一般質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れた。やはり、核心部分が答弁されていない。

6個ある期日前投票箱の保管室には、監視カメラもないことがわかった。入室権限のあるものの氏名、役職も公表されなかった。

期日前投票箱の保管場所は、監視の目が入らない密室になっている。千葉県警や警察庁は、これでも放置するのだろうか。地方選挙の後には、遠からず衆議院選挙がある。

再掲載
昨日の京成谷津での政治街頭活動は、選挙直前でなければわからない間合いを感ずるた。

早朝の挨拶から一歩踏み込んだサインが見て取れる。長い歴史の中で誰が最初に考えたのか、選挙制度は候補者を原点に回帰させてくれる。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。早朝の冷気は、姿を消している。9時までには、習志野市役所5階の本会議場に入りたい。

時間がタイトなためIT産業革命については、後日にまた。

再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。11時30頃から、発言を予定している。千葉県警の関係者は、平川博文ブログ記事を読んでいると聞いたことがある。今期最後の質問で市役所公務員による不正開票選挙の核心部分に触れたい。

習志野市役所公務員による、期日前投票箱の投票用紙の窃盗行為阻止のための要請文書を連載してきた。全文を通しで、掲載する。

令和5年2月24日(金曜)
千葉県警本部御中
習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。先の参議院選挙において、不正開票選挙の危険性について監視の要請文書を警察庁を始め、千葉県警、習志野警察署などに送付してきました。ぜひ、記憶を呼び覚ましていただきたい。不正の実行犯は、公務員であり同じ警察公務員を軽くみている。

今回の習志野市の市長・市議・県議の選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党などの関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためてご理解、ご協力の程お願い申しあげます。

             要請文
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

① 平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

② 期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙を盗み取る犯罪が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

③ 期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙を盗み取る。盗み取った投票用紙を別のものにプラスする。50票、100票の当落線上にいる候補者を落選させたり、当選させたり、下位当選の候補者を中位当選にしたりする。2人の元習志野市議会議員の証言によると、当選者のリストと当選順位は、あらかじめ作成されており、大騒ぎにならない様に操作している。

④ 公務員のイエスマンにならない市会議員は、市役所公務員による強固な犯罪組織の中で落選させ、抹殺する。不正開票選挙の実行者は、選挙候補者ではなく、市役所公務員。昇給・昇格のためには手段を選ばない一部の市役所公務員が存在する。候補者個人の選挙違反と比べて、はるかに巧妙、
悪質と言える。期日前投票箱は、だれが、どのように保管しているのか。

⑤ 千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員・横井宏遠次長を懲戒免職処分にせず、本人希望により普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者の不動産業者に2600万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、補助金支出団体の市内の社会福祉法人。事務長として3年間、職した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。
現職市長は、後継者であり、政治路線を継承している。重ねて、外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。
今日は此処まで